天空の破片
「手紙を読む青衣の女」( フェルメール作 / 1663~64年頃 )
2月11日放映の「美の巨人たち」(テレビ愛知)で、この絵について詳しく扱っていました。
最近修復され、青がより鮮やかになったそうです。
“フェルメールブルー”と呼ばれる色です。
原材料は、「天空の破片」と呼ばれた「ラピスラズリ」。
金と同等の価値を持つほど貴重品。
絵具名は「ウルトラマリン」
「天空の破片」という形容詞が素晴らしい。ピッタシです。
※参考:「菅野公夫のブログ フェルメール 手紙を読む青衣の女」7
さらに調べて判明。ラピスラズリ=瑠璃!

