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2014年1月26日

2014年1月26日 (日)

パソコンを頑張った日/youtubeで土生選手

 

今日は1月26日。

  

今日はパソコンの操作でいろいろ頑張った日でした。

とにかくメールの送受信ができなくなっていたのを解決したのが大きい。

その勢いで、youtubeの映像をパソコンにダウンロードして、

さらにBD-Rにダビングすることに挑戦。

Craving Explorerとか、DVD Flickといったソフトを使ってできました。

タブレットで、youtubeの画像を授業で使うことができるようになってきましたが、

時に映像が不安定になったりして、困ることもあります。

BD-Rにダビングすることで、安定して見せることができます。

一歩進歩です。

    

   

  

今日最後のネタは、息子が見ていたyoutube映像で、目に留まったもの。

  

のどごし〈生〉夢のドリーム プロ野球篇 180秒
YouTube: のどごし〈生〉夢のドリーム プロ野球篇 180秒

この映像の中に、広島カープの土生翔平選手が登場。

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広島カープに入団して、2012年・2013年と1軍での出番はなし。

2014年は頑張ってくださいね。

※参考:ここでも道草 駒大苫小牧VS広陵・・気になった苗字「櫟浦」「土生」(2007年8月14日投稿)

※参考:ここでも道草 土生翔平選手(早大)が首位打者・・・この人って?(2010年11月1日投稿)

テレビで勉強/自転車メーカーGIANT

  

今日は1月26日。

  

前投稿に引き続き、テレビで勉強になったこと。

  

昨年11月13日に放映された「島耕作のアジア立志伝 オンリーワンで生き残れ 

~キング・リュー~」を、昨日見ました。

  

  

キング・リューさんは、台湾の自転車メーカーGIANTの創立者・会長です。

GIANTというメーカーの自転車は以前から見ていましたが、

先入観で、安くて質が悪いと思っていました。番組を見て、とんでもなかったと思いました。

真逆です。

カーボン・ファイバーを使って、軽量化を極めた今や世界一の自転車メーカーでした。

最初はアメリカのシュウィンの下請けをしたりしていましたが、

独自のブランドを立ち上げて、世界に進出した企業でした。

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シュウィンは、私が今乗っている自転車がこのメーカー。

その前もシュウィンの自転車でした。

※参考:ここでも道草 久々の「自転車がある日」(2009年6月29日投稿)

   

  

  

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キング・リューさんの出勤。

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キング・リューさんは、新しい自転車の試乗を兼ねて、

自宅から会社までの40km!の道を2時間で走っていました。

79歳なのにこの速さ!驚きです。

自分もこの年まで、こんなスピードで自転車に乗りたいですね。

    

  

 

GIANTへの認識が変わった番組でした。

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日本ももっと増えるでしょうね。私も乗り続けます。

ジャンプ団体戦の感動秘話/テストジャンパー

 

今日は1月26日。

  

  

テレビで勉強したことをここに書き留めておきます。

  

1月23日に放映された「奇跡体験 アンビリバボー 五輪秘話 日の丸掲げるために!

テストジャンパーの奇跡」は素晴らしい話でした。

 

1998年のスキージャンプ団体優勝の裏ではこういうことがあったのですね。

  

1994年のリレハンメルオリンピック。

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この4人で戦った団体戦。途中まで1位でしたが・・・

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日本は銀メダル。

代表の一人であった西方仁也選手は、4年後の長野オリンピックをめざすことに。

しかし、腰を痛め、思うような成績をあげることができずに、

長野オリンピックでは代表になれませんでした。

その西方は、オリンピックのテストジャンパーになることを依頼されます。

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代表ではなく裏方で参加することになります。

  

そして1998年2月長野オリンピック。

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団体戦のメンバーです。

1回目をとんだ段階で、日本は4位。

天候が悪くて、再開が危ぶまれる事態となります。

もし、このまま大会が終われば、日本はメダルを取れません。

再開するかどうかは、テストジャンパーを飛ばせてみて判断することになりました。

全員が転倒もなく無事に飛べること、

そして最後に飛ぶメダリスト西方が大ジャンプをすることが条件でした。

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こうして24人のテストジャンパーは、雪降る悪条件の中、

次々にジャンプを成功させていきました。

番組のナレーターのセリフが涙を誘います。

  

断続的に降る雪の中、(スキーを滑らせる)溝を固めることは困難を極めた。

加えて、転倒が許されないプレッシャー。

しかし、テストジャンパーたちは、次々と跳躍した。

そこには拍手も歓声もなかった。

日本の金メダルのために、彼らが必死で戦っていることを知る者はいなかったのだ。

そして何と24人が無事にジャンプを成功。転倒者は一人もいなかった。

皆が恐怖心とプレッシャーに打ち勝ち、自分の役割を果たしたのだ。

  

  

25人目が西方さんでした。

代表選手なみの大ジャンプが条件になっていたことは、

西方さんには告げられていませんでした。

でも西方さんは飛びました。代表選手をも上回る記録でした。

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競技は再開。日本は4位からの逆転優勝を成し遂げます。

原田選手が言った言葉には、テストジャンパーの人たちのことが含まれていたと、

今だからわかります。

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裏方であっても、他の人のために頑張った人たちのお話は、感動しました。

西方選手は、自分が代表として出場したリレハンメルの銀メダルより、

長野オリンピックの金メダルの方が嬉しいと言っています。

またまたじ~んとさせられました。

  

  

「奇跡体験 アンビリバボー」はいい映像を提供してくれます。

でもなかなか録画できずにいました。

今回は録画成功。いつか担任している子どもたちに見せたいと思います。

いいものを得ることができました。幸運でした。

  

  

  

 

  

   

  

   

付録・・・BD-Rにダビングして残しておく番組のみ記録

1月22日TV【ドラマ「相棒 Season12 13話 右京さんの友達」】(2014年1月22日放映)

    

  

 

1月23日TV【奇跡体験 アンビリバボー 五輪秘話 日の丸掲げるために!

        テストジャンパーの奇跡】(2014年1月23日放映

〇1998年2月長野オリンピック 〇スキージャンプ・ラージヒル団体 金メダル 

〇原田雅彦「俺じゃないよ みんななんだ みんな」 〇岡部孝信 〇齋藤浩哉 〇船木和喜

〇西方仁也 〇リレハンメルオリンピック 1994年 〇葛西紀明 〇テストジャンパー

〇ジャンプ台に危険はないか確かめる スタート位置を調整する 

〇テストジャンパーが何度も飛び、雪を踏み固める 多い時は20人以上が集められる

〇荻原次晴  

  

  

  

  

1月25日TV【テクネ 映像の教室 第2シーズン マルチスクリーン】(2014年1月3日放映)

    

  

  

 

1月25日TV【テクネ 映像の教室 第2シーズン ループ】(2014年1月4日放映)

     

  

   

 

1月25日TV【島耕作のアジア立志伝 オンリーワンで生き残れ キング・リュー】

(2013年11月13日放映)

〇キング・リュー 〇カーボン・ファイバー 〇自転車 〇GIANT 

よかった、メール送受信解決/水谷豊さんの新旧ドラマ

 

今日は1月26日。

  

昨日から不調だったパソコンのメール送受信。

関係している2つの会社に電話して、いろいろ教えてもらい、

ありがたいことに解決しました。

結局、私がいつも見ていない画面にもメールがコピー保存されていて、

そこがいっぱいになってしまったために、メール機能がストップしてしまったようです。

午前9時30分から電話をかけ始めて、午前11時に解決。

思ったより短時間で、とにかく解決したことがうれしかったです。

日曜日にもサービスがあってよかったです。

  

このブログを読まれている方で、昨日から今日の午前11時にかけて、

私にメールを送ってくださった人、メールは受け付けできていません。

今一度送ってくださいね。

  

  

最近、水谷豊さんの出演するドラマを2つ見ました。

1月19日にドラマ「男たちの旅路(3)猟銃」(2014年1月19日放映)を見ました。

このドラマが最初に放映されたのは1976年3月13日でした。

つまり38年ほど前です。

もう38年経つのですね。

見ていました。中学生でしたが、夢中でこのシリーズを見ていました。

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水谷豊、森田健作、桃井かおりの3人の若者と、

鶴田浩二とが語り合う場面。

周囲が暗く、スポットライトを浴びた場面での会話。

今って、こんな照明効果を使わないのでは。

このシンプルな舞台での会話がよかった。

このあたりのことを、とても上手に表現しているサイトがありました。

引用させていただきます。※スコアブック使いと少年 (ドラマ)男たちの旅路・第三話「猟銃」

  

(前略)

(あらすじ)
主人公・鶴田浩二司令補の勤務するガードマン会社が警備するビルばかりに

何者かによって猟銃が撃ち込まれる事件が相次ぐ。犯人の狙いは何か?

その頃、鶴田の頑固な人間性に嫌気がさし、ガードマン会社を退社した

森田健作、水谷豊、桃井かおりの三人は無為な日々を過ごしていた。

特に森田は、自分の母親が若いころ鶴田と知り合いだったと聞いて、

どんな知り合いだったのかと気になって仕方がない。

森田はついに母親(久我美子)を問い詰める。

久我は、これでも若いころはモテたのよ、と話し始めた……

母の話を聞いた森田、水谷、桃井の三人は鶴田を訪ねる。

鶴田は「お前らもヒマだな」と呆れながらも、観念したのか、

これまで語りたがらなかった久我との経緯を三人に語って聞かせた。

それは戦争末期、飛行兵だった鶴田がいつ特攻隊として

出撃させられるかもしれない頃の話だった。

鶴田とその親友は、勤労奉仕に来ていた女学生の久我に一目惚れした。

鶴田とその親友は、ともに久我と結婚したいという気持ちを譲れず、

殴り合いで決着をつけた。鶴田が敗れ、親友が勝った。

ところが、親友は久我に求婚する勇気が出なかった。いずれ死ぬ身だからと。

そして鶴田に、「お前生き残ったら久我と結婚して幸せにしてやってくれ」と言った。

そして親友は戦死し、鶴田は生き残った。

鶴田は自分だけが幸せになる気にはなれず、久我を愛していたが結婚しなかった、という。

水谷はその話を笑い飛ばす。

死んだ親友に義理立てして女と別れるなんて信じられないね!と。

話がキレイすぎて信じられないね。

鶴田は言い返す。じゃあお前らは汚なきゃ信じるのか。ズルきゃ信じるのか。

お前ら若い奴はそうやってタカをくくっているが、こういう人間だっているんだ。

30年前に死んだ親友を忘れない人間だっているんだ。

人間みなが、得なほうに転ぶような、人間はそんな単純なもんじゃないんだ、と。

森田が云う。それならウチの父親が可哀そうだ。

母が貴方を愛し続けていたために父は母から愛されなかった。

貴方が母と結婚していれば、父は優しい妻と出会えたかもしれないのに!

鶴田は言う「そんなことはない。お母さんはもう忘れているよ」

森田は言い返す「貴方が30年前の親友を忘れないように、母も貴方を忘れていないんです」

鶴田は何も言えなくなる。(後略)

  

いかがですか。

さらに今回のドラマの構造も解き明かしてくれています。

  

感想)
中年ガンコ親父の鶴田と、若い世代の対立が面白いこのドラマ。

この回では、世の中に、人生に、人間に、「タカをくくる」、

「若い世代の醒めた態度」と鶴田が対決します。

この回は第1シリーズの最終回ということもあって、

このシリーズのメインテーマをぶつけたといっていいでしょう。

この回の物語の構造は、

1、ナメた態度の若者がいる。

2、若者は年長者に諭されるが、バカにして聞き入れない。

3、若者は、自分よりも、もっとナメた態度のヤツと出会う。
  (若者は自分の姿を鏡で見る)

4、若者は改心し、年長者の言っていたことを理解する。(成長する)

というようなものです。

非常に基本通りであることがわかります。だからこそ面白いのです。(後略)

  

こうやって分析できるのですね。そしてこれが「基本通り」なのかと思いました。

面白いのにはちゃんと理由があって、それを脚本家とかは外さないのでしょうね。

こんな視点でドラマを見ていきたい。

  

  

1月22日にドラマ「相棒Seson12 13話 右京さんの友達」(1月22日放映)を見ました。

その時の水谷豊さんです。

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38年後。

「男たちの旅路」の時は24歳でしたが、今は61歳。(7月が誕生日)

当たり前ですが、年齢を積み重ねて、人って変わりますね。

自分も変わっているんですよね。

人の様子を見て、自分のことを振り返りました。

 

 

メール送受信できず/ガツン、とりんご/マヨネーズ

 

今日は1月25日。

  

パソコンのメール送受信ができなくなっていることに気がつきました。

原因不明。いろいろやってみたけどダメ。

パソコンは便利だけど、不調になると、いろいろやる時間がとてももったいない。

結局直らず。もう諦め。明日はサポートに連絡しよう。

  

   

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今日、コンビニに行ってビックリしました。

上の写真のように「ガツン、とりんご ヨーグルト味」が売っていました。

12月~1月と「ガツン、とみかん ヨーグルト味」をおいしくいただいていたけど、

最近は見かけていませんでした。そしたら、「りんご」が登場!

さっそく買って食べました。

ちょっと歯ごたえがありすぎ。やっぱり「みかん」がいいなあ~。

  

   

日めくりより

  

マヨネーズ工場で余った卵白はどこへ?

20090101_0000008mayonezu
そうなのですね。

ちなみに、キューピーのHPを見ると、殻についても書いてありました。

殻は育児食・介護食のカルシウム強化ゃ黒板のチョーク、

さらにはスタッドレスタイヤなどになるそうです。

殻についている膜は、化粧品や衣料に活用されているとのこと。

どうやって使うんだろう?

日本人の1年間の卵消費量は330個。これは世界一。ほぼ毎日一個ペース。

キューピーは、1年間の卵生産量の10%である約25万トンを使って、

マヨネーズなど(マヨネーズだけではない)を作っているそうです。

マヨネーズも調べていくと面白そうですが、今晩はもう寝ます。

※参考:キューピーの研究開発 卵

  

   

p.s.昨晩書き上げたのに、投稿を忘れていました。今朝投稿します。

 

 

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