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2014年1月

2014年1月26日 (日)

メール送受信できず/ガツン、とりんご/マヨネーズ

 

今日は1月25日。

  

パソコンのメール送受信ができなくなっていることに気がつきました。

原因不明。いろいろやってみたけどダメ。

パソコンは便利だけど、不調になると、いろいろやる時間がとてももったいない。

結局直らず。もう諦め。明日はサポートに連絡しよう。

  

   

Rimg9338_3  

今日、コンビニに行ってビックリしました。

上の写真のように「ガツン、とりんご ヨーグルト味」が売っていました。

12月~1月と「ガツン、とみかん ヨーグルト味」をおいしくいただいていたけど、

最近は見かけていませんでした。そしたら、「りんご」が登場!

さっそく買って食べました。

ちょっと歯ごたえがありすぎ。やっぱり「みかん」がいいなあ~。

  

   

日めくりより

  

マヨネーズ工場で余った卵白はどこへ?

20090101_0000008mayonezu
そうなのですね。

ちなみに、キューピーのHPを見ると、殻についても書いてありました。

殻は育児食・介護食のカルシウム強化ゃ黒板のチョーク、

さらにはスタッドレスタイヤなどになるそうです。

殻についている膜は、化粧品や衣料に活用されているとのこと。

どうやって使うんだろう?

日本人の1年間の卵消費量は330個。これは世界一。ほぼ毎日一個ペース。

キューピーは、1年間の卵生産量の10%である約25万トンを使って、

マヨネーズなど(マヨネーズだけではない)を作っているそうです。

マヨネーズも調べていくと面白そうですが、今晩はもう寝ます。

※参考:キューピーの研究開発 卵

  

   

p.s.昨晩書き上げたのに、投稿を忘れていました。今朝投稿します。

 

 

2014年1月24日 (金)

モノが語る戦時下の時代展7.ケーブルテレビの写真

  

今日の1月25日。

  

モノが語る戦時下の時代展」と題して、6回ブログに投稿しました。

もう終わりだと思っていましたが、新しいネタが入ったので書きます。

1月20日のつづきです。

  

  

サーチライトの中、爆撃機が飛び交うデザインの燈火管制用遮光カバーの写真を撮りたい、

そんなことを書きました。→※モノが語る戦時下の時代展3.燈火管制用遮光カバー

1月23日にケーブルテレビCCNetで、時代展のことが放送されると聞きました。

そこに遮光カバーの映像が出るといいなと思いました。

CCNetと契約している方にお願いして、録画してもらいました。

番組「CATV Area Topics Cステーション」(1月23日放映)の写真です。 

  

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ここに映っていました。ここだけでした。

アップにします。

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3つのカバーが展示されていて、撮りたいのは一番左です。

う~ん、残念ながら、いまひとつデザインが不鮮明です。

  

  

  

  

その他の写真を載せます。

以前ブログで書いたモノのアップはいくつかありました。

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もう一枚。

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御津山山頂にあった「大恩寺山砲台」で使われていた三脚付双眼鏡です。

(御津山は大恩寺山とも呼ばれます)

以前豊川海軍工廠跡地の見学をした時に、

この砲台の上空を通った爆撃機が、工廠を爆撃したと説明してもらいました。

その説明を聞きながら、海軍工廠跡地から御津山を撮影しています。

ここでも道草 海軍工廠跡地見学5/屋上からの見学/曳光弾(2011年8月10日投稿)

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向こうに見えるのが御津山。

あの山の上を、爆撃機の編隊が通って迫ってきたのです。

恐怖だっただろうなあ。

 

 

  

 

  

2014年1月22日 (水)

村上先生の本からの学び6.自家製教具の写真

  

今日は1月22日。

  

1月17日に続き、

本「キミヤーズの教材・教具」(村上公也・赤木和重編著/クリエイツかもがわ)より。

  

促音を体感させる教具「小さな『っ』箱」の写真を載せます。

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この箱のデビューは、1月16日でした。

※参考 ここでも道草 村上先生の本からの学び3.見える文法/小さなっ箱

      ここでも道草 村上先生の本からの学び4.見える文法/次は拗音

時間もなく、とてもシンプルに作りました。

ダンボールの上の蓋は取り除きました。

きっと蓋があると、子どもは潰したい衝動に駆られると予想しました。

村上公也先生の「小さな『っ』箱」も蓋がありません。

  

  

長音を体感させる教具の写真です。

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本当は天井から吊るそうとしましたが、

ネジがスポッと抜けてしまう板だったのであきらめました。

今日、角材を使って吊るしました。

デビューは1月18日でした。

※参考 ここでも道草 村上先生の本からの学び5.見える文法/長音

引っ張って、ぴょんぴょんはねても子どもがけがをしないように、

ネットに入ったスポンジたわしを使っているのがささやかな工夫です。

    

   

ちなみに、村上先生は、拗音を体感させる教具として、

ボタンを押すと首がピョーンとのびるサンタクロースの人形を使っています。

私も匹敵するおもちゃを手に入れるため、おもちゃ屋に電話したり、

近辺で一番大きなおもちゃ屋「トイザらス」に行ったり、通販で探しました。

今のところ見つかっていません。

バネを使っていてピョーンという音まで出るおもちゃ。ないものかなあ~。

2014年1月21日 (火)

アイデアやセンスよりも大切=考え続ける情熱

 

今日は1月21日。

  

1週間ぶりの自転車通勤。

寒い中、ネックウォーマーは効果あり。暖かいです。

柔軟剤でアレルギーが出たりしている人には申し訳ないのですが、

口や鼻までネックウォーマーで囲った時の香りは心地がいいです。

なので、毎回使ったら洗濯してもらうことにしました。

毎日使う可能性があるので、もう一つネックウォーマーを買ってきてしまいました。

   

  

腰痛分離症がちょっとひどくなってきたのか、腰が痛い痛い。

さらに、右足親指に痺れ。神経が圧迫されている可能性アリ。

そろそろ病院に行くべきかな。

  

   

昨日見た「プロフェッショナル 仕事の流儀 世界をもっと心地よく デザイナー 佐藤オオキ

(2013年11月25日放映)は良かったなあ。

  

番組のキーワードは、昨日の投稿に「付録」でうちました。

番組を撮影したものを掲載して、番組がより血や肉になるようにしたいです。

佐藤オオキさんのデザイン作品です。

  

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カラフルな色の地球儀はあるけど、白黒の地球儀はなかった。

インテリアとして喜ばれて、たくさん売れているそうです。

  

  

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新品の消しゴムは角が尖って使いにくい・・・・・ということから、

最初から角を削った消しゴムです。

  

  

  

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お菓子というより、口臭改善のためのガムであることをデザインで示したデザイン。

売れ行きが良いそうです。

  

   

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充電中の携帯電話を保持する場所を設けたデザイン。なるほど。

  

  

  

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ナレーターの説明はありませんでした。でもその良さはわかります。

  

   

 

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ビール販売を始めようとする実直なご主人の注文を受けて、

ビール缶をデザイン。買いたくなるデザインです。

  

  

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箸のデザインにも挑戦。

  

次の言葉が印象に残り、忘れたくないです。

  

アイデアやセンスよりも大切=考え続ける情熱

頭と体をリフレッシュしてアイデアを生み出す

「子どものまなざしで見る」 既成概念を常に取り払う

   

   

ブログで私はアイデア重視のことを書いてきましたが、忘れちゃならないのが情熱。

情熱がなければ、アイデアも薄っぺらいものになってしまいそうです。

子どもたちを「その気」にさせる工夫。

明日の授業ではどうしようか?今晩は寝て、明朝考えます。

4時スタート予定。

   

 

2014年1月20日 (月)

日めくりより  モナコとインドネシアの国旗/3つの心臓

今日は1月20日。

  

  

日めくりより。

モナコとインドネシアの国旗は同じ

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先日、担任している子どもが、

表紙と裏表紙に世界の国旗がデザインされたノートを持ってきました。

上の日めくりのことをうっすら覚えていたので、

「モナコとどこかの国が同じ国旗だよ」

と言ったら、その子は探して「インドネシア」であることをつきとめました。

Photo   

インドネシアとモナコの国旗がマナカナくらい似ている件

微妙な違いがわかりますか?
  

  

   

心臓を3つ持っている動物とは?

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そんな動物がいるの?と思って読みだしたら、イカやタコでした。

この日(1月18日)は、授業参観で漢字「心」を教える日でしたので、さっそく利用しました。

  

「心」というカードを見せながら、「何と読むと思いますか?」

「”こころ”です」

「素晴らしい!それでは『心』の上に『中』を置いたら、何と読むかな?」

ヒントを言っていくと

「”ちゅうしん”!」という答え。

「そうだよ。それじゃあ、『心』の下に『ぞう』がやってきました。これで何と読むの?」

「”しんぞう”です」

「その通り!みんなの心臓はどこにある?」

「ここ!」おでこを指している子もいましたが、胸に修正して・・・

「みんなの心臓は一つですよね。ところが生き物の中には3つも心臓を持ったものがいます。

 なんだと思いますか?」

正解はいきなり出ました。

「タコ!」子どもは当てずっっぽで言ったようですが見事に正解。

イカも3つ持っていることを伝えました。

しかし、素晴らしい勘です。

朝、日めくりを読んだことがさっそく授業で生きました。

 

  

   

   

  

付録

1月16日TV【ダーウィンが来た!生きもの新伝説 シロフクロウ一家 北極圏の大冒険】

(2012年9月25日放映)

〇シロフクロウ 〇レミング 〇新幹線のパンタグラフ 

〇騒音にならないようにフクロウの羽根を参考にする 〇ホッキョクグマ

   

   

1月18日TV【美の巨人たち ヨハネス・フェルメール 「牛乳を注ぐ女」】

(2013年12月7日放映)

〇ヨハネス・フェルメール(1632~1675年) 〇風俗画 〇アムステルダム国立美術館

〇「牛乳を注ぐ女」(1658~1659年) 〇行火(あんか) 〇消失点(視線の中心)

〇デルフトで生まれる 〇透視遠近法 〇ポワンティエと呼ばれる点描 

〇ウェット イン ウェット ・・・塗った絵の具が乾かないうちに違う絵の具を乗せる技法

〇レッド・チン・イエロー(黄) 〇ラプスラビリ(青) 〇バーミリオン(赤)

〇ピエト・モンドリアン(1872~1944年) 抽象絵画

 

  

  

  

1月18日TV【ドラマ「足尾から来た女 前編」】(2014年1月18日放映)

〇田中正造 〇足尾銅山 〇福田英子 〇石川三四郎 〇新田サチ

〇尾野真千子 〇鈴木保奈美  〇谷中村

  

  

  

1月19日TV【ドラマ「男たちの旅路 ③ 猟銃」】(2014年1月19日放映)

〇鶴田浩二 〇森田健作 〇水谷豊 〇桃井かおり 〇久我美子 

  

  

  

1月20日TV【プロフェッショナル 仕事の流儀 世界をもっと心地よく デザイナー 佐藤オオキ】

(2013年11月25日放映)

〇「ありそうでなかったを形にする」 〇白黒の地球儀 〇一度に250件の仕事を抱える

〇最初から角が削ってある消しゴム 〇「子どものまなざしで見る」 既成概念を常に取り払う

〇頭と体をリフレッシュしてアイデアを生み出す 〇「人を幸せにするのがデザイン」

〇ミラノに通う 〇ジュリオ・カッペリーネ 〇アイデアやセンスよりも大切=考え続ける情熱

〇「能力も非常に重要ですが、情熱が最も重要です」(カッペリーネ)

〇ナレーター「世界をあっと言わせるデザインをめざして、ありったけの情熱で立ち向かう毎日が

  続いている」 〇箸の産地 福井県小浜市(おばまし) 〇職人たちの心に火をつけるデザイン

〇120%の力をぶつけ合ってこそ進化が生まれる

〇「デザインの持つ力に限りはあるけれど、自分に期待されているのであれば、

 それはすべて答えていきたい。

 頑張ってジャンプして、10センチしか跳べないっていうクライアントがいて、

 なんとしても11センチ跳ぼうとしているという姿を目の当たりにすると、

 なんとか15センチとか20センチ、場合によっては30センチくらい跳ばせてあげることが

 出来ないかなって思うのが自分の原動力です。」

 

   

  

モノが語る戦時下の時代展6.千人針

  

今日は1月20日。

  

豊川市民俗資料館の企画展「モノが語る戦時下の時代展」を見てきたまとめの最終回。

  

本当は映画「永遠の0」で参考にされた三脚付双眼鏡を見に行くことがメインでした。

もちろん見てきました。

少し欠損している部分もありましたが、堂々とした三脚の上に、

大きな双眼鏡が載っていました。

あの双眼鏡で、少しでも早く敵機を見つけようとしていた人がいたんですよね。

本当はこのままずっと見つからずに時が流れてほしいとも思ったのでしょうか。

  

  

千人針の実物を見る機会も得ました。

説明にはこう書いてありました。

  

【千人針】

千人針は、太平洋戦争に日本で盛んに行われた合力祈願(ごうりききがん)のひとつ。

※合力祈願=多数の人の祈願によって目的を達成させる

出征する人、出征して戦地にいる人の武運長久を祈って作られた。

1mほどの白布に赤い糸で千人の人に一人一針ずつ縫って結び目を作ってもらう。

兵士はこれを銃弾よけの護符として腹に巻いたり、

帽子に縫い付けたりした。  

  

Wikipediaに次のようなことも書いてありました。※Wikipedia 千人針

・穴の開いていない五銭硬貨や十銭硬貨を縫いこむことも行われ、それぞれ意味がありました。

・「五銭」は「死線(しせん=四銭)」を越える意味。

・「十銭」は「苦戦(くせん=九銭)」を越えるという意味。

・1938年に作られた映画「千人針」が、日本の最初のカラー映画だそうです。

  

私が企画展で見てき千人針は、白布ではなく黄色でした。

長い年月で変色したものでしょうか。

 

  

  

以上、金曜日の夕方、企画展を30分ほど見学したことがきっかけで、

思ったよりたくさん勉強ができ、ブログにまとめることができました。

骨董屋に初めて行ったのもいい体験でした。

2月は再び骨董屋に行きます。初めて購入する体験もする予定。

 

  

 

最後に企画展のパンフレットの写真を載せます。

Epson309   

皆さんもいかがですか?

モノが語る戦時下の時代展5.雑誌

  

今日は1月20日。

  

今日で豊川市民俗資料館の企画展「モノが語る戦時下の時代展」をまとめたいです。

   

今回は「戦時中の雑誌」について

こんな説明がありました。

  

【戦時下の雑誌】

戦局が激しくなると、「不急不要」たされた雑誌類の整理統合が

内閣情報局により進められた。

言論統制も行われ、戦時下の雑誌類は、

戦争推進のためのプロパガンダ的役割を担っていた。

   

  

『不急不要』たされた」の記述が気になりました。

「不急不要」とは?

調べたところ、「重要ではなく、急ぎでもないこと」とありました。

その後に「たされた」でいいんですよね。

「充たされた」「果たされた」という感じで、「たされた」が送り仮名になることがあります。

それと同類でしょうか。つまり基本形は「不要不急たす」う~ん。

 

  

【国策宣伝雑誌「写真週報」】

「写真週報」は昭和13年(1938年)に内閣情報部により創刊された雑誌で、

その名の通り、写真を多用した国策宣伝雑誌でした。

安価な値段で書店や、駅売店、写真材料店などで販売された。

  

  

写真週報」という雑誌名を意識したのは初めて。

このような雑誌があったのですね。

写真をインターネットで探しました。

ヨタ坊っちゃまのゴミ屋敷 捨てられないモノが、こんなにある

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↑昭和19年6月21日発行

  

この号のように、表紙に書かれた文が過激です。

上記のサイトには、たくさんの「写真週報」の表紙写真がたくさん載っています。

確かにサブタイトルのように「捨てられないモノが、たくさんあり」

  

  

  

【雑誌「週刊少国民」】

戦時下の子供向け雑誌

子供向け雑誌にも時局が色濃く反映されています。

少国民とは、日中戦争から第二次世界大戦までの日本において

子どもたちを指した言葉です。

  

  

少国民」という言葉が気に留まりました。

「小市民(しょうしみん)」のイメージがあるのか、気が弱い人が浮かんできてしまいます。

「少国民」は日中戦争から第二次世界大戦までの日本において、

銃後に位置する子供を指した語でした。

これは、ドイツのヒトラーユーゲントで用いられた「Jungvolk」の訳語だそうです。

現在では死語です。参考:Wikipedia 少国民

 

1098703古本 あじさい屋  雑誌

2014年1月19日 (日)

モノが語る戦時下の時代展4.のんきなお父さん/仁丹のゴミ箱


今日は1月19日。

  

この投稿も、豊川市民俗資料館の企画展「モノが語る戦時下の時代展」に行った時のこと。

  

  

「のんきな父さん」の置物がありました。

説明にはこう書いてありました。

  

「のんきな父さん」は大正12年(1922年)に発表された麻生豊による漫画です。

頭に陸軍の星マークのある鉄かぶとをかぶっています。

  

陸軍の星マークは五芒星↓

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世界恐慌や関東大震災で暗くなりがちな人たちの心を明るくしたいと

報知新聞社が企画した連載漫画。

そんな「のんきな父さん」も、戦争中には陸軍の鉄かぶとをかぶっていました。

これも写真が撮りたかったです。

  

   

   

仁丹のゴミ箱がありました。

その箱に書いてあった文が、戦時中らしかったです。

  

国家資源の愛護に

戦闘機献納

タバコの空函を御投函

  

  

廃品捨てずに

資源報國

手近な奉公

  

  

つまり資源の少ない日本なので、資源を回収するのが目的のゴミ箱でした。

調べたら、写真を掲載しているサイトがありました。

日々歳々 仁丹歴史博物館2010 サミゾチカラコレクション

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このサイトは、興味深い内容でした。引用します。

  

2月11日は建国記念日だけど、森下仁丹の創業日でもあり、

仁丹創売日でもあるんですよね。

それを記念して2008年から仁丹の日ができて、

玉造にある仁丹本社では毎年1日限定の歴史博物館が開催されているのです。

(中略)今回はサミゾチカラコレクションが加わったんですよ。

  

サミゾチカラさんは、身近な人でした。

  

ホーロー看板収集家として各方面で活躍中の佐溝力さんの収集品は

約2万点にものぼるそうで、

とうとう自宅を改装して「看板と広告の資料館」(愛知県豊川市)をつくってしまったんだとか。

森下仁丹も保管していないほど貴重な品も多数あるそうです。

  

「看板と広告の資料館」は勤務校から自動車で5分以内にあります。

行ってみなけりゃね。

ちなみに仁丹歴史博物館が開かれる仁丹本社があるのは、大阪市中央区玉造です。

 

 

  

 

 

モノが語る戦時下の時代展3.燈火管制用遮光カバー

  

今日は1月19日。

  

前投稿で、国民食器の実物を見てみたいと書きました。

今日、実行に移しました。

豊川市内の骨董屋を調べ、初めて骨董屋に行ってみました。

Rimg9295   

きっとそうだろうなと予想した通りの店内でした。

雑然としたこげ茶色っぽい店内でした。柱時計がたくさんありました。

国民食器(統制食器)は残念ながらありませんでした。

「そのへんに転がっていないかな」と店のおじさんが探してくれましたが、

今回は見つかりませんでした。

毎月5日頃にオークションがあるので、今度は見つけておくねと約束してくれました。

2月8日頃にこのお店にもう一度行って、手に入れたいです。

  

店のおじさんとの会話で「オキュパイドジャパン」のことが話題になりました。

戦後日本がアメリカの占領下にあった時、外国に輸出した製品には、

Made in Occupied」「Occupied Japanと入れることが義務付けされていました。

occupyは「占領する」といった意味。

そんな輸出品が、骨董屋に入ることがあり、ついこの前まであったそうです。

見たかったですね。

  

   

  

さて、豊川市民俗資料館の企画展「モノが語る戦時下の時代展」に行った時のこと。

燈火管制用遮光カバーを見てきました。

そのデザインを見て驚きました。

サーチライトの何本かの光の筋の中、たくさんの爆撃機が飛び交っているデザインです。

これっていいの?

本当なら、迎撃機や高射砲で、爆撃機を追い払うのが理想でしょ。

たくさんの爆撃機によって上空を支配されている状況は、

日本にとって良くないものです。それをデザインにしていいの?

  

この驚いたデザインを、ぜひ写真に撮りたいと思いました。

しかし「撮影禁止」の札。

係の人に頼んでみました。

「カバーの写真撮影をしたいのですが」

「ダメですね」「強く撮影したいという人がいたことを、上の人に伝えておきますね」

ダメでした。

似たデザインがどこかのサイトにないか調べました。

見つけました!→※図説福井県史 敦賀・福井空襲(2)

D2321
爆撃機の数が、民俗資料館のものはもっともっと多かったです。

でもサーチライトに爆撃機パターンは同じデザインです。

今まで燈火管制用遮光カバーのデザインなど気に留まりませんでしたが、

好奇心ムクムクです。

まずは民俗資料館のカバーの撮影をしたい。また出向くぞ。

モノが語る戦時下の時代展2.国民食器

今日は1月19日。

  

先週はハードは日々でした。

2つの参観授業があって、研究紀要の原稿書き。

睡眠不足もあって、昨晩はフラフラ。疲れがたまったせいか腰痛も出ていました。

乗り切れたときは、ホッとしました。

今朝はちょっと寝坊。さらに朝食後に睡眠。午前11時起床。

休みました。

  

  

  

  

豊川市民俗資料館の企画展に2009年にも行っています。

その時は「虫よけ 鳥よけ 獣よけ」という魅力ある企画展でした。

ここでも道草 企画展1/火熨斗(ひのし)から熨斗(のし)の勉強へ

  (2009年11月19日投稿)~企画展10まで

ここでも道草 企画展11 「ソメ」 かかしの異称(2009年12月3日投稿)

ここでも道草 洗濯板は外国からやってきた道具だった(2009年11月29日投稿)

何か機会あるごとに、以前の投稿は読み直します。今回もそうしてみました。

忘れていることが多いけど、読み直して「なるほどそうだったか~」という気持ちになり、

せっせと調べて投稿している自分をほめたくなります。

  

    

  

では今回の企画展「モノが語る戦時下の時代展」について書いていきます。

  

前投稿で、瀬戸市のサイトから引用しました。

瀬戸市 戦争と代用品

このサイトの説明文に「国民食器」という言葉が出てきます。

  

(瀬戸では)供出させられた金属製品の代わりとなる「代用品(だいようひん)」や、

国民食器(こくみんしょっき)など国策に応じたやきものを中心とする生産へと

移行することによって、この時代を乗り越えていこうとしていました。

  

   

国民食器とは?

特に次の2つのサイトを参考にしました。

帝国陸海軍と銃後 統制品

時のかけら 統制陶器 / 統制陶器って何?

太平洋戦争時に、国が運用統制して生産した食器を、

「統制食器」とか「国民食器」と呼んだようです。

陶器に限れば「統制陶器」です。(当時は食器は陶器が多かったと思います)

特徴は、食器の裏に生産地と統制のための番号が記されています。

  

なぜ国は統制するのか?

  

ブログ「時のかけら 統制陶器」の「あらためて統制陶器とは」を参考にして書きます。

  

統制する理由は次の3点。

  

①生産・卸販売・小売までを含めた一貫した配給(流通)を整備することでムダ・ムラをなくし、

必要な分野へエネルギーを振り分ける

②生産量・配給量(流通量)を把握することにより商品価格の高騰・暴落を防ぐ

③生産者・販売者を管理することで品質を維持する

 

  

陶器を作るにあたって、石炭を使います。

しかし、当時石炭は戦争にとって大事なエネルギー源でした。

その石炭を無駄なく戦争に供給するために、それ以外の使用は統制しようと考えたわけです。

  

  

  

う~ん、こうなると「国民食器」の実物を見たくなりました。

最近の写真

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