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2014年1月13日

2014年1月13日 (月)

難解な「夜間作業についてのお願い」

 

今日は1月13日。

  

1年前の今日、氷ノ山に登りました。今年は昨日竜ケ岳に登りました。

2年連続、いい雪山に登れました。 

 

家の近くを、名古屋鉄道の線路が通っています。

線路近くの家に今日チラシが配られました。

  

名鉄沿線の皆さまへ

夜間作業についてのお願い

  

チラシのタイトルは上記の通り。

作業内容が次のように書いてありましたが、これが難しい。

  

分岐高上、総搗き作業・・・・①

道床搗き固め 継目削性作業・・・・②

(番号は便宜上、私がつけました)

  

こんな一般人にはわからない作業内容が書いてあっても困ってしまいます。

もう少し説明はないかとよく見たら、少し小さめの字で書いてありました。

  

①分岐器、及びその前後を高上後、重機などを使用し、

 線路の砕石を搗き固める作業を行います。

②重機などを使用し、線路の砕石を搗き固めた後、

 継目部を削性する作業を行います。

  

まず「搗く」の読み方がわからず。でも予想はつきました。

調べてみて予想通り「つく」でした。杵や棒でつくことです。

「砕石」は「さいせき」 意味は字の通り「砕かれた石」でしょう。

砕石を搗いて、砕石を安定させるのでしょうか。

「削性」はおそらく「さくせい」と読み、「削正」と同じ意味と思われます。

「削正」なら検索で見つかりました。

レールの頭部を削って平らにする作業です。

「道床」は「どうしょう」と読みますが、「高上」の読み方はわかりませんでした。

  

以上のことを調べると、今回どんな作業が行われるのか見えてきました。

調べていて、面白いものに出会いました。

「搗き固め音頭」です。

今回の作業は重機を使用するようですが、

搗く作業は以前はこうやって行われていたことがうかがい知れます。

「線路搗き固め音頭の実演」
YouTube: 「線路搗き固め音頭の実演」

  

全く知らなかった世界なので、もしかしたら今もこうやって人力作業が行われているかも?

また勉強したいです。

いいきっかけになったチラシでした。

作業は午前0時~6時に行われます。

作業日もチラシに書いてあるので、見に行こうかな。

調べたら、実際に見に行きたくなりました。

 

    

  

  

  

  

   

付録

1月11日TV【テクネ 映像の教室 第2シーズン 影】(2014年1月2日放映)

   

  

  

1月11日TV【所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! エビ特集】

(2013年12月6日放映)

〇クルマエビ 江戸時代から日本人は食べている 

〇1927年(昭和2年) 減少したクルマエビに代わって大正エビ 

扱っている業者が「大正組」だったため命名される

 

〇1963年(昭和38年) 山口県でクルマエビの養殖に成功

〇1968年(昭和43年) ブラックタイガー 台湾で養殖スタート

〇1991年(平成3年) バナメイエビ 南米産の養殖エビ輸入

〇バングラデイッシュ 養殖 〇マングローブ林 〇食べているのはブラックタイガーの赤ちゃん

〇ブラックタイガーは大人になるとピンク色 体長は30センチ以上

〇伊勢エビ オマールエビ 海底を歩くエビ 歩行型 = 海老 蛯

〇クルマエビ ブラックタイガー 泳ぐエビ 遊泳型 = 蝦

〇回転寿司 ボタンエビ 〇本家ボタンエビ(本ボタン)は減少 

〇代わりにトヤマエビがボタンエビと呼ばれている 〇かっぱえびせん カルビー広島工場

〇4種類のエビを使う 創業者 松尾孝 お母さんに作ってもらったエビの天ぷらの味を再現

〇1964年誕生 瀬戸内の味

  

  

  

1月12日TV【ダーウィンが来た 生きもの新伝説 アヌビスヒヒ 恋の駆け引き 

 強さVS優しさ】(2014年1月12日放映)

  

   

  

1月13日TV【ドラマ「Sー最後の警官ー①】(2014年1月12日放映)

〇向井理 〇綾野剛 〇吹石一恵 〇大森南朋 〇高嶋政宏 〇平山祐介 〇池内博之

タブレットが役立つ状況 「NHK for school」

 

今日は1月13日。

  

3連休も3日目になりました。

今日も動く!

  

3連休初日の11日。午前中はサークル「21の会」に参加しました。

いろいろな情報交換をしました。

その中のひとつ、「NHK for school」というサイトについて書きます。

NHKって、いつの間にかすごいことをしていたんだと教えてもらいました。

  

何と、NHKは、このサイトを通して、教育番組のいつでも再生可能サービスをしていました。

これにはビックリ。

録画を失敗して諦めていましたが、もう大丈夫。

Nhkkore  

↑これが「NHK for school」のサイト表紙です。

NHK for school

ここから、今年度放送された番組を見ることができます。

  

  

  

教えてくれた先生の学校では、

職員室で使っているパソコンを教室に持って行って、

教室でHDMIコードでテレビとつないで見せるのだそうです。

しかし、職員室のパソコンを教室に運ぶのは、

盗難防止の錠を外さねばならず、けっこう手間がかかります。手軽にできません。

そこで有効なのがタブレットです。

タブレットなら、番組の再生もでき、テレビにも映像を映せます。

軽くて小さいので、持ち運びが楽です。

ここにもタブレットが役に立つ状況がありました。

  

  

  

教室でタブレットを使うためには、教室の無線ラン化が必要です。

今は自分のWi-Fiルーターを持ち込み、タブレットを使えるようにしています。

通信費は自前です。

教室が無線ラン化できたら、先生たちがタブレットを持つことが急増すると思います。

そうならないかな。

  

  

  

先週、見せたい教育番組が録画されていなかったことを

残念がっていた同僚の先生がいました。

実にタイムリーな情報でした。

明日出勤したら、「先生、その番組を子どもたちに見せることができますよ」と伝えたいです。

  

  

  

「NHK for scool」サイトは、番組再生だけではありません。

for school のタイトル通り、学校(教師)のためにいろいろなコンテンツを用意してくれています。

いろいろのぞいて、試してみて、有効だったら、

このブログでも書きますね。

  

   

サークルでもたらされる情報は、参加した先生方が良かれと思ったものです。

フィルターを通過した質のいい情報です。

そんな情報が短時間で得られるのが、サークルのいい点です。

3連休、いきなり有意義でした。

 

 

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