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2016年6月30日 (木)

「生きるのが楽しくなる脳に効く言葉」その2/来年「バベルの塔」来日

 

今日は6月30日。

帰宅して夕飯を食べながら新聞を見ていたら、

この記事を見つけました。

Epson685 (2016年6月30日朝日新聞朝刊)

  

「バベルの塔」には以前少々興味を持ちました。

ここでも道草 「バベルの塔」1(2014年4月14日投稿)

実物を見に行きたいですね。

将来の楽しみが一つ増えました。

  

  

それでは・・・・

前投稿に引き続いて「生きるのが楽しくなる脳に効く言葉」

(中野信子著/セブン&アイ出版)からの引用です。

  

人の悪口を言うと、「ブーメラン効果」によって、

悪口を言った自分の評価まで下がると言われていますから、

人の悪口はこらえる。

その代わり同じ噂話をするにしても、誰かをほめるという戦略です。

すると今度は、人は直接ほめられるよりも第三者を介して

ほめられたほうが嬉しいという「ウインザー効果」により、

あなたの株が上がるかもしれません。 (33p)

  

「ウインザー効果」に興味あり。

調べました。

次のサイトのこの図はわかりやすいです。

Photo  

説明文を一部引用します。

直接情報を伝えられる場合は、

情報について想像の余地が少ないが、

第三者を介して情報を伝えられた場合、

想像の余地がある隠された部分、

つまり、C氏以外のソーシャルグラフ上にも

情報が広まっていると想像してしまうことが考えられる。

このように、想像が際限なく沸き起こることによって、

ウィンザー効果が起こり、第三者からの情報は

多くの人が共有している情報と捉えられることで、

重要性を増すことが考えられる。

モデルでは、第三者であるC氏から情報を伝えられることで、

A氏の想像力が働いて、B氏のA氏に対する噂・評判が

多数の人に広まっていると考えている。

また、D氏やF氏からも情報が得られた場合には、

広く共有されている情報として重要性を増すと共に、

信憑性も更に高まるだろう。

  

すごいなあ、こうやって分析してしまう人がいるのですね。

勉強になったけど、今晩はここまで。おやすみなさい。

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