20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回⑥ 佐奈川の源流で聞いた川の音
今日は令和8年2月28日。
2月23日の記事の続きで、2月5日に歩いた
記録を書いていきます。
ホウライチクを見て最初のカーブで、
水の流れる音を聞きました。
ここも佐奈川の源流。
ただでさえ水が少ないイメージの佐奈川ですが、
もう長い渇水期なのに、水が流れていました。
感激して、これは動画撮影だと思ってスマホを構えました。
その時の動画です。
YouTube: 2026年2月5日 佐奈川源流 渇水期でも水が流れる
しばらく行くと左に林道の入り口がありました。
地図を見ると、杣坂峠から行きそびれた佐奈川の源流最深部に
行くことができるようです。
林道の入り口です。
どうしようかなと思いました。
でもせっかくだからと林道を進みました。
立派な砂防ダム。
こんな道を歩いて行きました。
林道に大きな岩が落ちていました。
こういうのを見ると、不安になります。一人だと余計に思います。
「不動様入口」という標識を見ました。
こんな山奥に人の営みを見ました。ホッとしました。
結局、最深部までには行きませんでした。
赤い線が歩いたところです。
源流最深部はまた今度ですね。
3つ角の写真。
手前の道を歩いてきて、右からの道と合流しました。
今回はここまで歩いて、引き返しました。
またいずれ近いうちに、佐奈川最深部まで行きたいですね。
林道を引き返す時に、往路でも気がついていた川の水の音を
録画しました。
今回、最も最深部で聞いた川の音です。
YouTube: 2026年2月5日 佐奈川源流 この日最も最深部で聞いた川の音
予想では、山の中では川の音は聞こえないのではと
思っていました。
それほど渇水は深刻でした。
でも地面から水は湧き、川となっていました。
右の林道が、今回半分ほど歩いたもの。ここが入り口。
ふと見ると左奥にウメの花を見かけました。
そちらに歩いて行きました。
ここで花見する人は少ないでしょうね。
まあウメは、人間に見られるために花を咲かせているわけではないので、
人が来ようが来なかろうが、勝手に咲くんですよね。
山から下ってくると、佐奈川の水量は増えます。
また新東名の新佐奈川橋の下を通りました。
このサイトによると、新東名路線で最大となる
橋脚高89メートルだそうです。
できた時もすごい橋ができたなあと思いました。
ここまで歩いてむむ?と思いました。
さらに進むと確信に変わりました。
私が杣坂峠から歩いてきた県道は、通行止めだったのです。
確かに峠から歩いて来る時に、重機が道を塞ぎ、
森の伐採が大掛かりに行われていました。
確かにあれでは通行できません。
車通りが少ないとは感じていましたが、これが理由でした。
通行止めは2月27日までとあります。
予定通りなら、すでに通行止めは解除されています。
明日にでも行ってこようかな。
この道を自動車で走って杣坂峠まで行き、
そこから20分ほど歩いたら佐奈川最深部に行けます。
今回は以上です。
あと1本記事を書いたら、2月5日の報告が終了できるかな。
























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