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2021年6月 8日 (火)

番画〈263〉:鉄砲伝来の物語

今日は令和3年6月8日。

          

7年前に放映された「137億年の物語」を連続で見ています。

  

〈263〉「137億年の物語 日本初上陸 鉄砲伝来の物語」

  (2014年7月12日放映)

  

〇種子島宇宙センターがあることで有名な種子島。

 鉄砲が伝来した場所であることでも有名。

 1543年。コロンブスが新大陸に到達してから50年後のこと。

〇ポルトガルは、火縄銃を重要なアジアとの交易の品と考えていた。

〇ポルトガル船が最初に日本にやって来たのは1541年。

 豊後の国(大分県)に漂着したという伝承が残る。

 その時にカボチャが伝わったらしい。

〇ポルトガルの5・6月に、日本の桜のように2週間ほど咲く花がある。

 紫色の花が咲くジャカランダ。中南米原産。

〇ポルトガルの軍事博物館 日本に伝わった頃に製作された火縄銃。

 重たい。鉄製であって、重さは6キログラムほど。

〇戦国時代の日本は鉄砲の市場だった。

 日本の人口は1800万人ほど。ポルトガルは130万人。

〇ポルトガルの田舎町モンテモールに「種子島」通りがある。

 地元の人の声「最初に日本に行った時の場所の名前」

 この町の出身者フェルナン・メンデス・ピント。

 大航海時代の冒険家。地元では誇らしく思われている人物。

 日本で鉄砲の打ち方を教え、鉄砲といろいろなものを交換した

 交易者でもあった。

〇鉄砲が伝わったころに、ポルトガルから伝わったお菓子。金平糖。

 ポルトガルの金平糖は大きさが大きいのもあり、甘い。

〇ロカ岬 ユーラシア大陸最西端の場所 カモンイスの歌碑がある。

 「ここに地終わり 海始まる」

 かつて地球は平らだと思われ、ヨーロッパから西に航海していくと、

 滝のようになって落下すると思われていた時代。

 ヨーロッパ人にとって、ここは地の果てであり、海の始まりと

 思ったことでしょう。

 カモンイスは1580年に亡くなっています。

 地球は丸いと思っていた人だと思います。

〇ポルトガルの交易 1639年家光によるポルトガル船来航禁止で

 終了。

〇火薬の発明は7~8世紀の中国。

 火槍ー火を敵に浴びせた 中国

 火薬球 投石器ー爆弾だ モンゴル

 大砲

 14世紀にはヨーロッパ・中国・中東で鉄砲ができていた。

 大航海時代に日本に鉄砲が伝わった。

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