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2014年2月9日

2014年2月 9日 (日)

講座に参加/暢気にサイクリング

今日は2月9日。

  

今日は「第9回特別支援教育セミナー ALL小嶋悠紀講座」に行ってきました。

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↑今回の会場です。豊橋市民センター・カリオンビルです。

小嶋先生はすごい先生です。まだ30歳ちょっとなのに、たくさんのことをされている人です。

勉強になりました。

勉強になるんだから、やっぱり講座には参加したいです。

もしかしたら参加者の中で最年長だったかもしれませんが。

講座の内容は、明晩まとめたいと思います。

  

  

昨日とは違って、今日はいい天気でした。

自転車で出かけました。昨日「チャリダー 快汗!サイクルクリニック」を見ました。

この番組を見ると、無性に自転車に乗りたくなります。

片道30分の気持ち良いサイクリングでした。

  

帰り道、青空に暢気(のんき)な雲がプカプカ浮いていました。

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↑上の写真の曇が犬に見えませんか?

トリミングしてみました。下の写真です↓ 

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吠えている犬の横顔みたいでしょ?
  

   

雲も暢気そうでしたが、私も暢気にサイクリングを楽しみました。

少々暖かだったのもよかったです。帰り道は1時間ぐらいかかりました。

贅沢なひとときを過ごしましたが、今晩は仕事があり、まだまだハードです。

 

   

   

  

付録・・・BD-Rに保存する番組のみキーワードを書いていきます。

2月8日TV【花田温水おじさんぽ 豊川編】(2014年2月8日放映)

〇花田虎上 〇温水洋一 〇名越涼子 〇まつや 〇来恩 アイス 〇朝比奈電機商会

〇膳丸 いなり餅 〇たねや菓子店 いなり寿司でシュー 11年前に開発

〇カラオケ喫茶いずみ ※すぐ身近な場所ですが、おいしいものがたくさん出てきましたが、

食べていないもの多し。食べたくなりました。

「好きなモノ。。。腕時計」2.独立時計師

  

今日は2月9日。

  

「好きなモノ。。。腕時計」(1月29日放映)より。

前投稿のつづき。

  

番組のゲストの人たちは次のとおり。

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安めぐみさんは初心者と紹介されましたが、

他の人たちは時計好きで知られている人たちだそうです。

時計の所持数が驚きでした。

矢作兼さん、16本。

東儀秀樹さん、160本。

並木浩一さん、300本。

ジローラモさんは何と1000本。

ちなみに初心者の安めぐみさんは4本。  

  

私は最近やっと2本(1本は故障中で使えず)です。

自分からみると16本だって多いと思います。

それなのに、160、300、1000なんて、予想外の多さです。

  

  

そんな時計好きの人たちをうならせる人の話が紹介されました。

  

  

  

独立時計師。

企業に属さず、自分自身の名を刻んだ時計を作る孤高の職人のことです。

年に数本、自分の感性を作品で表現する時計の個人作家。

  

そんな独立時計師のうち、世界に認められた人が入ることができるのが、

独立時計師アカデミー。

日本人として初めて正会員になったのが、菊野昌宏さん。

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彼の作品↓

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文字盤の模様は枯山水の砂の模様が生かされているそうです。

  

菊野さんの工房↓

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↓金属の角を斜めに削る「面取り」

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数種類のヤスリや小石で少しずつ磨いていきます。 

↓仕上げは駄菓子に使う黒文字に、ダイヤモンドペーストを付けて磨きます。

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↓こうすることで、部品は見違えるように輝き始めます。

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菊野さんはこう言います。

中の機械が見えるようになっているので、

 こうピカピカに磨いてある部品を見ていただいて、

 なごんでいただくと、はい。そのために磨いていますね。

  

磨くのは精度を上げるためなのかなと思っていましたが、

なごんでもらうためにやっているんですね。

そうなのですね。それでいいのですね。

きっとなごめると思います。

時計を、時間を知るためだけではなく、

ながめて楽しむためだと思っているのですよね。

  

   

菊野さんがこの道に入ろうと決めたのは、江戸時代の時計との出会いだそうです。

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↑それが江戸時代末期に田中久重によって作られた「万年時計」だそうです。

天球儀、十干十二支、月齢・旧暦、洋時計、

和時計、二十四節気、曜日・時刻を表すことができるすごい時計です。

日の出から日の入りまでの時間を6等分する江戸時代の人たちの時の考え方。

季節によって変化する時の長さを、表示可能にした和時計に

菊野さんは心ひかれたそうです。

それがこの道に入った理由。

  

そして菊野さんは和時計の小型化に挑みます。

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↑それがこれ。

  

菊野さんもスタジオに登場。

時計の値段はどうやって決めるのですかと問われて、こう答えています。

時間ですね。どのくらいかかったかという。

  

時間なんですね。なるほどと思った一言です。

  

  

東芝の創業者と記された田中久重

この人にも興味を持ちました。

  

そしていつものようにテレビは私の味方になってくれました。

2月13日午前9時からBSプレミアムで、次の番組が放映されることを知りました。

Photo   
 

2005年の放映の再放送です。

こんな過去の番組の再放送をテレビは用意してくれました。

予約をセットしました。楽しみです。

時計の勉強ができます。

「好きだモノ。。。腕時計」1.高級時計

 

今日は2月9日。

  

1月29日に放映された「好きなモノ。。。腕時計」は面白い番組でした。

ブログに書き留めて、忘れないようにしておきたいです。

  

   

  

番組冒頭で、高価な時計が紹介されました。

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↑ルビー、エメラルド、サファイア、アメジスト、ダイヤモンド。

624個の宝石が使われた時計。

針が動くのではなく、中の円盤が動いて時刻を表しています。

  

  

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↑複雑な機構が入ったことでこの値段。

  

   

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↑最も高い時計が、この時計です。

複雑さが増しています。例えば・・・

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↑月の満ち欠けがわかるムーンフェイズ。

 

 

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↑音で時間を知らせるミニッツリピーター。

これで、暗闇でも時間がわかります。

  

  

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↑1000年間調整の必要がない永久カレンダー。

つまりうるう年も判別してしまうということです。

うるう年はちょっと複雑です。

4年に1回あるわけですが、100年に1回お休みがあり、

400年に1回は戻ってくるそうです。

100年に1回動く歯車があって、なおかつ400年に1回動く歯車が

組み込まれているそうです。(ゲストの並木浩一さんの話)

   

このように36の複雑機能が詰め込まれている時計です。

  

部品の数は1483個↓

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一般的な時計の約10倍だそうです。

  

なぜこんなにも高いのか?

これらの高い時計は、機械式複雑時計と呼ばれます。

ゼンマイや歯車で複雑な機能を実現させたからくり時計のことを言います。

職人達による細かい手作業によって組み立てられるため、

作り上げるのにたいへんな時間がかかります。

だから高いというわけです。

   

  

あの小さな空間に、1483個の部品を同配置してどう関係させて動かすかなんて、

人間が考えられることなのでしょうか。

驚きです。しかし、3億円は高いなあ。

  

この番組については次の投稿でも書きます。

 

 

  

  

 

 

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