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2018年3月10日 (土)

10円玉13枚の高さと直径が同じ硬貨とは?

今日は3月10日。

  

続いている「今朝のカイリー・ミノーグ」はこの曲。

もう午後ですが・・・。この曲が最後。

今の生活のBGMであるアルバム

ラブ・カイリー〜ベスト・オブ・カイリー・ミノーグ

(2011年)の4曲目。「スピニング・アラウンド

さすがにベストです。

14曲中5曲がお気に入りです。ブログで動画を紹介してきました。

アルバム1曲目「熱く胸を焦がして」(2001年)

       →ここでも道草3月7日

    2曲目「オール・ザ・ラヴァーズ」(2010年)

       →ここでも道草2月28日

    4曲目「スピニング・アラウンド」(2000年)本投稿

    7曲目「ラヴ・アット・ファースト・サイト」(2002年)

                      →ここでも道草3月10日前投稿

   11曲目「ゲット・アウタ・マイ・ウェイ」(2010年)

                      →ここでも道草3月6日

 

それでは本題。

最近は理科のネタが多いです。

このサイトが面白い。

おもしろ科学手品講座

Photo_3

「硬貨で調べる錯覚効果」をクリックします。

そのやり方や、説明が出てきます。引用します。

ちなみに講座指導は、諫早市多良見町子ども科学てじな講師の

田浦和憲さんです。

 

【材料】10円玉:13枚 

1円玉、5円玉、50円玉、100円玉、500円玉各1枚。

【あそび方】

テーブルに10円玉を13枚積み上げて置きます。

その手前には1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、

500円玉各1枚を横に並べます。お友だちに、

「直径がこの10円玉と高さがぴったり同じコインはどれでしょう」

と聞いてください。

ただし、絶対にコインに手を触れないで答えさせてください。

できれば手前に置くコインは、直径順に並べておくと、

考えやすいかもしれませんね。

ちなみに小さい順に言うと、1円、50円、5円、100円、

10円、500円の順になります。

  

この下に正解を書きます。

よかったら、実際にやってみてから読むといいかもしれません。 

・  

・ 

私は500円玉だと思いましたが、違いました。

教室や職員室でいろいろな人に聞きましたが、

見事に正解者はいませんでした。

不思議ですが、人間共通の錯覚が起こるようです。

講師の田浦さんも、10円玉や100円玉と答える人が

圧倒的に多いと書いています。

正解は何と1円玉です。最も直径が小さく、

「少なくとも1円玉ではないだろう」

と思った1円玉が正解でした。写真を載せます。

Rimg2029

Rimg2030

↑13枚の10円玉。

隣に硬貨を持ってきます。

 

私が予想した500円玉。

Rimg2036

全然違いました。他の硬貨です↓

Rimg2032

Rimg2033

Rimg2034

Rimg2035  

そして1円玉↓

Rimg2031  

この写真だと、1円玉が少し背が低いです。

1円玉が傾いている可能性大です。

でもこの写真を載せたのは、「昭和三十八年」だからです。

1963年。55年前の硬貨でした。

今日あらためて、1円玉を10円玉13枚の横に置いて撮影しました。

Rimg2041  

1円玉の直径と10円玉13枚の高さはほぼ一致です。

 

なぜ錯覚をしてしまうのでしょう。

つづく。

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