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2007年7月10日

2007年7月10日 (火)

田んぼにカモが飛来した

ちょっと前から、定点観測している田んぼの付近にカモがいることに気がついていました。

しかし、写真に撮ろうと思った時には、姿を見せませんでした。

昨日は幸運にもいました。

朝のせわしい時間でしたが、自転車を降りて、カモを追いました。

P7090006_3 P7090001_2カモは苗の植わっていない田んぼを選んで、飛んで移動しては、泳いでいました。

農家の人にとっては、きっと苗が植わっている田んぼを泳いでほしいと思っていることでしょう。

田んぼにとってカモは役に立つ鳥と聞いたことがあります。

調べてみました。   http://www.naruhodosya.co.jp/kamo.htm

このHPによると次のようないいことがあるそうです。

「田んぼに集まる虫を食べます。」
 
「田んぼを泳ぎ回ることで、土がかき回され、雑草が生えてくるのを抑えます。
それと、土と酸素がよく触れ合うので美味しいお米が出来ます。」 
 
「カモが稲に触れることで丈夫に育ちます。」

「カモのフンが良質な肥料になり、稲に栄養を与えます。」

勉強になりました。定点観測している田んぼの写真も載せます。苗は大きくなってきていますが、初めてこの田んぼで、ジャンボタニシの卵のついた苗を見ました。農家の人にとっては、怒れることでしょう。P7090005_3 P709000279_2

毎年、いつもこの田んぼの横を走っていますが、いつの間にか苗は大きくなって、いつの間にか収穫なんてことになっています。

今年はいろいろ見えて面白い。

「なにをたべたかわかる?」

P7090060 昨日は読み聞かせボランティアのお母さんが学級に来てくれて、「すいかのたね」(さとうかきこ作・絵/福音館書店)を読んでくれました。

ばばばあちゃんシリーズの1冊とのこと。知らないシリーズでしたが、この1冊で興味を持ちました。

すいかの種にばばばあちゃんが、文句を言ったら、おこったすいかの種がいっきに発芽して大きくなって実をつける話。楽しい話でした。

私も1冊読み聞かせをしました。

「なにをたべたかわかる?」(長新太作・絵/絵本館)

ナンセンス絵本として、「日経Kids+」8月号に紹介されていた本です。

こんなふうに紹介されています。

「大きな魚を釣り上げたネコが、それを担いで歩いて行く。びっくりしていろいろな動物たちが見にきた。魚はその動物たちを食べて、大きくなっていく。」

「まじめな顔をして何も気づかないネコと、とぼけた顔をしてすごいことをする魚。おかしくて、かわいくて、ちょっと怖い。」

ラストのネコのとった行動は、予想がつきませんでした。衝撃的。

ドキドキする本です。読んでみたいですか。

この本、来週の懇談会の時に、廊下に置いておこうかな。保護者の方、よかったら読んでみてください。

う~ん、1学期に読み聞かせしてきた本を、いっそ並べてみようかな。そんなことを思いついた朝です。

虫かごがロッカーの上に並ぶ

昨日の朝、職員室に1年生の男の子がやってきて、

「せんせい、クワガタ!」と言って、

手に持った立派なクワガタを見せてくれました。

それだけではありませんでした。

男の子の持っている虫かごの中にはクワガタとカブトがワサワサ。P7090012

家の人と採ってきたとのこと、これはすごい。

うちらのクラスの後ろのロッカーの上には、

毎日、虫かごがずらっと並びます。昨日は特に多かったです。7つ。

クワガタ、カブト、バッタ、ザリガニ、トカゲと入っている生き物はさまざまです。P7090057

バッタはショウリョウバッタ。私が子どもの頃はこのバッタとトノサマバッタが主流。今もそうかな。当時はショウジョウバッタと言っていたけど、最近はショウリョウバッタと言うようにもなりました。両方とも正しいようです。

放課になると、虫かごをのぞいて生き物をいじくったり、外に虫かごを持って行って、新しいバッタをつかまえては入れています。

帰りにはちゃんと虫かごがなくなるので、毎日持ち帰っているわけです。

しかし、昨日の7つの虫かごには驚きました。ちょっとブームです。

最近の写真

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