アクセスランキング

Powered by Six Apart

« 生活のBGM「アストライド」/輝く順番が来るまで | メイン | 行きたくなった備中松山城 その1 »

2017年5月13日 (土)

時々迷々「おじいちゃんといっしょ」 お薦めです

 

今日は5月13日。

  

今年度は「NHK for school」について

いろいろ書きたいと思っていましたが、

思っただけでなかなか実行できませんでした。

 

ささやかに1本書きます。  

  

昨日テレビでも放映された

道徳の番組「時々迷々(ときどきまよまよ)」の

第5回「おじいちゃんといっしょ」はとてもいいお話です。

視聴は「NHK for school」のサイトから見ることができます。

NHK for school 時々迷々「おじいちゃんといっしょ」 

  

上記サイトから引用↓

 

ある日マサコは母親から、一人暮らしの祖父を訪ねて

面倒をみてきてほしいと頼まれる。

一方で同じ日に友だちから花見に誘われ、

2つの約束を両立させようと決心するマサコ。

しかしスローペースなおじいちゃんにほんろうされる一日が始まる。

名前を呼び間違えられ、家事をじゃまされ、

一緒に出かけた先ではおじいちゃんの物忘れのせいで恥をかき、

マサコはしだいにいらいらをつのらせていく。

そしてついに、マサコをどこかへ連れて行きたがる祖父を残して、

友だちの待つ花見会場に向かうバスに飛び乗ってしまう。

そんなマサコの前に現れた迷々は

「おじいちゃんがマサコに見せたかったものってなんだろう」

と語りかける。マサコに後悔の気持ちが押し寄せてきて…。

15分間の映像です。

いろいろな場面の写真に撮ってみました。全部で19枚。

何か授業のための資料を作成するときの材料になるかも。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

Photo_7

Photo_8  

Photo_9

Photo_10

Photo_11

Photo_12

Photo_13

Photo_14

Photo_15

Photo_16

Photo_17

Photo_18

Photo_19  

でもね、サイトをよく見たら、スライドショーのコーナーがあり、

写真も用意されていました→スライドショー

このサイト、至れり尽くせりです。利用しましょう!

  

  

このミニドラマはいつ製作されたのでしょう。

調べてみると、2009年に子どもたちに見せた記録がありました。

放送教育デスクトップ 2009年6月24日

↑このサイトはブログのサブタイトルが

「学校放送番組活用実践・情報教育研修」とありました。

気になったサイトです。

Wikipediaには初放送日が記されていました。

2009年6月10日でした。8年前の製作でした。

出演者は以下の通り。

 

時々迷々:片桐はいり

今回の出没シーンも楽しかった。

特に運転手は子どもたちを驚かしました。あれは名場面!

おじいちゃん:左右田一平(そうだいっぺい)

左右田さんは、2012年2月に81歳でお亡くなりになっています。

少々ぼけた老人役を見事に演じておられました。

演じたのか、地だったのか?

マサコ:大森百香

この子はいい子だ。いい孫だ。

この子の演技が15分を充実させました。

この子のその後を知りたかったけど、

ネット上では見つけることはできませんでした。

おばあちゃん:田代和子

ほんのちょっとの出演でした。

お母さん:ふせえり

2枚目の写真のシーンが好きですね。

映像を見てみてください。

  

 

 

私が「時々迷々」を見るようになったのは昨年度から。

しかし、すでに作成されてから6~8年が経ちます。

いつ見られなくなるかわかりません。

「おじいちゃんといっしょ」のような名作を映像で

手元に残したいです。

「NHK for school」の映像を手元に残す方法は・・・・

きっとあるよね。

コメント

コメントを投稿

最近の写真

  • Rimg0562
  • Rimg0561
  • Rimg0558
  • Rimg0557
  • Rimg0552
  • Rimg0548
  • Rimg0547
  • Photo_3
  • Photo_2
  • Rimg0569
  • Rimg0568
  • Rimg0567

教材・教具のネタ帳 (特別支援の教材倉庫)

朝の豊邦420

taronokoのブログ

iPadとiPhoneで教師の仕事をつくる

いま ここ 浜松

凛々しく前へ

目指せ幸せな生き方

楽餓鬼