アクセスランキング

Powered by Six Apart

« 2010年1月 | メイン | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月28日 (日)

映画「のだめカンタービレ」の中の「1812年」

チャイコフスキーの「1812年」が映画の中で演奏されていることから、

映画「のだめカンタービレ 最終章 前編」を映画館に見に行くことにしました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/02/post-9c60.html

見に行ったのは、2月27日のこと。

20091219_191832    

    

    

悲惨な状態になっていたオーケストラが立ち直り、

クライマックスにオーケストラが演奏する曲が「1812年」でした。

「1812年」を団員が一生懸命練習して仕上げていくことが、

オーケストラがまとまり立ち直っていくことを象徴していました。

演奏では、大砲の音も加わって、感動的な場面になりました。

「1812年」がとても効果的に使われていると思いました。

255094_c450 Nodame04

   

   

    

  

我が家が一部改築のため、多くの荷物が引越会社の倉庫にあります。

「1812年」のカセットもそこにあります。

春休みに荷物がもどってくるので、

「1812年」をじっくり聴いてみたいです。

映画を見て、じっくり聴いてみたくなりました。

      

のだめカンタービレ」の原作マンガ本も読み始めました。

2巻まで読みました。

主人公の2人「のだめ」(野田恵)と「千秋先輩」(千秋真一)との掛け合いが愉快。

3~5巻も借りてきました。暇を見つけては読んでいこう。   

女子団体パシュート銀メダル

バンクーバーオリンピック、女子団体パシュートの決勝をさっき見ました。

生放送でした。

日本VSドイツ。

日本が作戦通り前半リード。

20100228_1297sportsreuview000

   

    

  

だんだん追いつかれてきたけど、

金メダルが取れたかと思ったが、

100分の2秒逆転されました。ほとんど肉眼ではわからない差でした。

残念。

3人チームで一列に並んで滑って、風圧がかかるトップを交代して、

チーム3人目の人のタイムで勝負をつける団体パシュート。

なかなか面白いゲームです。

Kamikami01    

     

     

チームワークが勝敗に大きくかかわることがいい。

相手を助け、助けられての要素が入っています。

雪山のラッセルを思い出します。

     

今朝の決勝は印象に残りました。

今日は朝からいいものを見ることができました。

    

ちなみに、パシュートについて少々調べました。

英語表記は「pursuit」で、「追跡」とか「追いかける」という意味だそうです。

クロスカントリー、や自転車のトラック競技でもパシュートはありました。

そう言えば、クロスカントリーでやっているのをテレビで見たような?

2010年2月27日 (土)

「展覧会の絵」の絵本

評論社の絵本「音楽の部屋」シリーズは面白そう。

アンナ・H・セレンザという方が、子どもたちにクラシック音楽を身近に感じてもらおうと、

音楽絵本のシリーズを書きはじめ、それが翻訳されているわけです。

英雄 ベートーヴェン勇者にささげる交響曲」に引き続き、2冊目を読みました。

展覧会の絵―ムソルグスキー友情の組曲 (音楽の部屋) 展覧会の絵―ムソルグスキー友情の組曲 (音楽の部屋)
ジョーアン・E. キッチェル

評論社 2009-09
売り上げランキング : 646332

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今度はムソルグスキーです。

展覧会の絵」がつくられたいきさつが絵本でわかりやすく書かれていました。

早くして死んだ友人の作品展覧会に出かけていったことがきっかけになったのですね。

新任の頃にはよく聴いた曲です。

この本を読んだのを機会に、久しぶりに聴きました。

出だしのメロディーはおなじみです。

今回聴いてみて、曲の一部が番組「ナニコレ珍百景」で使われていることを知りました。

「展覧会の絵」のラスト「キエフの大門」の一部です。

Youtubeで紹介します。   

     

    

YouTube: 【展覧会の絵】キエフの大門【ナニコレ珍百景】

    

    

4分35秒からの部分がそれです。

いかんなあ、この部分を聴くと、

「ナニコレ珍百景」のズームアップ画面が浮かんでしまいます。

    
      

「ℓ」が消えて、「L」になる

木曜日の晩に、算数の勉強会に参加。

算数の教科書会社の方が講師で来てくれて、教科書改訂の話をしてくれました。

新しい教科書の見本版で、

リットルの表記が今までは小文字ℓでしたが、「 L 」になっていました。

ここに注目。

   

ちょっとリットルの表記について調べてみました。

リットルは小文字で書くことになってました。

しかし、小文字「l」は数字の1と間違いやすいので、

1979年の国際度量衡委員会の総会で,大文字の使用も認められました。

小学校で「ℓ」を使うのは、「l」だと数字の1と間違いやすいからです。

でもこの書き方をしている国は多くなく、国際的には正式には認められていません。

2006年の教科書検定で、高校の教科書は大文字「 L 」を使うことになりました。

今回、小学校の教科書改訂で、「 L 」を使うようになったようです。

「ℓ」は消えていくわけです。

※参考:Wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB

子どもの時から使っている「ℓ」が消えていくのは寂しいですが、

「ℓ」が正式には認められていない記号と知って、

仕方ないかなと思いました。

41facyq4rhl__sl500_
   

   

   

    

2010年2月26日 (金)

今日にでもウメの花が咲きそう/桜の定点観察のすすめ

ある男の子が枝を持ち帰って、部屋でウメの花を咲かせ、

それを学校に持ってきてくれたのは2月1日でした。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/02/post-8373.html

その枝のあった本家の運動場のウメがいよいよ咲きそうです。

2月25日の写真です。

Rimg0023   

   

   

   

Rimg0019   

   

   

    

Rimg0022   

   

      

男の子は一か月近く早く咲かせたことになります。

やっぱり部屋は暖かい。

     

ウメが咲いたら、次は桜の季節。

桜の冬芽がほころぶところを子どもたちに観察させたいと思います。

このブログでも毎春やってきた桜の冬芽の定点観察。

2年前の観察の様子を学級通信裏面に刷って、紹介しようと思います。

「2年前の定点観察」をダウンロード・・・「一太郎」使用

    

    

ウメの花を咲かせた男の子は、校庭の桜の枝も持ち帰り、

葉っぱを開かせました。

Rimg0005_2    

    

    

    

Rimg0002    

    

    

    

この枝には、花芽はなく、葉芽だけだったようです。

本家の桜の枝の様子は下の写真。

Rimg0008   

   

   

   

2月24日の写真です。

まだまだ冬芽はほころびそうもありません。

     

    

    

それでも春近し。

2010年2月24日 (水)

まだやる「世のため人のため」

先の日曜日、TBS「サンデーモーニング」で「愛他行動」のことをやっていました。

「愛他行動」とは?

報いを期待しないで、他人の利益や幸せのために行動することです。

人は愛他行動をしようという精神を本来持っているそうです。

    

最近、本来人間が持っている愛他行動の精神が発揮されにくくなっていると、

サンデーモーニングでは言っていました。

その理由が、集団が大きくなったことと、

「他人にかかわるな」という考え方が広がったためとしていました。

集団が大きくなると、困った人がいても傍観者が多くなる。

集団が2人:1対1の場面で相手が困っている場合100パーセント手を差し伸べるのに、

集団が3人になると85パーセント、6人では65パーセントと、

減少していくという実験結果があるとのこと。へ~、と思いつつも、そうだろうなとも思います。

    

深沢先生の本を読んで実践している「世のため人のため」。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/09/post.html

愛他行動の精神を発揮させる手段とも言えます。

本来持っている尊い精神をどんどん発揮させたいです。

    

今回の件で調べていく中で、同業者のブログに注目。

「デイ・バイ・デイ」http://air.ap.teacup.com/supert/821.html

に書かれていることは深く、勉強になりました。

2010年2月22日 (月)

必死に笑っている人

先の土曜日に、大川入山に行く途中に寄った設楽町のトイレにあったポスター。

Rimg0077_7    

   

   

    

    

ポスターに中央に書かれた言葉。

「人を傷つけて、笑っている人がいる。傷つけられて、必死に笑っている人もいる。」

左下には次の言葉。

こころの痛みに、目をむけてください。」 

   

調べると、平成20年度に愛知県が作成した人権啓発ポスターです。

平成20年度・・・いかん、見過ごしていて、やっと目に入ってきたポスター。

こんな山の中の、ログハウスのトイレで。

こういう笑いを無くしたい。

「1812年」から「のだめカンタービレ 最終章 前編」へ

(前投稿のつづき)

教頭先生に貸してもらった「1812年」は、

テラークという会社のLPでした。

祝砲に本物の大砲が使われていました。

困ったことに、私の持っていた安物のコンポのプレーヤーでは、

このLPは聴くことができませんでした。

なぜか?

その大砲の音のところにレコード針が来ると、あまりに衝撃が大きく、

針がピョンっとはねてしまい、音楽がとんでしまうのです。

安物のプレーヤーでは聴けない、何とも驚きのLPでした。

結局教頭先生に録音してもらいました。

「やっぱり録音できなかったか。わしんとこでやってきてあげらあ。」

と教頭先生がにこやかに言われたことを思い出します。

その教頭先生も、何年か前に亡くなられました。

  

いろいろ思い出のある「1812年」です。

今日「1812年」についていろいろ調べてみました。

   

確かこのジャケットだったぞと思う写真が、次のブログにありました。

「趣味の真空管アンプ」http://blogs.yahoo.co.jp/arunas001/40262519.html

ジャケットに書いてあった文も丁寧に引用しています。ありがたい。

   

さらにテラークのLP盤の溝の写真を掲載したブログがありました。

「趣味YOUYOU」http://blogs.yahoo.co.jp/mini4312/46219063.html

こんな溝だったのですね。

    

そして今回のクリーンヒット。次のブログ。

「口は災いの素」http://yellow.ap.teacup.com/mryf/3015.html

映画「のだめカンタービレ 最終章 前編」の予告映像あり。

その映像の中に、「1812年」!

ここにもYouTubeを引っ張ってこよう。

50秒過ぎたところからの曲が「1812年」です。

    

    

この映画ががぜん見に行きたくなりました。

まだ上映されているのかな?

新聞、そしてインターネットでチェック。

ありました、ありました。

豊橋の映画館でまだ上映していました。

おそらく27日には映画館に行くことでしょう。

     

本「英雄」を読んだことから、曲「英雄」につながり、

「1812年」を思い出させてくれて、そして映画「のだめカンタービレ 最終章 前編」。

こうやってつながっていくことがとても楽しい。

    

「英雄」から「1812年」に

ベートーヴェンの「英雄」を相変わらずBGMにしています。

昔、LPすらなかった時代には、こんなに頻繁に「英雄」を聴くことはできなかったでしょう。

生演奏のみだったわけで、そう思えば何と贅沢なことをしているなと思います。

    

「英雄」がナポレオンに関連がある曲でした。

ナポレオンに関連がある曲として思い出すのが、

チャイコフスキーの「1812年」です。

   

新任の時の教頭先生がクラッシックをよく聴かれる方で、

毎月何枚かクラシックのLPを貸してくれて、

それを自宅のコンポでカセットに録音していました。

したがって、カセットなら、我が家にはクラッシックがまあまああります。

    

その中の1曲が「1812年」

ナポレオンのロシア遠征を、ロシア側の視点で作曲された曲です。

ナポレオンが攻めてくることに対する不安から始まります。

そしてナポレオンが攻めてきます。

フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」が鳴り響きます。

ロシアの圧倒的不利です。

しかし、ロシアには強い味方がいました。

雪を伴った寒さです。

弱ったフランス軍にロシア軍が攻撃をしかけ、

しだいにフランス軍は弱っていきます。

その様子は、フランス国歌のメロディーが崩れ、音量も小さくなっていくことで感じ取れます。

その代わりに、強く聞こえてくるのがロシア帝国国家です。

フランス軍は撤退します。

勝利を知らせる鐘の音と、祝砲が鳴り響きます。

    

そんな流れのある素晴らしい曲です。

中学校で歴史を教えている時は、

この曲を解説して、大音量で鑑賞しました。

(次の投稿につづく)

2010年2月21日 (日)

鈴木愛さん作品展/「流星」が特によかった

デザイン書道作家の鈴木愛さんという方が、

豊橋市に住んでいます。

テレビ番組でも紹介されました。

アイデアの富んだ習字作品をつくられていて、

商品のロゴとしていつの間にか目にしていたものもありました。

   

今日から、豊橋市の「こども未来館ココニコ」展示室にて、

「鈴木愛のおしごと&さくひん展」が開催されると伝え聞いて出かけました。

筆さばきも素晴らしいのですが、

私はアイデアを楽しみました。

   

一番のお気に入りは「流星」

大きなキャンパスに、「流星」と書かれているのですが、

筆さばきが流星の流れる様子を表していて、感激。

その「流星」の前で、鈴木愛さんともお話ができました。

キャンパスには、光線の具合でひかる小さな石もはりつけられていて、

きらきら輝くそうです。確かに輝いていました。

この作品を、本で見られるのですかと尋ねたら、

「流星」の載った本は出版されていないとのこと。

もしかしたら10年くらいたったら、本が出ているかもと言っていました。

それは謙遜。もっと早く出版されることでしょう。

幸い、鈴木愛さんのHPで、今はしっかり見られます!

http://www.suzukiai.com/

残念ながら、HPの「流星」は輝きません。実物が一番いい。

最近の写真

  • Photo_3
  • Photo
  • 326bc1c239bac476d530d61b7d4ecb73
  • Rimg0797
  • Rimg0796
  • Rimg0795
  • Rimg0794
  • Rimg0793
  • Rimg0792
  • Rimg0791
  • Rimg0790
  • Rimg0789

教材・教具のネタ帳 (特別支援の教材倉庫)

朝の豊邦420

taronokoのブログ

iPadとiPhoneで教師の仕事をつくる

いま ここ 浜松

凛々しく前へ

目指せ幸せな生き方

楽餓鬼