« 2025年8月14日 | メイン | 2025年8月16日 »

2025年8月15日

2025年8月15日 (金)

「アレチ」のついていないヌスビトハギだと面白い

    

今日は令和7年8月15日。

  

14日は、奥さんの実家での初盆に参加。

初盆が始まったのは、午後6時。

だけど、私たちが行ったのは、午前中。

いろいろ初盆の準備を手伝いました。

  

私の仕事は、この夏マイブームの草刈り・剪定。

お客さんが歩くであろう道の両脇をきれいにしました。

その時に気になったのがこの雑草。

Img_2402

ぱっと見、花の様子からタデの仲間かなと思いました。

Chat GPTによると、イヌタデの可能性が高いと出ました。

しかし、Google検索だと面白い結果が出ました。

ヌスビトハギの可能性が高いと出たのです。

Chat GPTに、ヌスビトハギじゃないの?と聞いたら、

違いますと即断

ヌスビトハギは葉っぱが3枚セットですが、

この雑草は互生(節ごとに1枚ずつ葉っぱがつく)から違うとのこと。

しかし、この写真ではよくわからないかな。

  

「アレチ」のついていないヌスビトハギは興味ありです。

今度、実家に行った時には、葉っぱのつき方と、

花の様子をしっかり見て判断したいと思いました。

  

イヌタデよりも、ヌスビトハギの方が楽しいなと思っています。

3年目の夏 アレチヌスビトハギ根絶実験の途中経過

    

今日は令和7年8月15日。

  

アレチヌスビトハギの話。

毎週木曜日に、近所の公園に行って草刈りをしています。

目標はアレチヌスビトハギの根絶。

まさに「根」絶。

アレチヌスビトハギの新芽をこまめに摘むことで、

葉っぱによる光合成ができません。

そうすればデンプンは作られず、地下茎は栄養を失います。

それを5年間やったら、地下茎は衰弱して、発芽しなくなる。

そう信じて始めた活動。今は3年目。

  

昨日の木曜日は、奥さんの実家の初盆に参加。

したがって今日、金曜日に公園に出かけました。

今日見かけたアレチヌスビトハギの一部を写真で紹介。

Img_2403

Img_2404

Img_2405

Img_2406

最後の写真は、ベンチの下。

毎週出かけて行って、毎回全部摘み取ったと思うのですが、

こうやって、毎週必ず見かけます。

敵もなかなかしぶといです。

今日も1時間かけて、アレチヌスビトハギを全て摘んで、

他のチガヤなどもノコギリ鎌で刈りました。

ゴミ袋1つが満ぱん。

  

これで来週の21日(木)に行くと、ちゃんと生えているんだよなあ。

  

でも確実にアレチヌスビトハギの背丈は低いです。

 

近所に、植え込みにアレチヌスビトハギが生えて、

放置している場所があります。

アレチヌスビトハギを春から放置するとこうなると確認したいので、

観察している場所です。

Img_2407

一番大きなアレチヌスビトハギは、1メートル半以上はあります。

そして容赦なくあちこちから生えています。

公園のアレチヌスビトハギも、かつてはこんな感じでした。

この植え込みも、花が咲いて、あの厄介なひっつき虫ができる前に、

刈り取ることをお勧めします。

 

5年かけての実験。

結果が楽しみなので、毎週出かけてしまいます。

最近の写真

  • Img_9800
  • Img_9799
  • Img_9798
  • Img_9797
  • Img_8083
  • Img_8082
  • Img_9791
  • Img_9790
  • Img_9788
  • Img_9787
  • Img_9765
  • Img_9756

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉