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2009年11月25日

2009年11月25日 (水)

かさの変化・・・バイメタル金属製温度計

11月22日はサークルに参加。

勉強になりました。

その一つ。

理科の「かさの変化」の関すること。

温度による液体のかさの変化を利用して作られたのがガラス製温度計。

これは教科書にも載っています。

金属のかさの変化を利用して作られたのが金属製温度計。

これは教科書には載っていませんが、簡単に見ることができます。

100均で売っているこんな温度計を買ってきます。

Pb250007   

   

    

文字盤だけ取り出します。

Pb250008   

   

    

裏返します。

こんなふうになっています。

Pb250009_2   

   

   

バイメタルと呼ばれる金属がゼンマイ状についています。

(こんなふうになっていたんだ)

※熱膨張率の違う金属を張りあわせたものをバイメタルと言います。

温度変化によって、ゼンマイ状の部分が広がったり、せばまったりします。

そして温度を示す指針の軸を回転させます。

実際にやってみます。

保冷剤の上で冷やします。

Pb250012    

   

    

そして日なたに移します。温めます。

映像で見てください。

ゼンマイは広がると思うのですが、顕著にわかりません。

中央の軸の部分に注目してください。

温度計を日なたに置いてみる

   

別の日に、ドライヤーで温めてみました。

これも映像で。

温度計をドライヤーで温める

    

金属のかさの変化が生活に使われている一例ですが、

子どもへの説明が難しかった。(今日実行)

予定を変更して尾籠岩山登山

11月にはもう一つ山に登っています。

愛知県東栄町にある「尾籠岩山(おろういわやま)」です。

その日は、最初尾籠岩山に登るつもりはありませんでした。

目指すは設楽町の平山明神山(ひらやまみょうじんさん)でした。

ところが道路の通行止めのため、迂回しなくてはならないことに。

山での迂回コースは、時にはとても大まわりになります。今回がそれでした。

時間の余裕がなかったので、平山明神山はあきらめ、

近くの尾籠岩山にしました。

    

予定が変わったので、家に連絡しました。

小5の息子が出ました。

「お母さんは、お客さんと話していて電話に出れない」

とのこと。

「登る山が変わったから、ちゃんと伝えてといて」

と頼んで、尾籠岩山の名前を教えました。

念のため息子に復唱させました。

   

尾籠岩山の写真です。

Pb180046

   

   

   

中央の大きな岩の部分が尾籠岩山です。

名前の通り、岩でできた山です。

他に登山者はいなくて、

ひと山、貸し切りでした。   

1時間もかからずに頂上に登れますが、

とても危険な場所があります。

のぞき岩という場所です。

そこからの景色です。

Pb180016   

   

    

登山口にある集落を見下ろすことができます。

柵はありません。

落ちれば、40m真っ逆様に落ちてしまいます。

※「まっさかさま」は、漢字でこう書くんだ。変換して軽くビックリ。

命はありません。

登山道ではなく、少し傍らに入ったところに、

のぞき岩はあります。

近寄らなければいいものを、興味関心に負けてついついのぞいてしまう場所です。

クレヨンしんちゃんの作者白井さんの気持ちはよくわかります。

    

無事に下山して、家に帰りました。

奥さんに聞いたところ、何と息子は山の名前を忘れていて、

「岩」しか覚えていませんでした。

奥さんは、設楽町にある岩古谷山(いわこやさん)だと思い込んでいました。

危ない、危ない。

もし、尾籠岩山で遭難していたら、

なかなか見つけてもらえなかったかもしれません。

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