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2009年7月1日

2009年7月 1日 (水)

ビーポーレン(蜂花粉)を発見

校庭を観察していてまた面白いものを見ることができました。

     

ミツバチが花のところに行って2つのものを巣に持ち帰ります。

花の蜜

ミツバチは、体内の「蜜のう」に蜜を貯めて、巣に持ち帰ります。

もう一つは花粉

ミツバチは、後ろ足の脇に花粉を団子状に固めて持ち帰るそうです。

昨日(6月30日)見たのは、この花粉の団子です。

       

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校庭のナンキンハゼに来ていたミツバチです。

足にだいだい色の何かをつけていました。

これが花粉の団子でした。

      

ちゃんとこの団子には名前がありました。

ビーポーレン(蜂花粉)

次のサイトがわかりやすかったです。

http://www.e-kao.net/guide/beepollen.htm

たとえば、こんなことが書いてありました。

ミツバチは花粉を採取した後、

花粉を後ろ足で団子状に丸めて足につけて持ち帰ります。

団子状にするときにミツバチは、

自らの体内から分泌される酵素で固め「花粉団子」を作ります。

このミツバチが作った花粉団子をビーポーレン(蜂花粉)と言い、

酵素で固めてあるため腐ることはありません。

ミツバチはこれをたくさん巣の中に貯め込んで女王蜂を育てたり、

自分たちが冬越しするための餌とするのです。

巣の中の花粉をすべて採ってしまうと、

蜂そのものが全滅してしまうので、養蜂家の人達は少しずつ採取します。

    

うれしい発見でした。

子どもたちに今日、教えよう!

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