アクセスランキング

Powered by Six Apart

« 本「アメリカの教室に入ってみた」より4・・・New Schoolのこと | メイン | 本「アメリカの教室に入ってみた」より5(最終回)・・・一人ひとりのプライドを尊重する方法 »

2017年8月18日 (金)

木魚を叩く棒の名前

  

今日は8月18日。

  

先ほどまで赤木先生の本の内容をせっせとうっていました。

1時間ほど。

でも、アップする時に、全部消えてしまいました。

ド、ショック! 怒、ショック!

最近この不具合がよく起きます。もう夜の12時過ぎ。

うち終わって気持ちよく寝ようと思ったのに。

ブログを運営している企業に、この不具合が起きないように

手をうってほしいと依頼しようかな。いや、いや依頼しよう。

  

  

寝る前に他のネタで。

  

先日、仏壇の前にある木魚を叩く棒を

うっかり踏んづけて折ってしまいました。

しょうがないので滅多に行かない仏具店に行ってきました。

棒の名前を知らないので、事情を話しました。

「木魚を叩く棒を踏んづけて折ってしまったので・・・」

店員さんはさっそくその棒をいくつか見せてくれました。

無事に買うことができました。

Rimg0499

Rimg0500 

さて、この棒の名前は何だろう?

ヒントはレシート。

レシートには「バイ 皮巻 藤杢」と印字されていました。

「バイ」なのか?

カタカナで書いてあるので、すぐに「これが正解」とは思えませんでした。

  

調べました。

「バイ」がこの棒の名前でした。

漢字で書くと「棓」

「撞木(しもく/しゅもく)」とも言うそうです。

Yahoo!知恵袋 

でも他を調べると、「撞木」は違うように思えます。

「木魚撥(ばち)」という名前も見つけました。

法輪堂

そうか、「棓」はあまりお目にかかることのない漢字。

レシートに印字するには漢字がないのでしょう。

だから「バイ」

木魚が傷つかないよう、叩くところには「皮」が巻かれているそうです。

だから「皮巻」 

それでは「藤杢」は?

う~ん、これがわからず。

「杢(もく)」は和製漢字。ちょっと興味深い漢字です。

  

ちなみに「棓」の値段は1339円でした(税込だったと思う?)。

参考までに。

コメント

コメントを投稿

最近の写真

  • Rimg1868
  • Rimg1867
  • Rimg1866
  • Rimg1863
  • Rimg1861
  • Rimg1860a
  • Rimg1860
  • Sl_2133
  • Dscf5323
  • Photo_2
  • Rimg1916
  • Rimg1912

教材・教具のネタ帳 (特別支援の教材倉庫)

朝の豊邦420

taronokoのブログ

iPadとiPhoneで教師の仕事をつくる

いま ここ 浜松

凛々しく前へ

目指せ幸せな生き方

楽餓鬼