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2009年7月

2009年7月31日 (金)

高校野球愛知県大会決勝戦

小5の息子が少年野球チームに入って1年2か月。

当然息子は野球には興味があり、

昨日(7月30日)には高校野球愛知県大会決勝戦を一緒に見に行きました。

中京高校VS刈谷高校。

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天気を心配しましたが、日差しの強い夏らしい天気。

外野の芝生席で観戦しました。

滅多に野球観戦はしませんが、生で見ると、

投げるボールの速さ、打球の速さを感じます。

守備の選手がボールを取って投げる動作の速さも感じます。

なぜテレビ観戦では、これらの速さが伝わらないのだろう。

    

コールド勝ちで勝ち進んできた中京高校ですが、

さすが決勝戦、そうはいきませんでした。

ちょっとずつ加点して5-0で中京高校が勝ち、甲子園の切符を手にしました。

   P7300022_2

   

    

    

硬式野球をやっている息子にとっては、

模範になるプレーの映像が頭に焼き付いて良かったのでは。

   

今年の愛知代表も期待できそう。

2009年7月30日 (木)

党利党略/「略」の4つの意味

四字熟語の日めくりカレンダーで「党利党略」が出てきました。

意味は、「党としての利益とそのためのはかりごと」

」に注目。

最近、「略」は「前略」「省略」のように「はぶく」の意味でよく使っていました。

しかし、この四字熟語を見て、

「そうか、略には”はかりごと”という意味もあったんだ」と思いました。

     

調べると「略」には4つの意味がありました。

   

治める、いとなむ

経略(けいりゃく)=国家を統治すること。また、四方を攻め取り、天下を支配・統治すること。
※計略ではない「けいりゃく」があった!

   

はかりごと

軍略(ぐんりゃく)=攻撃・防衛に関する軍事上のはかりごと。戦略。兵略。

政略(せいりゃく)=政治上の策略や駆け引き。物事を有利に展開させるための策略や駆け引き。政略結婚。

   

とる、うばう」・・・「掠」の書きかえ字として

略奪(りゃくだつ)=暴力的にうばい取って自分のものにすること。

侵略(しんりゃく)=他国に攻め入って土地や財物を奪い取ること。武力によって、他国の主権を侵害すること。

   

あらまし、ほぼ、はぶく

略式(りゃくしき)=正式の手続きを一部省略して、簡単にしたやり方。略儀。

略歴(りゃくれき)=おおまかな経歴。また、それを記したもの。

     

「略」は社会科教師にとって、関係の深い漢字だと思いました。

大事にしよう。

2009年7月29日 (水)

25枚の木の名前札を取り付けた

7月28日に木の名前札を7枚書きました。

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前日に書いたのも含めて、全部で25枚になりました。

その木にニスを塗りました。

風雨に少しでも耐えてほしいと願いを込めて塗りました。

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ニス。なぜ「ニス」と言うのだろう?

(私はすぐにこんな疑問を持ってしまいます)

調べてみました。

英語から来たようです。

英語だとvarnish。この英語から生まれたのが、ワニスとかニスのようです。

    

そして今日(7月29日)、25本の木に取りつけました。

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役に立つかな?

長持ちしてくれるかな?

そもそも、木の名前が正しいかな?

そんな気持ちです。

    

夏休みになったらやってみたいと思っていたこと。

一つやり遂げました。

28日の道草/スタジイ2/コウヤマキ

(前投稿のつづき)

熊野神社のスタジイのドングリ、観察していたら、

こんなのがありました。

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このドングリに何が起こっているのでしょう?

    

    

熊野神社の境内に、もう一つ面白いものがありました。

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コウヤマキ(高野槇)

今の天皇陛下のお孫さん、悠仁親王の「お印」となった木。

(「お印」の意味がイマイチ不明)

だから誕生記念で植えられたと思います。

葉っぱがゴムのようにしなやか。

2枚の葉っぱが合わさってできているという珍しい形だそうです。

今度行った時にはもっとしっかり見てきたい。

材木として、丈夫で朽ちにくく、水に強いので重宝されたようです。

古代においては、高級な棺が作られました。

いろいろ話題を提供してくれそうな木です。

     

以上で、28日の帰りの道草の記録を終了。

道草は楽しい。

28日の道草/ナギ/スタジイ/また秋に来たい理由

(つづく)

道草は続きます。

4月の終わりに出向いて、ナギを見てきた熊野神社。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/04/post-1fef.html

そのナギが見たくて再訪。

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近ずいて見てみました。

新しい実がちゃんとできていました。

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この実が熟して青藍色(せいらんしょく)になる秋にまた来よう。

    

   

境内には、他にも気になる木が。

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この木には、こんな感じでドングリでできつつありました。

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この木の名前は「スタジイ

ドングリはこのように殻に包まれています。

そして秋になると、殻が破れてドングリが顔を出します。

そのドングリは、そのまま食べれるそうです!

また秋に来る理由が増えました。(つづく)

28日の道草/古いゲート/モンシロチョウが舞い降りた

(つづき)

道草ついでに、気になっていた場所へ。

先日「悪水路」のことを書きましたが、その延長上にある古い施設です。

P7280026    

   

   

水量を調節するゲートでしょうか?

植物がからまり、錆びていて、いかにも年季が入っています。

今でも現役?

向こうに新しいゲートがあるので、

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このゲートは隠居していると予想できます。

古くても堂々としているのが前から気になっていて、

間近に行って見てきました。

    

    

近くにモンシロチョウがたくさん舞っている場所がありました。

自転車をとめて撮影しました。

偶然こんなアップが撮れました。

モンシロチョウが花に舞い降りるところです。

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28日の道草/オコゼの被害・ナンキンハゼ

(前投稿のつづき)

ふらっと入りこんだ公園は、エンジュの花盛りでした。

しかし、ちょっと前はナンキンハゼが花盛りだったはずです。

たくさんのナンキンハゼがありました。

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勤務校の校庭にあるのと大きく違うのは、

イラガの幼虫オコゼの被害にあっているところです。

いるは、いるは。

次の写真は、拡大する際に御覚悟を。

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本年度、校庭で331匹のオコゼを駆除しているためか、

校庭のナンキンハゼにはオコゼはほとんどいません。

もし、駆除せずにほっておいたら、

この公園のナンキンハゼのようになっていたかも。

少しは勤務校のために貢献できたかな。(つづく)

28日の道草/エンジュ/サルスベリ/?

さくじつ(7月28日)は自転車通勤。

帰りは雨も降っていたので、まっすぐに家に帰るつもりでした。

何を思ったか、1本早く角を曲がってしまったことから、道草が始まりました。

      

そこには公園がありました。

通勤コースではないので、滅多に見ない公園です。

花盛りのエンジュがたくさん植えられていて、ついつい公園へ。

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勤務校の近くにはずらっとエンジュ並木があるし、

この公園も花盛りでした。

今はエンジュの天下。(言いすぎ?)

     

自転車を停めたところは、棚になっていました。

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さーて、この棚になっている植物は何だろう?

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こんな赤い花が咲いていました。

名前を調べましたが、わかりません。

御存知の方、ぜひ教えてください。 

    

   

この公園にはサルスベリが1本。

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「サルスベリ」とうって、変換すると「百日紅」が出てきます。

7~9月と花期が長いことから、

「百日紅(サルスベリ/ヒャクジツコウ)」という漢字が使われているそうです。

(つづく)

2009年7月28日 (火)

なぜ「頭首工」と言うのか?

川から用水路に水を流す堰を「頭首工」(とうしゅこう)と言います。

「頭首工」にはなぜ「頭と首」がついているか。

以前から知りたいと思っていました。

英語名をそのまま訳すと「頭首工」になるとずっと以前聞いた覚えがありますが、

確かめていませんでした。

先日いいきっかけをいただいたので、「頭首工」について調べてみました。

     

英語名はhead works

head(頭)がありました!でも首はない。

ではなぜ「head(頭)」なのか。

2説ありました。

    
「まめ蔵 土地改良や農業に関するデータベース」http://midori-net.jp/mame/qanda.html

このサイトには、次のように書いてありました。

水を頭の高さまで押し上げるという意味で頭首工と言います

    

「熊本県地産地消/用語データベース詳細」http://cyber.pref.kumamoto.jp/chisan/Content/Asp/term/term_detail.asp?ID=102

このサイトには、次のように書いてありました。

頭首工は、我が国において農業用水を河川から取水するために古くから発達した施設です。

頭首工という用語は、明治以来用いられてきており、

用水路の頭首部(head)に設けられる水門、堰き堤等の施設の総称であります

    

用水路の最初の部分だから「頭首」がつくと説明したサイトは他にもいくつかありました。

後者の説の方が有力そうに感じましたが、まだ確かではありません。 

    

    

明治以降の新しい堰を「頭首工」といい、

それ以前のものを「堰」と言う。そんな説明にも出会いました。

     

head workだと「頭を使った仕事」

head worksを、yahooの翻訳にかけたら、「先頭の作品」と出てきました。

専門用語なので出ないのか。それとも和製英語?

まだ確かめなければならないことはありますが、

一歩前進。

     

2009年7月27日 (月)

木の名前札づくりに着手

校庭の木に、名前の札を取り付ける作業がスタート。

板に木の名前と、少々の説明を書きました。

現在18枚書きました。18本分です。

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ナンキンハゼは6本もあるので、6枚です。

木には水性マジックで書きました。

その上から油性ニスを塗って、木にしばりつける予定です。

こういう仕事に取り組めるのも夏休みならでは。

   

校庭の木はまだまだあります。

いったい何枚の板を使うことになるでしょうか?

最近の写真

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