« 障害者職業能力開発校その2 障害者雇用枠 | メイン | 本当は見えなくなると死期が近い「アルコル」 »

2016年7月27日 (水)

8月の星空に関するチラシから勉強

 

今日は7月27日。

  

地元の図書館に行って、星空に関する1枚のチラシをもらってきました。

  

そのチラシの一部を転載します。

Epson686a

「8月の星空」です。

 

この資料にはこの星空の図以外に面白いことが書いてありました。

引用します。

  

惑星を見よう!

さそり座の近くに、火星と土星が見えています。

火星は地球から離れつつあるので、

望遠鏡でもあまり模様はよく見えませんが、

土星は環があるのを見ることができます。

  

さっそく「8月の星空」を見ると、

火星と土星が書きこまれています。

この位置を覚えておいて、実際に見てみよう。

2年連続土星の環を見ているので、この夏も挑戦したいです。

  

  

  

二重星(にじゅうせい)

目で見ると1つの星なのに、

望遠鏡で見ると2つの星が見える。

そんな「二重星」と呼ばれ星が、たくさんあります。

特におすすめは、はくちょう座のくちばしの所にある

「アルビレオ」という星です。

青と黄色の星が見えます。

  

「アルビレオ」のことは初めて知りました。

調べてみました。

  

天体ツアー★ミニガイド より

Photo 夏を代表する二重星で白鳥のくちばしの星。

天上の宝石と呼ばれ、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」では、

トパーズとサファイヤと表現されている。

何色にみえるだろうか?

高めの倍率の双眼鏡でも分離するので、

あまり高倍率だと二重星らしくなくなる。

  

トパーズ 

20110720_2183043_2 http://news.philip-collegering.com/?eid=459

  

  

サファイア

Sapphire_2 http://matome.naver.jp/odai/2142682259880420501

 

トパーズを知りませんでした。

確かに、この2つの宝石の色であるし、

実際に見ると輝いているのでしょう。これまた見てみたい。

「アルビレックス新潟」(旧名アルビレオ新潟)の名前は

この二重星からついた名前だったのですね。

051201_albirex_2 https://hobbee.jp/articles/2630

  

   

伝統的七夕を楽しもう

7月7日の七夕は梅雨のくもり空で、

なかなか星が見えませんね。

実は、江戸時代まで使われていたカレンダーは、

現在のものと仕組みがちがい、

日づけも1カ月ほどずれがあります。

昔のカレンダーでの7月7日(伝統的七夕)は、今年は8月9日。

部屋や身の回りの明かりを消して、

普段より暗くなった夜空で、昔の人たちの気持ちになって、

七夕を楽しんでみませんか?

<伝統的七夕ライトダウン2016>

http://7min.darksky.jp/

↑ここをクリックしたら、下のようなデザインのあるサイトへ行けました。  

Photo_2  

このような企画があるのですね。

8月9日は東京です。

東京の明かりも減って、天の川や織姫星・彦星が見えるかな。

楽しみだ。

  

あとは8月12~13日のペルセウス流星群のことも

紹介していました。

 

コメント

コメントを投稿

最近の写真

  • Rimg2375
  • Epson158
  • Epson157
  • Rimg2373
  • Rimg2372
  • Rimg2371
  • Rimg2370
  • Rimg2369
  • Rimg2368
  • Rimg2367
  • Rimg2366
  • Rimg2365

今日はにゃんの日

楽餓鬼

朝の豊邦420

末期がん患者(ステージⅣ)の生存確認ブログ|恵比寿南日記

いま ここ 浜松

凛々しく前へ

ありがとう幸せな毎日

◆Akira's Candid Photography