« 2025年12月15日 | メイン | 2025年12月20日 »

2025年12月19日

2025年12月19日 (金)

12月14日の大和の大イチョウ

   

今日は令和7年12月19日。

  

豊川市の大きなイチョウの木。

大和の大イチョウをグッドタイミングで見にいくのは、

毎年なかなか難しいです。

  

11月25日に、東栄町に行く用事があり、

その帰りに寄りました。

Img_4016  

毎年、12月初めが紅葉のピークと認識していますが、

「まだ緑じゃん」と驚きました。

もうじき11月が終わるのに、こんなに緑でいいの?と

思いました。

  

ここで間が空いてしまいました。

  

facebookで、今が大イチョウの見頃と見かけて、

12月14日に、奥さんの実家(設楽町)に

お米をもらいに行った帰りに、寄りました。

ちょっと遅かったです。

  

Img_4213

だいぶ落葉が進んでいました。

でもこれはこれでいい。

ちょうど円形になっているのがよかったです。

誰かが掃いてこの形にしているのではなく、

円形に草が生えていて、その草と落ちた葉っぱとの間に

摩擦が生じて、葉っぱが引き留められている感じでした。

  

夕日が沈む前に来ることができたので、

太陽光も入れて、写真撮影をしました。

Img_4206

Img_4208

Img_4210

Img_4211

  

うん、よかった。

でも来年は木全体が黄色になっているシーンを見たいなあ。

やはり12月初旬ですね。




 

学習発表会の日に校庭の剪定・伐採に従事

   

今日は令和7年12月19日。

  

もう1ヶ月が過ぎたんだ。

11月19日は勤務校の学習発表会でした。

通級の授業はありません。

私は、校庭の樹木の剪定・伐採をやりたいとお願いして、

半日、働いていました。  

  

アカメガシワをはじめに、我が物顔で大きくなっていた木を

剪定・伐採していました。

Img_5347

中央に写っている高い木もアカメガシワ。

ほっておくと、こんなに大きくなる木。

いずれこの高木も切り倒そうと思っていますが、

今回はこの木の足元付近を主に剪定・伐採しました。

 

アカメガシワの伐採をしていると、

コウモリガの幼虫が住んでいた痕跡に出合います。

Img_5345

痕跡の塊に穴が開いていて、何かが出ています。

塊を削ってみました。

Img_5346

これは蛹の殻でしょうか。

蛹から十分脱出しないまま、塊に穴を開けて、

蛹を穴まで引きずって、その挙句にやっと蛹から脱出。

成虫は飛び立ったのでしょうか。

  

カマキリに卵嚢を2つ見つけました。

Img_5349

カラスザンショウの太い幹についた卵嚢は、

ちょっと変わった種類です。

  

今年もサークルのJさんが、卵嚢をたくさん寄付してくれたので、

教室には、私の見つけた2つを含めて、11個の卵嚢が置いてあります。

Img_5397

まだボトルに蓋をしていません。

ヤゴと一緒で春が楽しみな昆虫です。

元美術教師の鷹匠/話し方変わらず

    

今日は令和7年12月19日。

  

先日、奥さんが「こんな番組をやっていたよ」と

見せてくれました。録画しておいてくれました。

メーテレの「決まっててゴメン」の再放送。

最初は2021年放映だったようです。

Img_5603  

猛禽類専門店「河童」の店主の神内さんは、

今から34年ほど前に同僚だった方でした。

個性的な人だったので、奥さんも覚えていました。

私より10くらい年下だと思います。

美術の先生で、絵がとっても上手でした。

フクロウの絵とかいただいたことを覚えています。

  

背広大嫌いの先生で、結局「教師」の枠にハマらない人でした。

数年教師をやって転職したと思います。

三重県でお店をやっていると思いましたが、

現在は岐阜県なんだと知りました。

  

風貌、話し方など、変わっていないなあと思いました。

変わるもんじゃないですよね。

特に神内さんは、他に合わせようとしないから。

教師をやめてからも、遊びに来てくれたことがありましたが、

もうそれも遠い昔。

縁があったので、また会いたいなと思いました。

紅葉したモミジの葉っぱ拾い/先っぽが緑色

   

今日は令和7年12月19日。

  

先週、3年生の女の子が、通級指導教室に来る途中に

モミジの葉っぱを拾って手に持ってきました。

「先生、もみじの先っぽが緑!」と言って見せてくれました。

どういうことかなと思って、

その子が見せてくれた葉っぱを見ました。

紅葉で色づいた葉っぱ。

Img_5517

言われたように先っぽを見たら、

おお!確かに緑色です。

Img_5518

Img_5520

  

秋になって太陽光線が減少して低温になってくると、

光合成の効率が悪くなり、葉っぱの必要性が減ります。

落葉樹は葉っぱを落とす行動をします。

葉っぱにある成分を分解して枝や幹に回収します。

そのため、葉っぱは緑から黄色や赤色になっていきます。

その回収作業では、先っぽまでカバーできないのでしょうか。

  

  

今週のその女の子の授業。

外に出て、モミジの葉っぱを校庭で拾うことをしました。

落葉できれいな葉っぱが落ちていることと、

他の葉っぱも先っぽが緑かどうかを確かめるためです。

  

紅葉して落ちた葉っぱ。

確かに先っぽがどれも緑色でした。

知らなかったなあ。

モミジの葉っぱは、写真にたくさん撮ってきましたが、

先っぽの緑は気が付かなかったかな。

  

通級ノートに貼って、撮影しました。

Img_5601

押し花をやってみようかな。  

   

  

我が家のモミジ。

Img_4236  

どうにも樹形が格好悪い。

そろそろ剪定しようかなと、YouTubeで勉強中です。

YouTubeは本当に助かります。

その気になればいろいろな勉強ができます。

   

でも、今、残った葉っぱの一部が真っ赤。

Img_4234

ムムム、今気がついたけど、我が家のモミジの葉っぱの

先っぽは緑色ではないぞ。

勤務校のモミジの特徴なのかなあ。

最近の写真

  • Img_9795
  • Img_9794
  • Img_9792
  • Img_8338
  • Img_9761
  • Img_9745
  • Img_8337
  • Img_9744
  • Img_9743
  • Img_9724
  • Img_9723
  • Img_9800

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉