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2026年2月28日 (土)

20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回⑥ 佐奈川の源流で聞いた川の音

    

今日は令和8年2月28日。

  

2月23日の記事の続きで、2月5日に歩いた

記録を書いていきます。

  

ホウライチクを見て最初のカーブで、

水の流れる音を聞きました。

ここも佐奈川の源流。

ただでさえ水が少ないイメージの佐奈川ですが、

もう長い渇水期なのに、水が流れていました。

感激して、これは動画撮影だと思ってスマホを構えました。

その時の動画です。


YouTube: 2026年2月5日 佐奈川源流 渇水期でも水が流れる


  

しばらく行くと左に林道の入り口がありました。

Img_7298_2

地図を見ると、杣坂峠から行きそびれた佐奈川の源流最深部に

行くことができるようです。

林道の入り口です。

Img_4664

どうしようかなと思いました。

でもせっかくだからと林道を進みました。

立派な砂防ダム。

Img_4665_2

  
こんな道を歩いて行きました。

Img_4669

  

林道に大きな岩が落ちていました。

こういうのを見ると、不安になります。一人だと余計に思います。

Img_4670

  

「不動様入口」という標識を見ました。

Img_4671

こんな山奥に人の営みを見ました。ホッとしました。

  

結局、最深部までには行きませんでした。

赤い線が歩いたところです。

Img_7298_3  

源流最深部はまた今度ですね。

3つ角の写真。

Img_4672

手前の道を歩いてきて、右からの道と合流しました。

今回はここまで歩いて、引き返しました。

またいずれ近いうちに、佐奈川最深部まで行きたいですね。

  

林道を引き返す時に、往路でも気がついていた川の水の音を

録画しました。

Img_7298

今回、最も最深部で聞いた川の音です。

  


YouTube: 2026年2月5日 佐奈川源流 この日最も最深部で聞いた川の音

予想では、山の中では川の音は聞こえないのではと

思っていました。

それほど渇水は深刻でした。

でも地面から水は湧き、川となっていました。

  

Img_4676

右の林道が、今回半分ほど歩いたもの。ここが入り口。

ふと見ると左奥にウメの花を見かけました。

そちらに歩いて行きました。

Img_4677

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ここで花見する人は少ないでしょうね。

まあウメは、人間に見られるために花を咲かせているわけではないので、

人が来ようが来なかろうが、勝手に咲くんですよね。

  

Img_4680

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山から下ってくると、佐奈川の水量は増えます。
  

Img_4683

Img_4684

Img_4686

また新東名の新佐奈川橋の下を通りました。

土木学会デザイン賞 2017年優秀賞 新佐奈川橋

このサイトによると、新東名路線で最大となる

橋脚高89メートルだそうです。

できた時もすごい橋ができたなあと思いました。

  

Img_4687

ここまで歩いてむむ?と思いました。

さらに進むと確信に変わりました。

Img_4688  

私が杣坂峠から歩いてきた県道は、通行止めだったのです。

確かに峠から歩いて来る時に、重機が道を塞ぎ、

森の伐採が大掛かりに行われていました。

確かにあれでは通行できません。

車通りが少ないとは感じていましたが、これが理由でした。

Img_4689

Img_4691

通行止めは2月27日までとあります。

予定通りなら、すでに通行止めは解除されています。

明日にでも行ってこようかな。

この道を自動車で走って杣坂峠まで行き、

そこから20分ほど歩いたら佐奈川最深部に行けます。

  

今回は以上です。

あと1本記事を書いたら、2月5日の報告が終了できるかな。


  




  






  
  

  

  

  


  




  

 

  

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