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今1年2組の男の子で夢中なのがジグモ。
年輩の方と話をしていたら、ジグモは袋状の巣をつくり、それを釣り上げたりして昔よく遊んだよと教えてもらいました。
へ~。私はジグモで遊んだ覚えがなかったので、子どもたちが夢中になるのはなぜかと思っていました。
巣が面白いし、足は短くつやのあるかわいい姿をしています。そこらがいいのでしょう。
調べてみると、ハラキリクモと呼ばれているようです。
手のひらに載せると、自分で腹を切って死んでしまうとのこと。本当かな?すでに子どもたちは体験しているのかな。
参照:「虫ナビ」というサイト http://mushinavi.com/navi-insect/data-kumo_ji.htm
とにかくジグモ遊びでは先輩の子どもたちに、一度放課にご指南を受けるとしよう。
その巣さえ、私は見たことがない。認識したことがない。
年輩の方と話をしていてもう一つ話題になったのが、ハエトリグモ。
巣をはらずに、ジャンプしたりしてハエをとらえるクモ。このクモでも遊んだとのこと。
教室で話題にしたら、興味津津。「先生、つかまえてきてあげる」という男の子がいました。
Wikipediaで調べると、このハエトリクモは、前面に4つ、後面に4つと、なんと8つも目があるそうです。生で見てみたいクモです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%83%A2
気味悪がられることが多いクモですが、ジグモとハエトリグモは子どもたちに昔から人気があったようです。
しかし、1年2組の誰がジグモ遊びを始めたのであろう。
24日は岐阜・長野県の県境にある恵那山に登りました。
前日に雨がたくさん降ったせいか、川なのか登山道なのかわからないような道もありました。
沢を木の橋で渡るところがありました。こういう橋は、小さくてもけっこうスリルがあります。滑りはしないか、バランスを崩しはしないか・・・等々。
ここでデジカメの映像機能を使って、この木の橋を渡るところを撮影してみました。
映像も見てみてください。
行きに出会ったのがこのカエル。茶色・白・黒の縞模様に赤い色が少しのカエル。珍しい配色。
同行者が「これは珍しい」「ぜひカメラで撮っておいて」と頼まれ、逃げていくのを追いかけて撮影。
もう一匹は、これから足を乗せようかと思った岩の上にポーズをとっていました。驚き。しばらくこのポーズをしていました。
2度も登山中に大きなカエルに会うのも珍しいこと。
2匹とも、立派な体格に育っています。
恵那山は前回も暑い時に登り、小さな羽虫が多かった覚えがあります。今回も羽虫がうっとおしかったです。エサは多いことでしょう。
その他、恵那山で撮った写真を掲載します。