« 10月11日の雲/枯れススキが消えた? | メイン | 「時計型七並べ」を作ってみました »

2016年10月15日 (土)

10月12日の雲/再び「自己最高の夕焼け」

  

今日は10月15日。

  

前投稿で10月11日の雲の写真を並べましたが、

今回は10月12日の雲です。

2日連続、見ごたえのある雲を見ることができました。

それも”すごいもの”を見ることができました。

  

  

まずは”前座”で、朝の出勤時に撮った雲です↓

Rimg0619

Rimg0622

Rimg0624

↑がい骨の手を連想しました。

Rimg0625

Rimg0627

いい表情の雲を見ながらの出勤でした。

   

  

そしていよいよ”真打ち”登場です。

偶然、職員室から廊下に出て、夕焼けがいいことに気がつき、

その時にしていた仕事をほっぽり出して、

カメラを持って、3階のベランダに駆け上がりました。

その時に撮った夕焼けです。

以前「自己最高の夕焼け」を撮ったことがありました。

ここでも道草 今日の雲もよかったなあ/8月21日/自己最高の夕焼け(2012年8月22日投稿)

4年ぶりに、その時の夕焼けと争う、

これまた「自己最高の夕焼け」です。

すぐにでもブログにアップして、

パソコン画面いっぱいで見てみたかった夕焼けです。

 

Rimg0649

Rimg0651  

太陽の光の筋が、縦に1本走っています。これがいい。

美しい色です。

そして周囲の雲の形がドラマチック!

鉄塔すら画面を盛り上げています。

一緒に見に行った先生が、

「あの太陽の筋には、名前が確かあるよ」と言って、

さっそくスマホで調べてくれました。

  

わかりました。

太陽柱」です。

  

Wikipedia 太陽柱 から引用します。

 

太陽柱(たいようちゅう)、サンピラー(英語:sun pillar)は、

大気光学現象の一種であり、日出または日没時に

地平線に対して垂直方向へ、太陽から炎のような形の

光芒が見られる現象を言う。(中略)

雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、

これらの氷晶は落下の際の空気抵抗(抗力)のために

地面に対してほぼ水平に浮かぶ。

このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で

太陽からの光線が反射され、

太陽の虚像として見えるのが太陽柱である。

太陽柱の中心は太陽と地平線をはさんで対称の位置、

つまり、地平線下にあり、氷晶の水平からのずれのために

その上下に広がって見えている。

雲中の氷晶による太陽柱や光柱(後述)などは、

巻層雲や高層雲のときが多い。

これは氷晶が層状にまんべんなく分布して

きれいに見えるためで、巻雲、巻積雲、高積雲などでは

光が途切れ途切れになって見えにくい。

   

以上が引用です。

難しいことが書いてありましたが引用しました。

つまり?いろいろな条件が揃わないと見ることができない

珍しい現象だということだと思います。幸運でした。

雲を撮り続けていると、こんなことに出会うのですね。

今回、このブログを訪れてくれた人は、

写真をクリックして、ぜひ太陽柱をアップにして見てください。

  

コメント

コメントを投稿

最近の写真

  • Rimg2373
  • Rimg2372
  • Rimg2371
  • Rimg2370
  • Rimg2369
  • Rimg2368
  • Rimg2367
  • Rimg2366
  • Rimg2365
  • Rimg2364
  • Rimg2363
  • Rimg2362

今日はにゃんの日

楽餓鬼

朝の豊邦420

末期がん患者(ステージⅣ)の生存確認ブログ|恵比寿南日記

いま ここ 浜松

凛々しく前へ

ありがとう幸せな毎日

◆Akira's Candid Photography