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2017年10月 9日 (月)

奈良・京都再訪その8.金閣/今回、気になった建物「漱清」

  

今日は10月9日。

  

前投稿の続き。

  

金閣に到着。

これには笑えました↓

Rimg1069

Rimg1069a  

こうやって場所をキープしていただけるのはありがたいけど、

なかなか座れないですよ。

現に、私が金閣にいる間は、誰も座っていませんでした。

  

 

今回の金閣です↓

Rimg1073  

この日は鳳凰がよく輝いていました。

Rimg1080

Rimg1079  

今回、この建物が気になり写真に撮りました↓

Rimg1082  

この建物について知りたくなりました。

何という名前だろう?

意外なサイトでその名前がわかりました。

※参考:興寿屋 金閣寺 屋根茶色塗装仕様 (プラモデル)

プラモデルの説明書から知りました。

Photo

上記のように「漱清(そうせい)」と言うそうです。

  

名前がわかれば検索できます。

調べました。

  

三島由紀夫の作品「金閣寺」によく使われているそうです。

※参考:用例.jp 【漱清】の例文集

以前読んだことはあるけど、すっかり内容を忘れています。

小説では、漱清はけっこう重要な場所だったのかな。

上記サイトを見るとそう思えます。  

   

  

↓このサイトの説明が参考になりました。

※参考:”金閣寺・御朱印“ 京都・金閣寺(鹿苑寺)鏡湖池「漱清」

漱清は金閣の船着き場の役割があったようです。

上のサイトに、この漱清の下に舟がある写真があります。

「船」というより「舟」といった感じです。

いい雰囲気です。

貴族はここから舟に乗って池を楽しんだのでしょうか。

 

さらに漱清を「釣殿(つりどの)」とも言うそうです。

寝殿造りで、池に突き出したように建物はそう呼ばれます。

納涼や供宴に使用された他、実際に魚を取るのに使ったとか。

※参考:コトバンク 釣殿

 

 

このブログに金閣が初登場した時を調べました。

7年前でした。

ここでも道草 修学旅行5  金閣/陸舟の松/さらに銀閣(2010年10月11日投稿)

7年前の金閣です↓

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1986年~87年の「昭和大修理」によって、

光り輝く金閣を見ることができるようになりました。

いつまでこの輝きは保てるのでしょう。

7年前と今回はさほど変わっていないように思えます。

    

私が中学生で修学旅行で来た時には、こうではなかった(はず)。

その頃の金閣の写真が見つからない。

しばやんの日々 金閣寺と足利義満の野望

このサイトで、もっと昔の金閣を見ることができます。

今の姿とは全然!違いますよ。

  

金閣を後にして、昼食に向かいます。

9月2日に行ったばかりの御室仁和寺駅をめざして出発しました。  

 

(つづく) 

コメント

え!そのベンチ。春に半日座ってきましたが、、、
横の東屋もいっぱいでしたよ。

そうなんだ!
自分はちょっと座れないなあ。

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