心に火をつける
金曜日(11月6日)の晩に、前勤務校で同じ職場だった若い先生と飲み会。
”いつもの焼鳥屋”でおいしいビールと食事で主に教育談義。
今、こういう会が実に楽しい。
まただれか誘ってください。
10月30日に前勤務校は研究発表をしました。
もちろん参加。
3月まで教えていた子たちが、落ち着いて勉強している様子を見てきました。
最後の閉会行事の中で、校長先生が紹介してくださった言葉が印象に残りました。
教育家 ウィリアム・ウォードの言葉です。
平凡な教師はおしゃべりをする
良い教師は説明をする
優秀な教師はやってみせる
しかし最高の教師は子どもの心に火をつける
全てが印象に残ったのではなく、
ラストの「子どもの心に火をつける」が残りました。
心に火をつける…あこがれます。
そうしたい。
子どもたちの心に火をつけて、
子どもたちがぐいぐい行動する様を見てみたい。
