« 2009年12月17日 | メイン | 2009年12月22日 »

2009年12月20日

2009年12月20日 (日)

今年亡くなった人/大木実/滝平二郎

今日の午前中放映の「サンデーモーニング」で今年亡くなった著名人が紹介されていました。

亡くなったことを知らなくて驚いたのが、大木実さん。

3月30日にすい臓がんのために亡くなられていました。

85歳。

    

ドラマ「清水次郎長」が思い出されます。

1971年5月から1972年4月まで52話が放映されました。

主役の次郎長は竹脇無我さんが演じ、

一の子分の大政を演じたのが大木実さんでした。

いろいろな役者が大政を演じたと思いますが、

自分の中の大政は、大木実さんでした。

亡くなった2009年中に、亡くなったことを知ってホッとしました。

お世話になったのに、無礼なことをしなくて良かったという心境です。

    

サンダーモーニングでは紹介されていませんでしたが、

今日読んだばかりの本の絵を担当された画家も、

今年亡くなっていました。

   

読んだ本は「三コ」(福音館書店)。

51ntf6mvc2l__ss500_

   

   

   

   

画家の名前は、滝平二郎さん。

亡くなったのは5月16日。88歳。

   

学芸会で劇をやった「八郎」。

「八郎」と同じく大男が出てくる「三コ」を読んでみたいとかねがね思っていました。

念願かなった日に、滝平二郎さんの死を知りました。

「八郎」と同じく、巨人「三コ」は堂々と描かれていました。

「三コ」も「八郎」も、斎藤隆介さんと滝平二郎さんの合作です。

2人の合作をこれからも読んでいこうと思います。

    

  

今年亡くなった方は、今年中に知りたい。

        

2010年の楽しみ/オオオナモミの成長

オオオナモミのことをブログに書くのは3回目。

オオオナモミも自分の関心の的になってきています。

※1回目http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/11/post-2d4e.html

※2回目http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/12/post-958a.html

    

オオオナモミの実を発芽させたいと思っています。

しかし、発芽の様子を知りませんでした。

実をまいたとしても、目途が立たないのは不安です。

ところが前投稿で紹介した本「オナモミのとげ」(偕成社)に写真がありました。

    

Pc200004

    

    

   

   

これは根が出ている様子。

春になればこうやって根が出てきて、土の中に入っていくようです。

   

そして発芽。

Pc200003_2   

   

   

   

  

こうやって発芽するのですね。

こういうことがわかった上で実をまくのがやっぱりいいです。

土の中に埋めるべきか迷いましたが、

自然の状態で、オオオナモミの実が土の中に埋まる可能性は低いし、

この写真のように根が出て、発芽するなら、

土の上に置いておけばいいとわかります。   

雑草なのだから、生命力が強いので、

そんなに手厚く保護しなくてもいいだろうとは思います。

    

この本にはオオオナモミの花や、

若い実の写真もあります。

どれも意識して見たことがなものです。

来年は、春から秋にかけてオオオナモミの観察をしたいと思います。

今は写真でしか見たことがないものを、生でしっかり見てみたいです。

来たる2010年の楽しみが一つ増えました。

    

今年のイラガ、クリ他のように。    

最近の写真

  • Img_8122
  • Img_6357
  • Img_6127
  • Img_8137
  • Img_8135
  • Img_6370
  • Img_6368
  • Img_6367
  • Img_6364
  • Img_6363
  • Img_6133
  • Img_6125

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉