« 2007年7月2日 | メイン | 2007年7月4日 »

2007年7月3日

2007年7月 3日 (火)

ぞうきんをかたくしぼれる人はかっこいい

「子どもを伸ばすお手伝い」(辰巳渚著 岩崎書店)を読みました。

これまた勉強になった本でした。

引用します。

「日本の住宅ではふきそうじが基本」

「うっすらとにおいのする家、なんとなくきれいではない部屋の原因は、ふいていないからだと思います。湿度が高く、靴を脱いで生活する日本の家では、いまもむかしも、やはり水でしぼったぞうきんでのふきそうじが基本だと、私は確信しています。」

「水ぶきとは、とても威力のある、でも家具にも身体にもやさしい方法です。」

「水でしぼったぞうきんではよごれが取れないと心配だったり、逆に、木製だとワックスがとれてしまって床や家具がいたむのではと不安かもしれません。でも、私の経験では、ほぼ毎日のように水ぶきする無垢板張りの床も、週に何回かはふく食器棚も、まったくいたんでいません。逆に、つやが出てきているほどです。コツはかたく絞ることのようです。」(38p)

「ぞうきんのあつかい/まずはかたくしぼる方法を教えてあげましょう。私は、ぞうきんをかたくしぼれる人はかっこいいな、と思います。ぐじゅぐじゅにしかしぼれないのは、なにやらダサい。」

「それから、ふくときには手(片手でふくときは片手ぶん、両手のときは両手ぶん)をおけるくらいの大きさにたたんで、平たくおきます。子どもはすぐにくしゃくしゃっとまるめて持ってしまうので、注意します。」(37p)

以前の6月6日の投稿の答えになるような文です。

やはり私は水ぶき派です。

かたくしぼれる人はかっこいい。そうだそうだと思います。

かっこいい1年生を育てたい。

七夕飾り・・投網が難しかった

もうじき七夕。

先週は折り紙をつかって、七夕飾りを作りました。

「ふき流し」や「ちょうちん」はできましたが、

魚を捕る網のかたちをあらわし、豊漁や豊作を願う「投網」が難しかったです。

投網をつくるのに参考にしたのが下のHP。

http://www.tsm.toyama.toyama.jp/kids/kousaku/tanabata/tanabata.htm

この作り方が難しかったです。重ねすぎてハサミで切る時に失敗してしまう子が多かったです。私の資料提示が適切ではなかったです。

投網にもいろいろな作り方があり、

昨晩買ってきた本には、色の違う折り紙を少しずらして重ねてつくる折り方もありました。

いろいろなHPをのぞいてみて、このHPの投網の作り方なら1年生でも作れると思いました。

http://www.origami-club.com/tanabata/

今日はこの作り方を印刷して、子どもに配りたいと思います。

今日は短冊にお願い事を書かせたいと思っています。

どんなお願いを子どもたちは書くかな?

お願い事は3つです。私も考えよっと。

最近の写真

  • Img_7644
  • Img_7642
  • Img_9280
  • Img_7641
  • Img_7640
  • Img_7639
  • Img_7638
  • Img_7637
  • Img_7636
  • Img_7635
  • Img_7634
  • Img_7633

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉