ロウバイの練り香水作り/1回目の結果と2回目のスタート
今日は令和8年1月27日。
先日、ロウバイの練り香水のことを書きました。
ここでも道草 ロウバイ(蝋梅)の練り香水を作り始めました(2026年1月18日投稿)
この時に作り始めた練り香水がどうなったのか?
その続きです。
ロウバイの花を2回取り替えたところまで書きました。
3回目は1月20日でした。
ここで一工夫しました。
花とシアバターを入れた容器の下に、
携帯カイロを置いたのです。
シアバターに本当に匂いがつくのか疑問に思えて、
シアバターを柔らかくした方が、匂いがつきやすいと
考えたからです。
どうなったか?
気がついた時には、シアバターは液体になっていました。
びっくり。
カイロの熱で液体になってしまうんだと。
そこで「これはやりすぎた」と思って、
カイロをはずして、シアバターが固まるのを待ちました。
この時に蓋をしなかったのを後悔しています。
液体は固体になったのですが、
シアバターに含まれていた水分は蒸発して、
カチンコチンの香水になってしまったのです。
練り香水の面影はありません。
確かに匂いは移っていて、香りはしますが、
指先で拭っても、表面上がほんの少し取れるくらいです。
明らかに失敗です。
さあどうする?
まだロウバイは咲いているので、
再び練り香水作りをすることにしました。
花を3回取り替えることを再びやります。
今朝が1回目。
カイロを使うかどうかは、まだ決めていません。
もう少し情報を集めて決めたいです。
私が温めたくなったのは、1月3日の記事のこの文章です。
ここでも道草 佐奈川の河川敷で見たロウバイ(蝋梅)の花(2026年1月3日投稿)
Google Geminiの言葉です。
ロウバイの香りはとても儚いので、シアバターをゆっくりじっく
り温めて、その香りを閉じ込める作業はとても贅沢な時間になる
はずです。
この贅沢を味わいたかったのです。
液体にしてしまっても、蒸発させずに蓋をして、
冷やせば、うまくいったかもと思っています。





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