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2008年6月24日 (火)

地理学会大会に初めて参加その2/日本一だったアサリ漁

6月21日に参加した地理学会大会の話の続き。

幡豆小学校の先生の研究発表でした。

テーマは「愛知県一色町におけるアサリ業の地域的性格」

勉強になりました。

愛知県はアサリの全国シェア32.8%を占め、1位の漁獲量。

三河湾が遠浅の海であることがアサリ漁には良いようです。

その愛知県の中にあってダントツ一位の市町村が一色町。

その一色町の話でした。

一色町には貝けた(かいけた)網漁業の人たちの「手三貝(てさんかい)協会」という団体と、

採貝漁業の「西三河腰マンガ協会」という団体があるそうです。

貝けた網漁業は効率よくたくさんの貝を採ることができ、収入も多く、後継者が多い。

しかし腰マンガを使った採貝漁業は今ひとつ。収入も少なく、後継者は少ない。

腰マンガとは?

「西三河腰マンガ協会」とは当初風変りな名前だと思いましたが、

採貝で使う道具の名前を腰マンガと言うのだと、発表の途中に知りました。

フジクリーン工業(株)のサイトに「腰マンガ」の写真がありました。

http://www.fujiclean.co.jp/fujiclean/story/vol19/part203.htmlP_213

P_214     

     

      

    

この道具のことを「腰マンガ」と言うんだ・・・なぜだろう。

「まんが」で辞書で調べてみると、

「馬鍬」と書いて「まんが」と読むようだ。

この辺りがあやしい。

   

さっそくスーパーへ。

一色町のアサリばかりでした。

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