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2019年12月 1日 (日)

「星の見える家」②/広島カープの4番小鶴誠さん

 

今日は令和元年12月1日。

  

前投稿に引き続き、

星の見える家 -新十津川物語9-

(川村たかし著/偕成社)より引用していきます。

  

この巻では、けっこう野球の描写が多かったです。

フキの孫である泰男たちが野球をやっていたり、

泰男たちが、北海道に来たプロ野球を見に行ったりしてました。

 

名古屋ドラゴンズと広島カープの試合がさっきからはじまっていた。

はじめての公式戦のせいもあって、滝川球場はとっくに満員だった。

(214p)

昭和28年8月、巨人は2位の阪神を9ゲーム半はなして、

首位を独走している。ドンジリの国鉄スワローズは、

なんと38.5ゲームもひらかれ、金田正一投手のがんばりも

むなしかった。

(215p)

 

金田正一投手も亡くなってしまいました。

今年の10月6日でした。

現役の時は覚えがありませんが、ロッテの監督として躍動していました。

  

  

広島の攻撃で、具体的に名前が出てきます。

  

ワンナウトのあと大沢がヒット、4番小鶴が2塁打で2、3塁のとき、

5番の門前が内野安打して逆転、6番打者がまたヒットして3人めも、

ホームインした。ドラゴンズびいきの千代松はがっかりして声が

小さくなる。

(216~217p)

  

きっと作者の川村さんは、当時の試合展開まで調べて、

書いているのだと思います。

30年以上前の試合を再現しています。

新聞記事を参考にしたのかそれとも

注目は小鶴選手。小鶴誠選手。

以前調べたぞ・・・・。

ここでも道草 小鶴誠の言葉「ボールが止まって見えた」(2012年4月23日投稿)

この人が、実は「ボールが止まって見えた」と言った人だと

思っていましたが、やっぱり川上哲治さんだったのかなあ。

  

 

 

ちなみに昭和28年のプロ野球のチーム成績表です。

Photo NPB!

ジャイアンツが断トツの年だったのですね。

  

以上です。

  

いよいよ「新十津川物語」も10巻を残すのみ。

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