« 2007年7月23日 | メイン | 2007年7月25日 »

2007年7月24日

2007年7月24日 (火)

サツマイモ畑のよこのトウモロコシ

P1010069 学校の畑の写真(7月23日)です。

1年2組と2年2組の子どもが一緒につるさしをしたサツマイモ畑です。夏休み中に、学校に来ることがありましたら、寄ってみてください。

昨日はここの草取りをしました。隣のトウモロコシ畑の草取りもやりました。その時におもしろいことに気がつきました。

P1010063 P1010066 傾きかけたトウモロコシの茎から、その茎を支えるために赤い根が地面に向かって伸び始めていました。おもしろいと思いました。

傾いたことで、重力を感じたのでしょうか。ちゃんと下側から根が出ているのが賢い。

ソヨゴが、幹が傾くと根元から新しい芽をたくさん出させることを思い出しました。「傾く」ということに対して、植物は敏感だよなとあらためて思います。

この根は「支柱根」と呼ばれる根のようです。

草取りをして、トウモロコシの足もとが見えるようになって、おもしろいことに気づきました。ラッキー。今日も草取りの続きをしてみよう。昨日から支柱根はどれくらい伸びたのかも見てみたいです。

P1010067P1010068 地面のすぐ上から出た支柱根の写真も載せます。たこ足のようです。これで、がっちり支えるわけです。

百玉そろばんがやっと届いた

P1010059 足し算、引き算を少しでも身につけさせたいと思って、児童用百だまそろばんを注文したのが、6月1日。

「6月末になると思います」とお店の人に言われましたが、「いいです」と答えました。・・結局、昨日7月23日に届きました。1学期に使えずに残念。2学期は、始めからどんどん使っていこうと思います。

計算をしている時に、子どもたちの頭の中にこのそろばんがイメージできるくらいになるといいです。

赤とんぼ・・ウスバキトンボのようです

P1010055723 昨日(7月23日)の定点観測の田んぼです。今朝はこの田んぼの近くで赤トンボを見ました。でも赤トンボとP1010057言えば秋。ちょっと早いぞと思いました。

赤トンボを見たという話をしたら、それは「しょうろうトンボ」ではないかと教頭先生に教えてもらいました。

またまた調べてみました。「しょうろうトンボ」は「精霊トンボ」と書き、お盆のころによく飛ぶトンボのようです。正式名はウスバキトンボ。どうやら私が見た赤トンボはこのウスバキトンボのようです。体はだいだい色です。

寒さを嫌うこのトンボ。田んぼが産卵場所で(だから田んぼの近くを飛んでいたのか)、暖かくなるにつれて九州からしだいに北上して生活していきます。最後は北海道。寒くなると北の地方からしだいに死に絶えていくそうです。

お盆のころに最もよく見られるトンボですが、暑くなった今、この辺りを飛んでいてもおかしくないようです。

一番参考になったサイトは次のアドレスです。

http://map.edb.miyakyo-u.ac.jp/akatombo/p07.html

「しょうろう(精霊)トンボは、ご先祖様の使いだから、つかまえてはいけない」と言われていた話は、いい話だなと思いました。

秋に見られるのは、アキアカネというトンボかな?

また定点観測している田んぼ付近のことで勉強をしました。

最近の写真

  • Img_7644
  • Img_7642
  • Img_9280
  • Img_7641
  • Img_7640
  • Img_7639
  • Img_7638
  • Img_7637
  • Img_7636
  • Img_7635
  • Img_7634
  • Img_7633

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉