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振替休日の11月16日に本宮山に登りました。
平日の朝7時過ぎに登り始めたのに、
もう下山してくる人が何人かいました。
標準タイムで、頂上まで往復2時間半かかるので、
もう4時台に登り始めたことになります。
そんな人気の山です。
5~6年前に58分で頂上まで登ったことがあります。
最近体重が減り、自転車通勤が続いているので、
夏に比べ体力が回復しつつあります。
どれくらい回復したか?
58分の最高記録を目指して登ることにしました。
結果は1時間13分。15分オーバー。
まだまだ最高記録にはほど遠かったけど、
夏の北アルプスで感じた疲労感は感じられませんでした。
確実に体力は戻っています。
この調子で、来年の北アルプス縦走に備えたいと思います。
(もう今から行く気満々)
本宮山。9月に登った時と大きく変わっていました。
10月8日の台風18号のため、あちこちで倒木が見られました。
倒木の写真を何枚か載せます。
登山道の上に多いかぶさるような倒木もあり、
足早に通り過ぎました。
あの台風の日、本宮山では倒木の音が不気味に鳴り響いていたのでしょう。
9月に登った時との違いに驚きました。
あらためて台風18号の強風の威力を思い知らされました。(まだつづく)
11月16日は月曜日ですが、振替休日でした。
朝7時過ぎから本宮山に登り始めました。
自動車で30分ほどで登山口に行くことができるこの山が
最も登った回数の多い山です。
(2番目が先日登った大川入山)
写真は朝の本宮山遠景です。

2学期になってからも、9月の終わりに登っています。
その時は、昨年度担任した4年生の男の子5人と登りました。
一人を除いて、他の4人は、本宮山初登山でした。
その時の話を少々。
本宮山の途中に、山姥(やまんば)の足跡が岩に残っている?場所があります。
山姥の足跡の写真です。
その足跡の傍らに次のような看板があります。
そこには次のように書いてあります。
太古の昔、三河に住む山姥が、本宮山と石巻山を跨いで
豊川で顔を洗ったと云われています。
登る時、靴の底でこの足跡を擦(こす)ると足が軽くなり、
下る時も擦って下山します。
下山の時、忘れて帰ると足が重くなると云われています。
大人の場合、気やすめで擦りますが、
子どもは違います。
擦った直後、「ああ、軽くなった」「本当だ」と喜びの声。
素直です。いいぞいいぞ。
下山の時に夕日を見て、
「先生!すごくきれいだよ。写真を撮りん」と勧められました。
その時に撮った写真。
大人が見慣れてしまったものに、子どもは大喜び。
そんな子どもたちを見て、なぜかこちらもうれしくなります。
山に連れてきて良かったと思います。