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2013年8月27日

2013年8月27日 (火)

検診結果が届く

  

今日は8月28日。

  

今朝外に出た時、いい雲だなあと思いました。

さっそく撮影。

Rimg3634  

こんな雲でした。

今日もいい天気になりそう。

カラッとした晴れのようなので、快適に過ごせそうです。

今日もやりたいことをたくさんやろう!

  

   

7月26日の検診結果が来ました。

養護の先生が、1年前に比べて体重が5キロ、胴囲が4センチ減少したことに驚いていました。

他の女の先生から、どうやって減量したのと尋ねられました。

やっているとしたら、気がついたときにお腹に力を入れて凹ましていることを伝えました。

参考:ここでも道草 「腹だけ痩せる技術」を読んだ (2013年11月4日)

ちょっと方法が地味だったせいか、あまり参考にはならなかったようです。

本当にそんなことで減量できるの?と半信半疑といったところでしょうか。

いいのになあ、この方法。

   

体重・胴囲は良かったのですが、ちょっとショックな結果もありました。

胃にポリープの疑いがあるそうです。

精密検査で胃カメラの入れてもらう必要があるようです。

胃カメラは未体験。

ちょっと深刻になりましたが、

なんと身近に同じように胃カメラを飲まなくてはならない人やら、

胃カメラ体験者はたくさんいて少々ほっとしました。

胃カメラのことで話が盛り上がりました。

鼻から入れるか、口から入れるか。

(自分は鼻がいいと思いました)

どこの病院がいいか。

(K病院がいいようです)

   

早いほうがいいです。

今日は検診を受けた病院に行って、レントゲンフィルムを借りてきます。(費用は500円)

そしてK病院にさっそく行ってきます。

 

夏の研修13 実行的注意も前頭葉の働き

 

今日は8月27日。

  

今日は岡崎で行われる研修会に行きます。

特別支援教育の内容です。

出かける前にもう一本投稿します。

  

夏の研修12に引き続き、8月19日の報告です。

第1回授業のユニバーサルデザイン研究アカデミー

~教科教育と特別支援教育にかかわる専門性を高める~

場所:筑波大学附属小学校

   

講義Ⅱ① 発達障害のある子どもの得意を活かす授業の工夫

講義Ⅱ② 脳のはたらきから考える授業づくり 

  講師:宇野宏幸(兵庫教育大学大学院 特別支援教育コーディネーターコース)

   

  

〇「やりなさい」を言い続けると成長が難しい 「得意を見つけよう」

〇アスペルガーの子は際立った知識を持ち「博士」と呼ばれることがある。

〇ADHDの子は、ユニークな発想をすることがある。

〇「リフレーミング」の考え=子どもたちの行動をどうとるかで良くも悪くも考えられる。

                 良い方向に考えていきましょう。

〇アセスメント 子どものいいところ、苦手としているところを書き出そう。

          ※あまり真剣に書き出したことがない。2学期早々やってみたい。

  

   

〇行動のポジティブな面に注目しよう

  横を向いたり後ろを向いたり・・・・×できるのにサボっている

                       〇興味があれば取り組む

  鉛筆を飛ばして歩き回る・・・・・・・×落ち着きがない

                       〇積極的・意欲的

〇自己効力感=自己効力感とは、ある具体的な状況において

  適切な行動を成し遂げられるという予期、および確信。(Wikipedia)

  「やればできそう」という自信を子どもに持たせる

〇内発的動機付けが難しい発達凸凹の子には、ご褒美が有効。

  ※ご褒美をどうしようかと迷いがあったが、この話でストンと落ちる。

   

  

〇ADHDの子  持続的注意が苦手(コツコツ勉強ができない 話をずっと聞けない)

           小学生の時に顕在化

           実行的注意(刺激が多い中で一つに集中すること)が苦手

           これは前頭葉の働き。

          ※ADHDの子もワーキングメモリートレーニングをする理由の一つだ。

〇ADHDの子  視覚的に出現したものへ視線を向けるのは得意

           森の中で動くものを見つけることが得意。

           彼らは狩猟生活に向いている。しかし学校生活は農耕社会。

〇ADHDの子  即応的対応が得意 課題解決型思考が苦手(教師はこれを目指してしまう)

           フラッシュカードが有効

           「できた」「わかった」を喜ぶ

〇自閉症スペクトラム  (言葉による)コミュニケーション障害

          「しょうゆある?」「あるよ」

          本当はしょうゆを取ってもらいたいのだが、相手の意図理解が難しい。

          意図は見えない→見えないからわからない。

〇自閉症スペクトラム  「見える化」が大事

  ・自閉症スペクトラムの子どもは見えないものを理解できない

  ・視覚的なものの記憶や理解が良い

 

  

〇人間の右脳と左脳は補完しあっている。

 ・聴覚 右脳:音楽を聴く 左脳:言葉を聴く

 ・視覚 右脳:顔 幾何学的 感情表現  左脳:言葉 文字

 ・機能 右脳:同時的 パッとわかる 記憶する

      左脳:逐一的に理解

〇発達障害の子は行間が読めない 文章の読解理解ができない。

〇授業の工夫のポイント 書字の負担の軽減→ワークシートの利用

〇授業の工夫のポイント 叙述のイメージ化を助ける→挿絵を使う 表現よみ 動作化を入れる

〇授業の工夫のポイント 自分の体験で学ぶのは得意 動作を通して登場人物を理解する

〇授業の工夫のポイント 漢字を書くことが苦手 いろいろな感覚を使って覚える

                 唱えて覚える 空書き 大きく書いて覚える

〇ミラーニューロン

 ・他者が行動するのを観察→自分で実行 

 ・自閉症の子はミラーニューロンの働きが弱いと考えられる

〇連合野における感覚の統合

 ・「感覚の統合」・・・※ここでは細かく書けず。講師の先生、お勧めの方法である。

  これから勉強していきたい。

  

  

   

  

   

   

  

さあ、出かけます。今日はどんな収穫があるかな。

 

   

          

 

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