« 2008年4月6日 | メイン | 2008年4月9日 »

2008年4月8日

2008年4月 8日 (火)

子どもたちに早く国語辞典を使わせたい

3年生。国語辞典の使い方が授業で出てくる学年です。

予定では5月ですが、それまで待っていられません。

こんな素晴らしい学習の道具を、少しでも早く使いたいと思います。

それも学校に据え置きの少し年数のたった辞典ではなくて、

新しいMy国語辞典を使わせたいと思います。

そのことを今日配る学年通信に書きました。

gakunentuusin.jtdをダウンロード

ところが、私の3年1組ですっかり配るのを忘れていました。

失敗、失敗。明日配りたいと思います。

辞典で引いた文字に付箋をつけていく辞書引き学習法をすすめているのは深谷圭介先生。

その深谷先生が監修にたずさわった辞典には付箋の付録がつくみたいで、その新聞記事を見たときは驚きました。(ついに付箋が付録になったかあ)

他の会社の辞典にも、帯に深谷先生が登場していました。

辞書引き学習法の広がりとともに、深谷先生が目立ってきたなあと思います。

    

1年間、継続して辞典を使わせていきたいです。

今年のツバメの初見日はいつだろう?

1年前の日記を時々見ては、必要なことを今年の日記に書き込みます。

昨晩書き込んでいて、平成19年4月11日に「ツバメ初見」と書いてありました。

さらに1年前の平成18年は4月14日が「ツバメ初見」でした。

そうか、今頃にツバメがやってくるんだと思い出しました。

最近は桜に気を取られていて?、他のことへの関心が薄かったです。

もうすでにツバメは飛来しているかもしれません。

今日はツバメが来ていないかどうかも見てみたいです。

子どもたちにも、ツバメを見たら教えてほしいと言うことにしょう。

   

http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index.htm

この方のHPの「ツバメの飛来前線」によると、

すでにこのあたりにはツバメが来ているはず。

例年、北校舎と南校舎の間の中庭を飛び交っているのを見かけます。

修了式の日に読んだ「ウェン王子とトラ」はお薦めです

今年も読み聞かせを時間があったらやっていこうと思っています。

昨年の1年担任の時も80冊以上は読めました。

修了式の日に読んだ最後の1冊「ウェン王子とトラ」が良かったです。31908138

お薦めの本です。

ウェン王子とトラ ウェン王子とトラ
チェン ジャンホン 平岡 敦

徳間書店 2007-06-16
売り上げランキング : 162055
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

アマゾンに投稿された人のレビューが、自分の思いと一致したので引用します。

   

愛は憎しみに勝る

中国には、トラが人間の赤ちゃんを育てたという伝説があるそうだ。
その伝説をもとにしたと思われる青銅器がパリの美術館にあり、
それらが引き金となって、この絵本が生まれたとのことだ。(巻末の作者による解説)
表紙に描かれた男の子をくわえるトラの姿は、確かに青銅器の意匠と瓜二つですね。

さて、この話しはトラを巨大なゴリラに、男の子を美女に置き換えると何かに似てくる。
 「キングコング」だ。人間たちの村をおそう凶暴な獣を沈めるため、生け贄を差し出す。
しかし、その生け贄と獣の間でいつしか心が通じ合うという展開が共通しているのだ。
キング~が男女の恋愛を彷彿させる関係だったのに対し、本作では親子関係を
描いているところが特徴といえます。

トラはあくまでも実在するトラとして描かれています。安易に人間の言葉を
発したりせずに行動のみで男の子への想いを示します。
そんなところに伝説的な話しでありながらも、リアリティを感じました。

この関係はどのような結末をむかえるのか?
悲劇的な別れとなったキング~に対し、愛や信頼が世代を超えて受け継がれる
可能性を示したところが印象的でした。

今の世の中、命を奪い合う親子関係が増え続けているだけに、
考えさせるものが多くある作品と言えるでしょう。

中国の伝統的水墨画の技法を駆使した大画面一杯にひろがる迫力も見どころ。

    

この通りの本でした。

こういう本を読むと、世の中にはまだ出会っていないいい本がたくさんあるうだろうなと思います。

4月7日の桜/この3つができるとしっかりした子どもになれる

4月7日の桜です。P4070023

青でマークしている桜も、ひとつ花びらが全て散ってしまったものもありました。

ピークはすぎ、だんだん花びらは衰退しています。

それに反して、中央の葉は大きくなりつつあります。

ピークは過ぎたとはいえ、全体で見れば桜は花盛りで、今日入学した子どもたちを迎えました。

※午後からの風、雨で桜がだいぶ散っていました。やはり「花散らし」の風雨でした。

残念なのは「花散らし」という言葉を人前で使えなかったこと。タイミングを逸しました。

今日(8日)は使うぞ。

    

本年度は3年生担任。(もう言っちゃってもいいよね)

子どもたちと出会いました。22名。

野中信行先生の3・7・30の法則にならって、この3つができるとしっかりした子どもになれるという話をしました。

「あいさつがしっかりできること」

「返事がきちんとできる」

「椅子や靴の後始末がきちんとできる」

返事の「ハイ」は、「ハ」「イ」が競争してわずかに「ハ」が勝つ返事にしようと言いました。

「ハ~イ」ではなくて。「ハイ」です。

予告どおりに「どうぞ/ありがとう配り」をしました。

こうやって言うのは簡単。あとは子どもたちが自然にできるようにするためには教師の粘りが必要。1年かけるつもりでやっていこう。

   

私の座右の銘の一つ。教師は「アイディアと根気」

最近の写真

  • Img_7232
  • Img_7231
  • Img_8980
  • Img_8979
  • Img_8854
  • Img_8852
  • Img_8850
  • Img_8849
  • Img_8802
  • Img_8801
  • Img_8800
  • Img_8874

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉