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2008年4月5日

2008年4月 5日 (土)

桜の蜜を吸いに来る鳥たち

P3310063 3月30日、31日と東京に行きました。その時のことをブログにうちたいと思っています。

山下工美さんの作品を見に行ったことは書きましたが、他のことはこの土日曜日にうちたいです。

上の写真は、東京タワーに行った時の写真です。東京タワーの傍らの桜は満開でした。

   

年配の先生と、小学生の息子とキャッチボールをしている話をしたことがあります。

「それはいいこと」

「私は、息子が小学生の時に仕事が忙しくて、あまり遊べなかった」

「そうなると、息子が大人になると、離れちゃうんだなあ」

「たくさん遊んどきんよ」

その言葉に後押しされて、今朝も息子とキャッチボールへ。

その時に、キャッチボールをしているグランドの桜に、鳥が盛んに行き来しているのを目撃しました。

先日桜の蜜を見た直後だけに、その鳥たちがあの蜜を吸いに来ているのがわかりました。

あの蜜はおいしそうでした。

あの鳥たちが蜜を吸うときに、受粉をするのでしょう。

そして、もしかしたらあの蜜が減ることで、中の圧力が減少して、花びらが抜け落ちるのでは?・・そんなことも予想してみました。

メジロやスズメも来ていました。

大きな鳥はヒヨドリでしょうか?写真に挑戦しました。P4050008 P4050010 P4050014

「清明」そして96年前に作られた「春の小川」

昨日の朝、さだまさしの日めくりで「清明(せいめい)」P4050007_2 という言葉を知りました。

今日は「清明」/二十四節気の一つ。/よい季節になったな。

風が心地よい。/笑おう。

「清明」は調べたら「このころ、天地がすがすがしく明るい空気が満ちるという。」とありました。

  

そしたら、FM豊橋の渡辺欣生さんの話も「清明」から入りました。

渡辺さんは言いました。

「春、キラキラ輝くものは何を思い浮かべますか?」

「やはり”みなも”でしょう」

ここで”みなも”という言葉を使いました。

すっかり使っていなかった言葉を聞きました。

”みなも”・・漢字で書くと「水面」

これを「すいめん」と読むと味気ないけど、”みなも”と読むと暖かさを感じます。

   

渡辺さんの話は、キラキラ輝く”みなも”から、唱歌「春の小川」のことに。

   

春の小川は、さらさら行くよ。
岸のすみれや、れんげの花に、
すがたやさしく、色うつくしく、
咲けよ咲けよと、ささやきながら。

春の小川は、さらさら行くよ。
えびやめだかや、こぶなのむれに、
今日も一日、ひなたでおよぎ、
遊べ遊べと、ささやきながら。

  

この歌は96年前に作られた歌です。

今の東京の原宿あたりに流れていた河骨(こうこつ)川がモデルの川だそうです。

その頃の原宿は電柱1本もない田園地帯だったのではと渡辺さん。

当時は、そんな中をキラキラ輝いて河骨川が流れていたことでしょう。

今の河骨川は、下水道になってしまったとのこと。残念。

調べていたら、このサイトが「春の小川」について詳しかったです。

http://www.maboroshi-ch.com/edu/ext_11.htm

また新しいネタを、渡辺よっちゃんに教えてもらいました。

   

キラキラ輝く「春の小川」の写真を撮りたくなりました。

使ってみたい言葉「花散らし」

今朝のニュースで、「花散らし」という言葉を使っていました。

桜の花を散らす雨や風をさす言葉だそうです。

粋な言葉だなと思いました。使ってみたい言葉がまた増えました。

天気予報によると、来週の月、火曜日に使えそうかな。

   

調べたら、桜に関する言葉が他にもありました。

http://fmfukuoka.co.jp/koyomi/000325.html

「花曇り」

桜の咲くころ空が一面ネズミ色に曇ること。主に気圧の谷に入った時や温暖前線が近づいた時の曇り空のことを言う。まれに黄砂で霞んだ空をさすことも。花曇りは文学的用語で気象用語ではないが春の”季語”。

「花あらし」

発達した低気圧によって雨や風が強くなることを言う。満開を過ぎた桜がこの風雨によって散ってしまうことがある。

   

桜にかかわる言葉はきっとまだまだあることでしょう。

”季語”に興味が出てきました。

最近の写真

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