亀の子束子(たわし)/スリランカ少々
明日(7月20日)の法事のため、この土日は準備に追われました。
庭のコンクリート塀が黒ずんでいたので、たわしでせっせと磨きました。
たわしは、あえて西尾商店の「亀の子束子」を買ってきました。
包装紙に「皆様に愛されて100年」と書いてありました。
本当に100年か調べてみました。
「亀の子束子」を登録商標にして販売している西尾商店のサイトが参考になりました。
http://www.kamenoko-tawashi.co.jp/index.html
明治40年(1907年)に発明されたということで、2007年が100年でした。
今年はほぼ100年。
サイトには、包装紙の秘密も書いてありました。
亀の子束子の包装紙には、類似品でない証として「すかし」が入っています。
亀の子束子の安心保証の一つです。
すかしがあるんだ。さっそく見てみよう。
ありました、ありました。
亀の子のデザインが、すかし模様になっていました。
なかなか面白いことをします。
(すかしの製法、興味あり)
他会社のたわしは「パームたわし」の名前がついていました。
「亀の子束子」も原材料は椰子の実の繊維(パーム)。
この原材料を輸入している国はどこか?
スリランカでした。
スリランカは、今国内が混沌としている国。
調べてみようと思っていた国です。
いい機会になりました。夏休みに調べてみたい一つです。

