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2013年11月20日 (水)

1119全体研5.終了→課題/「どっちーぬくん」

 

今日は11月20日。

  

「1119全体研」というタイトルを掲げて、自分に発破をかけて臨んだ研究授業。

どうなったか?

特別支援学級の難しさを味わった時間でした。

たくさんの先生が教室に来て見るという環境は、

子どもにとって平常心ではおられなかったようです。

小パニックのようになってしまいました。

自分がやろうとした流れの半分でストップしてしまいました。

 

  

10回ほど協議してもらった指導案は、ちょっと自信がありました。

単元に入って、子どもの実態がわかってきたら修正、修正。

無理をせず、実態に合わせてきました。

本時は7時間完了の6時間目。

直前まで、何かいいアイデアはないか頭をひねっていました。

  

小パニックになることは、ちょっとは予想していました。

親が参観したときには小パニックになっていました。

わかっていたけど、前時まで繰り返してきた授業パターンに乗せられると

期待していたところがあるでしょう。甘かった。

   

来年度の11月。

勤務校は研究発表校で、多くの参観者が来ます。

その中で、今の学級で授業をする可能性があります。

今のままでは、同じことが起こってしまいます。

見られても、子どもたちが平常心に近い状態で受けられる授業。

なかなか大きな課題です。でも挑戦したい。

きっとそこまで行ったら、自分の授業力も上がった証だし、

子どもたちも成長したことになると思う。

  

   

  

   

もし子どもたちが平常心でなくなたらどうするか?

最終手段を考えていました。

本です。読み聞かせをすることです。

全体研では、その最終手段を使ってしまいました。

用意していた本は、「どっちーぬくん」(よこやまただし作/鈴木出版)

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我がクラスで、読み聞かせは効果が大きいです。

急速に平常心に戻してくれます。

この本も良かったです。前日に決めて、教室の戸棚に用意しておきました。

読み聞かせで平常心に戻りましたが、残り時間は5分。

授業の立て直しはできませんでした。

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