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2012年12月8日

2012年12月 8日 (土)

11月・日本ヶ塚山登山8/下山後に見た風景

 

今日は12月8日。

 

前投稿のつづき。

 

日本ヶ塚山登山後に見た風景を並べてみます。

 

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日本ヶ塚山から下山した場所。紅葉した木が大きくきれいでした。

 

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佐久間湖を下る船を発見。何を運ぶ船だろう。

佐久間湖では、浚渫(しゅんせつ)が行われているそうです。

(浚渫=海底・河床などの土砂を、水深を深くするために掘削すること)

浚渫して取り出した土砂を運ぶ船でしょうか。

巨大なパレットの上には、何やら土があるように見えます。

次のサイトによると、佐久間湖はできた時には水深99mありましたが、

今は18m(平成18年現在)になっているとありました。

※参考:富山村

穏やかな日。穏やかな湖面。

紅葉の山に包まれて、あの船に乗っている人は気持ちがいいだろうなあ。

 

 

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もうすぐ佐久間湖を作った佐久間ダムが近し。

湖面を広く見られる場所で撮影。

これでトンネルをいくつか抜けると、佐久間ダムです。

 

 

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湖岸に作られたトンネル。

自動車で通ってもスリルあるトンネル。

25年ほど前に、自転車で走ったことを思い出しました。

当時は東栄町に勤めていて、そこから自転車で富山村を往復しました。

 

 

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トンネルを抜けると、佐久間ダムがありました。

佐久間ダムは1956年完成。

 

 

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佐久間町内での風景。

今回はこの大きな木の紅葉が気になりました。

旧富山村でも見ています。(この投稿の最初の写真)

木の名前をまた調べよう。

 

 

以上で、日本ヶ塚山登山の報告を終了。

やっと山から下りてきた気分です。

 

 










11月・日本ヶ塚山登山7/登山道の老朽化

 

今日は12月8日。

 

夏に肉離れを起こし、秋に頸椎症。

その頚椎症が、どうにか治ってきたと思ったら、何と腰痛。

また整形外科のお世話になるのかな。

 

 

日本ヶ塚山登山報告がまだ途中でした。

いまだに下山せず。

今回で下山まで書きたいです。ちなみに前回はここ。→11月・日本ヶ塚山登山6/熊の心配をしつつ下山

 

 

「100」が登山道の終点で、「95」くらいだともう熊は出ないだろうと思えます。

しかし、危険はなくなりません。

新たな危険が出てきます。

登山道の老朽化です。

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まずはこの橋。

え、これを渡るの?と驚きます。

少し上流側に、石を伝って渡る場所があったので、

この橋を渡らずにすみました。

川が増水したら、困ってしまいます。

 

 

RIMG1363  RIMG1364

まだこの橋は合格ですが、

次の橋は怖かったです。

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さらにこんな場所もありました↓

RIMG1369

 

 

橋がなくて、こんな場所がありました。

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ここも怖かったです。

水が流れていて、歩く場所がぬれていました。

雨の日はより危険です。

 

 

RIMG1370

やっと「100」

熊も怖かったけど、登山道の老朽化?の怖さも相当でした。

 

何年か前に登った時でさえ、登山道の老朽化は明らかでした。

今回久々に登ってみて、数字の札が設置されたのが変化でした。

これはこれで登っていてメドがたっていいなと思いました。

しかし、他のことは変わっていませんでした。

確実に老朽化が進み、安全が危なくなってきていると思います。

きっと人手やお金が回らないのでしょう。

そうなると、お世話になっている登山者が何かしないといけないのかな。

 

 

 

ただこれで終わりませんでした。

登山道がすんで歩いた林道にも怖さがありました。

 

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林道の先に、崩れた土砂がありました。

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崖崩れが起こったままの状態でした。

確かに登山口に貼ってあった地図にもこのことは明記されていました。

RIMG1266 ※11月22日の掲示物。登った日の前日です。

RIMG1266崩落のアップ

 

崩れた土砂の上を歩くのは、おそらく初体験。

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土砂の上で撮影したもの。

斜面がきつく、滑落の心配をしながら越えました。

越えて振り返って撮影したのが下の写真。

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この場所も、登山者の誰かがケガをする前になおしてほしいなと思いました。

 

 

私もこれで無事下山ができました。

熊にも襲われず、滑落もなくすみました。

やっぱり日本ヶ塚山は登りがいがあり、景色もいい山だとあらためて思いました。

ただ、安全面で少しでも向上してくれたらと思った登山でした。

私も何かやりたくなりました。(つづく)



 








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