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2010年1月25日

2010年1月25日 (月)

星空観望会3/ニュートン望遠鏡/星に祈る

     
振替休日の今日、ドラマ「コーチ」が再放送されていることを知りました。

1996年放映。もう14年が経ってしまいました。

主題歌の「田園」には励まされた覚えがあります。

歌詞の出だしに「星」がありました。   

   

石コロけとばし 夕陽に泣いた僕

夜空見上げて に祈ってた君

   

何で人は星に祈るのだろう?

    

  

   

23日の星空観望会の話。

プレアデス星団を見たのは、ニュートン望遠鏡のレプリカだと教えてもらいました。

30センチほどの小さな望遠鏡でした。

115a2006a_1   

   

   

   

これは楽天市場で売られているビクセンの「ニュートンレプリカ2006」

確かこんな望遠鏡だと思います。

   

この望遠鏡を調べていく過程で、

反射式望遠鏡がどいうものか少しわかってきました。

たとえば次のサイトのこの文章が参考になりました。

http://www.city.ibara.okayama.jp/hosikarautyuuhe/H21/h21.8.html

    

今年はガリレオが望遠鏡による天体観測を始めてから四百年目になるそうです。

ガリレオの使った望遠鏡はレンズで光を集めるタイプで、屈折式望遠鏡といいます。

望遠鏡にレンズがあるのは当たり前と思うかもしれませんが、

レンズには天体観測において致命的な欠点がありました。

それはレンズの中を通過するときに、光が分散してしまい、

星像がぼやけてしまうということです。

この問題を見事に解決したのが反射式望遠鏡の発明でした。

凸レンズの代わりに凹面鏡を使い、光を反射させて前方に集めます。

鏡の表面で反射するため、光の分散が起きないのです。

前に向かって集まる光を、第2の鏡で横に引き出す方式を考えたのは、

ガリレオが死んだ年に生まれたニュートンでした。(後略)

案内役 美星天文台指導員 中内 弘 (2009年8月掲載)

   

昨年の夏休み以降夢中になった天文。

望遠鏡についても、闇が薄れてきました。    

   

  

   

   

   

星空観望会2/プレアデス星団(すばる)

23日の星空観望会でいろいろな星を望遠鏡で見させてもらいました。

プレアデス星団も見ました。

観望会の時にいただいた資料には、

プレアデス星団について次のように書いてありました。

   

☆プレアデス星団(すばる:M45)   

日本では昔から「すばる」と呼ばれてきました。

およそ150個の若い星の集まりです。

肉眼でも見えますが、双眼鏡で美しく見ることができます。

   

望遠鏡でしっかり見ることができました。

大小の星が入り混じってきれいでした。

明るく目立つ星が、小さなひしゃくの形をしているのがよくわかりました。

AstroArtsの次のサイトにいい絵がありました。

http://www.astroarts.co.jp/special/20100125pleiades/index-j.shtml

Pleiades   

   

   

   

子どもたちにもプレアデス星団を紹介し、見ることを勧めています。

でも、なかなか発見できないようです。

しかし、今晩はチャンス。

月がプレアデス星団を隠す現象が起こるからです。

晩の7~11時くらいです。

その現象を見たら、プレアデス星団の位置がおよそわかります。

そうすれば明日から、どの辺りにあるかの目星がつきます。

    

さっき外に双眼鏡を持って出ましたが、雲ばかり。

観察はできませんでした。う~ん、観察できるのか?

   

    

M45」の「M」について調べました。

調べていて、とてもいいサイトを見つけました。

「星空へのいざない」HPhttp://homepage2.nifty.com/hyakkai/index.htm

「星空へのいざない」ブログhttp://starlit-skies.cocolog-nifty.com/

HPに「M」の説明がありました。

    

フランスの彗星捜索家として有名なシャルル・メシエ(1730~1817)が、

1771年に彗星と紛らわしい星雲状天体をまとめたカタログ。

カタログに記載されている天体を「メシエ天体」(M天体)という。

小口径双眼鏡・望遠鏡でも楽しめる星雲星団カタログとして有名。

    

このカタログにM1~M110まで番号がふられた星雲状天体があるわけです。

それらを全て撮影して並べたページが、

上記のHPの次のページです。

http://homepage2.nifty.com/hyakkai/messier/messier.htm

美しいページです。

   

星空観望会/ブルームーン

1月23日の晩6時30分から2時間、星空観望会に参加しました。

那須香大阪天文台の中島健次さんが講師でした。

2時間の収穫の一部をここに書きます。

    

ブルームーンというのを教えてもらいました。   

ブルームーンとは。

ひと月のうちに満月が2回あるとき、2回目の満月のことをブルームーンというそうです。

月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期としているので、

月の始めに満月だと、月の終わりにもう一度満月を見ることができるわけです。

2010年は1月1日の朝、満月でした。

したがって1月30日がブルームーン。

    

さらに2010年は特別です。

2月が28日しかないために、2月には満月がありません。

そして3月。3月1日に満月で、3月31日が満月。

3月にもブルームーンが見られる珍しい年なのだそうです。

前回は1991年でした。

   

星空観望会では、望遠鏡で見た月をデジカメで撮影させてくれました。

これが私の作品。

P1230061_2   

   

    

接眼レンズに、デジカメのレンズを一致させて撮りました。

結構ちゃんとクレーターまで写っていてうれしかったです。   

「龍馬伝」カメラワークを楽しむ

22~24日と間があいて、久々の投稿です。

23日は学校参観日、星空観望会。

24日はTOSSの特別支援教育セミナー。

ちょっとあわただしい日々でした。

今日は振替休日。後回しにしていたことをやろうと思います。

   

昨晩「龍馬伝」を見ました。

当初から感じていたのが、そのザらっとした砂っぽい映像。

それが時代劇には効果的です。

どうやって撮るのだろうと思っていました。

   

調べていくと、ちゃんと知っている人は知っているのですね。

プログレッシブカメラというカメラを使っているためにそのような映像になるそうです。

次のサイトが特に参考になりました。

※「Akibienne大河ドラマと30Pプログレッシブカメラ×一眼ムービー」

http://d.hatena.ne.jp/FLT_Juns/20100104

   

このサイトでは、今回の「龍馬伝」はカメラワークが素晴らしいということが書いてあります。

その理由が、カメラ。

手持ちカメラであり、

被写界深度が浅いカメラであり、

それができるのがプログレッシブカメラだそうです。

次のようにまとめておられます。

・手持ち → 大型のビデオカメラではありえない角度から狙える、寄れる

被写界深度が浅い → ピンが合うところと合わないところがあるので、心情心理や物語性に優れる

なるほど!と思いました。

そしてこの見方で「龍馬伝」を見てみると、これがなかなか面白い。

お薦めです。

Ryoumaden     

    

   

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