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2015年5月20日 (水)

「恕る」はなんと読むでしょう?

  

今日は5月20日。

  

先日、長篠の戦いに関する投稿した時に、

引用文の中に「寛恕」という言葉がありました。

Photo ここでも道草 歴史捜査1/出土した武田騎馬軍団の馬(2015年5月18日投稿)

  

「寛恕」は「かんじょ」と読んで、意味は次の2つ。

心が広くて思いやりのあること。また、そのさま。
 「勇気ある人はその心―にして」〈中村訳・西国立志編〉
過ちなどをとがめだてしないで許すこと。「御―を請う」
 
(デジタル大辞泉)
  
  
「恕」は、数日前に初めて出会った漢字でした。
 
縁があったので、記事にすることにしました。
   
漢字検定の勉強している娘が、
 
「怒る(いかる)」と漢字が似ているのに、
 
意味が全然違う漢字ということで教えてくれました。
  
  
「恕る」
  
と書いて、何と読むと思いますか?
  
  
  
  
「おもいやる」でした。
  
ビックリ。
  
   
「おもいやる」は他にも漢字があるそうです。
  
  
「諒る」で「おもいやる」です。
 
「諒一」のように、人名に使われることの多い理由は、
 
「諒」の意味が理由だったのですね。
  
   
「諒」と「恕」の合体した言葉がありました。
  
「諒恕(りょうじょ)」
  
意味は・・・
 
相手の立場や事情を思いやってゆるすこと。「御―賜りたい」  
  
(デジタル大辞泉)
  
そりゃあ、こういう意味でしょう。
  
  
  
最後に「怒ると恕る」のタイトルで記事を書いている人へリンク↓
 
  
そこにあった「”怒る”と”叱る”の違い」の表は参考になりました。
 
写真を下に転載します。
 

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