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2018年3月10日 (土)

前投稿の続き・・・なぜ錯覚が起きるのか?

今日は3月10日。

  

前投稿の続き。

なぜ、錯覚が起こるのか?

その理由は、人間の脳は、垂直方向の大きさを、

水平に置いてある大きさよりも「大きく感じてしまう」

という傾向にあるために、このような間違いが起こるそうです。

しかし、なぜそのような脳の仕組みになっているのかは、

はっきりしないそうです。

諫早市多良見町子ども科学てじな講師の田浦和憲さんが、

上記のように書いた後に、さらに説明をしてくれています。

このサイトを見てください↓

※ おもしろ科学手品講座 硬貨で調べる錯覚講座

  

これでこのサイトも見てもらえば済むのですが、

時々、リンクしたサイトが消滅してしまうことがあります。

それが辛い。いろいろな事情があると思います。

私も、「ここでも道草」のURLは2回変わっています。

プロバイダーの事情です

そのプロバイダーが、ブログの仕事から撤退するために、

URLが変わってしまうのです。

せっかくリンクしても、見れなくなるのは困ります。

そこの情報が頼りだったからです。

なので、ここに一部引用します。(詳しくはサイトを見てください)

  

人間の脳がこのような働きをするひとつの仮説として、

ある学者さんは、この方が進化の上で

有利だったからではないかという考え方を発表しました。

すなわち、人類がサルからようやく進化した古い原始時代には、

横よりも縦の方が長く見える人も、

短く見える人もたくさんいたのではないか。

しかし崖(がけ)から飛び降りるような時に、

横より縦を長く感じる人は、怖くて飛べなかった。

しかし縦が短く見える人は、「なんだこれくらい」と無茶に

飛び降りて命を落とした。

 

あるいは狩りをする場合、寝ていた獣(けもの)が

むっくりと起き上がって攻撃してくると、

その身長を実際より大きく感じた人は「これはかなわん」と

逃げて命拾いをしたが、獣の身長が低く見えた人は

突撃して獣に殺されることが多かった。

  

つまり縦が短く見える人より

長く感じる人の方が死亡率が低かったため、

その遺伝子がわたしたちに伝わっているのではないか、

という学説です。

もっと言えば、今で言う「高所恐怖症」的な感じ方が出来たお陰で、

私たちの祖先は生き延びることができたのでしょうか。

(中略)

 

また、これは別の仮説ですが、我々の目は横長についているため、

左右の視覚は広く、上下方向は狭く見えています。

同じ1メートルの棒でも、広い横の視野で見るより、

狭い上下の視野の中で見ると、

視界いっぱいに拡がるために大きく感じるのではないかという

学者さんもいます。

  

引用は以上です。

面白い話だなあと思います。

とにかく、誰も今まで1円の直径が10円玉13枚の高さと

等しいと当てた人はいません。

だれか当てる人がいてもおかしくないと思うのですが、

当たらない。とても面白い。

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