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2014年4月1日

2014年4月 1日 (火)

3月29日 独鈷山登山その3

 

今日は4月1日。

  

前投稿の続きで、独鈷山登山報告。

  

暖かい日でした。22度まで上がり、今年一番の暑さだったようです。

1000mの高さでも暖かく、日当たりのいい尾根の雪はだいぶ解けていました。

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ぱっと展望台に出ました。大きな岩の上からの景色です。

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悪戦苦闘したけど、ちゃんと上がってきたことを感じました。

  

池がいくつか見えました。見える街は上田市塩田平です↓  

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そしてこれから登る独鈷山頂上も見えました↓

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もう一息。

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頂上下の広場↑ 足元にフンの山↓

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「頂上まであと3分」↑

  

頂上です

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頂上からの風景↓

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暖かい頂上で食事。

でも疲れていたので、お湯を沸かす元気が出てこず、カップラーメンはやめました。

  

頂上で、またご褒美が・・・

今度はチョウです。

暖かくなって、チョウ元気に飛んでいました。

2頭が飛びながらぶつかり合ってじゃれていました。

岩にとまったところを撮影しました。 

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↑空中でじゃれ合ったりしているところの撮影。

チョウの名前を調べました。

ヒオドシチョウ。

初夏に発生した成虫が冬を越して、春まで生きのびるそうです。

じゃれ合い、交尾があり、産卵するのでしょう。

撮影したチョウは、生きのびたたくましいヒオドシチョウだったわけです。

  

フクジュソウ、ウスタビガの繭、ヒオドシチョウと3つ目のご褒美、いただきました。

(さらにつづく)

  

   

  

 

  

 

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3月29日 独鈷山登山その2

 

今日は4月1日。

  

新しい年度がスタートしました。何回目の年度なのかあらためて数えてみました。

2年・3年・10年・1年・8年・そして現任校が6校目で5年が終了。

29年働きました。

そして何と、30回目の年度を迎えます。

新任で1年過ぎた時に、

こんな大変な仕事を30年やっている同僚の先生がすごいと思いました。

いつの間にか自分がそんな年です。

30年目。まだまだ大したことがない自分。

昨晩飲んだメンバーから、「止まらない50歳台」と言われました。

止まりたくないですね。やりたいと思ったことをやっていきたいです。

  

自転車通勤。今日も実行。

昨年度はついに月平均10日。年間120日間の自転車通勤を達成。満足。

今年度も実行したい。

今日がまた1日目。

  

  

  

  

前置きが長くなりました。

前投稿に続いて、3月29日の独鈷山登山報告のつづきをうちます。

  

  

「頂上まであと70分」の札の場所でアイゼンを履きました。

私は、ちょっと凍っている場所があると履きます。

フクジュソウを撮影したのは、その辺り。時間は午前10時17分。

その直後から、私は登山道を見失い迷いました。

雪で登山道が隠され、その雪は微妙に解けていて踏み跡が明確でありませんでした。

  

だんだん急斜面になってきて、これは違うかなと思いましたが、

かすかに雪面に残る窪みが足跡に見えてくるし、足跡だと思い込もうとしていたかも。

上に上がれず、横に移動しながら、上に行ける場所を探しました。

行けると判断して上がり始め、支えにしたいすぐ頭上の木の枝を握ると、

軒並みバリバリ折れ始めて支えにならず。

小滑落の危険が何度もありました。

おれは何をしてるんだと思いつつ、泥で服を汚しながら・・・・

まさに胸突き八丁でした。

やっと登る所を見つけて這い上がり、横に移動。

そこでロープを見つけました。これは登山道にあるロープ!

登山道に合流しました。

疲れがどっと出ました。どかっと座って、お茶を飲みました。おいしかった。

  

 

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札があったと思ったら、「頂上まで40分」の札。時刻は午前11時。

「50分」「60分」の札は目撃できず。

「頂上まで70分」から「頂上まで40分」の43分間。すごい闘いでした。

  

疲れがひどかったけど、登り続けました。

そしたら、フクジュソウに引き続き、またご褒美がありました。

雪の上に何か緑色のものが・・・・

 

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ウスタビガの繭です。11月には成虫が外に出ています。

その後落下したのでしょう。

白い雪面で緑色は目立ちました。美しかった。ご褒美でした。

  

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あと30分。その続きは次の投稿で。

 

  

  

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