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2009年7月18日

2009年7月18日 (土)

我が家にもオコゼがいた

学校で、イラガの幼虫オコゼを331匹ほど駆除してきました。

先日、うちの家内に、「学校のオコゼだけでなく、家のオコゼも退治してよ」と言われました。

家の庭にあるブルーベリーに、しっかりオコゼがいました。

頼まれたからにはと、駆除しています。

今日(7月18日)も駆除していました。

学校と同じく、ヒロヘリアオイラガの幼虫でした。

      

ところが違うイラガの幼虫を見かけました。

P7180047     

    

    

これは、本家「イラガ」のオコゼだと思います。

左が頭部だと思います。

※「思います」が続きます。イマイチ自信なし。

裏返して見ました。

顔を見てみたかったです。

P7180050 P7180050_2

   

    

   

これが顔だと思います。

ひっくり返さないと、なかなか拝めない顔です。

    

ひっくり返して面白いことに気がつきました。

腹部に尻尾から頭部に向かって蠕動(ぜんどう)が見られました。

デジカメの動画で映してみました。

オコゼの蠕動(ぜんどう)      

    

この蠕動によって前に移動するのでしょうか。

しばらく見とれていました。

ひっくり返されると、オコゼはどうしようもないようです。

網戸の歴史/血を吸うのはメスの蚊だけ

7月18日。やっとこの日にたどり着いた感じです。

6月後半からの1か月、なかなかハードでした。

ブログでさえ途絶え気味でした。

さあ夏休み。今日からは充電中心の生活が始まります。

しっかり充電して、2学期に生かすぞう!

      

記念すべき夏休み第1号の投稿。

通算1158本目の投稿。夏休みでどこまで伸びるか?

   

今日は20日の法事に向けての準備に終始しました。

網戸の張り替えもしました。

5枠やりました。5枠やると、コツがわかってきて早くできます。

網戸はとてもありがたい。

勤務校の職員室に網戸がなく、冷房も午後7時半に強制的に切られてしまうため、

網戸のありがたみが実感できます。

職員の願いは、網戸が設置されることです。

    

網戸の歴史がスタートするのは、アルミサッシができてからなので、そんなに古くはありません。

それまでは何といっても蚊帳(かや)

蚊帳の中で寝たのは、子どもの頃の思い出です。

あの特別の空間に寝るという体験は面白かったです。

     

アルミサッシの普及は昭和40年頃。

その頃から網戸の歴史がスタートします

それと同時に蚊帳はすたれていきます。

そのことがわかりやすく書いてあったのは、次の「セイキグループ」のサイト。

「網戸の歴史」http://www.seiki.gr.jp/products/amido/column06.html

     

セイキグループのサイトは勉強になります。

についても詳しい。http://www.seiki.gr.jp/column/amido/column01.html

蚊は生き物の血をエサにして生きていると思っていましたが、

ふだんは花の蜜や果物の汁などをエサにしているそうです。

人間の血を吸うことについては、次のように書いてありました。

人間を刺して血を吸うのはメスの蚊だけ

メスは産卵期に入ると吸血し、それを消化吸収して卵巣を発達させて卵を産みます。

血液にタンパク源を求めているからなんです。

そうだったのですね。

    

こうやって一つずつ充電していく夏休みにしていきたいです。

       

    

     

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