20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回③ 螺旋状のミミズバレのある幹 Z・S巻き
今日は令和8年2月22日。
前記事に引き続き、2月5日に歩いたことを
書いていきます。
「地獄の階段」もこれがラスト。
娘と娘の合格祈願でここに来たことがありました。
階段の上には観音堂。
登山道は左に行きます。
ここは右から来て階段を登ります。
この螺旋状のミミズバレの幹は圧巻。
かなり太い蔓が巻かれていたために、
このような形の木になったと思われます。
以前の記事で書いたように、この蔓の巻き方は、
左手で幹を持って親指の巻き方なので左巻き。
考えられる蔓はヤマフジやクズが考えられます。
待てよ。
太い蔓が朽ちることは稀だと思うので、
細い蔓の時代に朽ちて亡くなり、
幹の成長とともに凹凸が肥大した可能性はないのかな。
Geminiで次のことを知りました。引用します。
💡ちょっとした植物トリビア
実は、植物の「右巻き・左巻き」の定義は、図鑑や時代によって「上
から見るか」「横から見るか」で長年混乱が続いていました。そのた
め、現在では世界共通のルールとして、アルファベットの形に例えて
「Z巻き(左下から右上)」と「S巻き(右下から左上)」と呼ぶこ
とが推奨されています。
本当かな?と確認。
複数の他の記事でも使われているので、確かに存在します。
ベンチのあるちょっとした広場。
勤務校の2月14日の遠足では、
子どもたちの休憩の場所となり、ごった返しました。
この看板を見たら、頂上は近い。
その前に面白そうな蔓。
これは右巻き。S巻きです。フジの可能性が高いです。
この急登を登ったところが頂上です。
頂上です。
50分ほどかかったかな。
観音山はおそらく3回目。
1回目は今から25年ほど前。
登山を始めた直後でした。
観音山に一人で登り、頂上で出会った人と景色を見ながら
横に並んで座って話していたことを思い出します。
年輩の方でした。今の私ぐらいかな。
そうそう、地元の人ではありませんでした。
四国の人だった記憶があります。
そんな遠方から来て、このような低山に登ることに
驚いた覚えがあります。
現在の頂上は見通しは効かず、
樹木に覆われた場所です。
あの座っていた場所はどこなのだろうと思います。
当時、登山を始めた私のザックは新しく、
その方のザックは使い古されて年季を感じました。
ザックについて話すと、「あなたも登山を続けたら、
こうなりますよ」と言われました。
それから25年。ずっと同じザック。年季は出てきましたね。
ここを下って杣坂峠を目指します。
今回はここまで。
















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