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2009年11月1日

2009年11月 1日 (日)

「市原トンネル」開通

愛知県北設楽郡の東栄町で新しいトンネルが10月7日に開通しました。

曲がりくねった道が続き、

急カーブに細い小さなトンネルがあって、

出会い頭にぶつかりそうな危険な場所でした。

新任でこの町で過ごしたの体験済みです。

山をくりぬきまっすぐな長いトンネルをつくることで、

安全向上につながると思います。

名前は最近知りました。「市原トンネル」    

    

昨年の写真があります。

2008年8月30日撮影。

左がトンネル南口。右はトンネル北口。

長い橋があって、その向こうの斜面にトンネルが掘られました。

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2009年4月29日撮影。

トンネル北。

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2009年6月27日撮影。

左がトンネル南口。右がトンネル北口。    

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そして開通後。2009年10月25日撮影。

左が朝撮影したトンネル南口。右は午後に撮ったトンネル北口。

自動車が走っています。

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工事着工は平成14年。8年の月日をかけてつくられました。

事業費約26億円。海老嶋大橋219m、市原トンネル192m。

10月7日の開通式で記念演奏をした「和太鼓集団 志多ら(しだら)」のブログに、

開通式の様子を伝える投稿がありました。

http://shidara.hamazo.tv/e2039530.html

    

    

また月日がたってしまえば、

トンネルがあるのが当たり前になってしまうと思います。

でも私は知っているぞ。

昔はどんな危険な道があって、どんな願いがあってこのトンネルができたか。

ずっと完成を待ちわびていた一人として、

初めてトンネルをくぐり、橋を通った時はいい気持ちでした。

  

    

   

   

 

ふと見た「余所行き(よそゆき)」「レール」

昨日(10月31日)の昼に「クイズ雑学王」の再放送をやっていました。

対義語の問題で面白いと思ったのは、

「普段着」の対義語。

何だと思いますか?

    

    

ゲストの解答者の「余所行き着」はすごくよくわかりました。

でもこれは正解ではなく、

正解は「余所行き(よそゆき)」です。

「余所行き」には、「外出するときの衣服や持ち物」という意味もあるのです。

「余所行き着」としたいところですが、「余所行き」でOK。

ふと見た番組で勉強ができました。

     

     

同じ日、レンタル店に行って、

ふと見たら、HYの新しいシングルが出ていることに気がつきました。

もちろん借りてきました。

「レール」・・・この曲も癒されつつも励ましてくれるHY風?の曲でした。

10月30日のテレビ番組に出た時の映像。(CMは飛ばして下さい)

YouTube: HY 「レール」 091030 Mステ

    

宣伝用のポスターにHYの面々の写真がありました。

とてもいい写りでした。

ここにコピーを添付。

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ふと見るというのは、何かに引っ張られているんですよね、きっと。

今年度も後藤竜二さんの本「ひかる!」/スカイエマさん

2007年度。1年生を担任。

後藤竜二さんの「1ねん1くみ1ばん」シリーズを学級文庫に入れました。

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特に「1ねん1くみ1ばんでっかい」が子どもに好評。

何が1ばんでっかいかというと、う○ちです。

DVDも発売されていて、買いました。

    

2008年度。3年生を担任。

ちょうどスタートした「3年1組ものがたり」

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3年1組の担任の先生は、自転車通勤の痛快な先生でした。

痛快さは及びませんが、私と同じ自転車通勤がうれしかった。

何より私が3年1組を担任したその時から、

シリーズが始まったのがうれしかったです。

     

そして2009年。4年生を担任。

4年のお話を後藤竜二さんは書かれているかなと思って探しました。

書かれていました。

ひかる!〈2〉本気(マジ)。怒る! (ホップステップキッズ!) ひかる!〈2〉本気(マジ)。怒る! (ホップステップキッズ!)
スカイエマ

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「ひかる!」シリーズでいいのかな。

主人公は小学4年生の女の子。

2巻目、3巻目を読みました。

※1巻目はまだ入手できていません。

一見して、前2つのシリーズと本の雰囲気が違い、

同じ作者?同姓同名の作者?という疑問を持ちました。

読んでいってもそう思いました。

文も絵も、人物が背伸びをしていて4年生らしくないように思えました。

しかし6年生に対抗意識を燃やしたり、

意気がっていても弱く、人に助けを求める主人公は、やっぱり4年生でしょう。

今まで庇護者やあこがれだった6年生が、

しだいにライバルや目標になってくるのが、4年生あたりなのかと

この本を読み、目の前の子どもたちを見てそう思います。

やっぱり後藤竜二さんの本は面白いという結論に。

    

挿絵を描いておられるスカイエマさん。

スカイエマさんの描く人物は、無駄な肉がなく恰好いい。

すでに「川の名前」(川端裕人著/早川書房)で出会っていました。

後藤竜二さんが書いた6年生のお話「12歳たちの伝説」シリーズの挿絵もスカイエマさんのようです。

スカイエマさんのブログやイラストサイトもお薦め。

「lotus eator」(スカイエマさんのイラストサイト/ここからブログに行くのも可能)

http://emma-sky.com/

このサイトの中の1枚「風」

子どものころを思い出す絵です。

       

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