アクセスランキング

Powered by Six Apart

« 20170902報告その12.キミヤーズの「考える」 | メイン | コメント「西寺跡では、ないでしょうか?」が届く »

2017年9月28日 (木)

戦火をくぐりぬけたキャスターの現物を見る

今日は9月28日。

  

Epson775

 

きっかけは、この↑説明です。

これは「ガイドブック 豊川海軍工廠

ー身近にあった戦争を知るためにー

(編集発行 豊川市平和都市推進協議会)の一部です。

2017年の1月に出会った資料です。

このキャスターを、見たくなるじゃありませんか。

   

そんな話を、同僚の先生にしたことがありました。

  

そしたら、その先生が、

キャスターを所蔵している桜ケヶ丘ミュージアムに行った時に、

「キャスターを見たい先生がいる」と職員に話をしてくれました。

そしたら、夏に毎年開催される「豊川海軍工廠展」でキャスターを

出品してくれることになりました。

  

ありがたいことです。

  

そして8月22日。

桜ヶ丘ミュージアムで開催されていた「豊川海軍工廠展」に行ってきました。

約束通り、キャスターが展示されていました。

その写真です。

 

Rimg0566

Rimg0556  

錨の意匠(いしょう/デザイン)を何枚か撮ってみました。

Rimg0560

Rimg0561

Rimg0562

Rimg0563  

やっぱりこの錨の意匠が魅力的でした。

  

キャスターがあったと思われる豊川海軍共済病院について、

工廠展に次のような説明がありました。

Rimg0555  

海軍工廠のすぐ南隣にあり、海軍工廠の医務部とは廊下で直結していました。

1945年の空襲では直撃を受け、多くの犠牲者を出したそうです。

その豊川海軍共済病院にあったと思われるキャスター。

戦火を運よく切り抜けて、平成25年まで現役だったことにビックリ。

願ったことが、間に人が入って、幸いにも現物を見ることができました。

やはり、願いは、周囲の人に伝えておいたほうがいいと思いました。

コメント

コメントを投稿

最近の写真

  • Photo
  • 51rqh8zwul
  • 910enu1kynl
  • Rimg1933
  • Rimg1931
  • Rimg1930
  • Rimg1929
  • Rimg1928
  • Rimg1927_2
  • Rimg1926
  • Rimg1925
  • Rimg1921

教材・教具のネタ帳 (特別支援の教材倉庫)

朝の豊邦420

taronokoのブログ

iPadとiPhoneで教師の仕事をつくる

いま ここ 浜松

凛々しく前へ

目指せ幸せな生き方

楽餓鬼