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2008年1月

2008年1月31日 (木)

今日は「生命保険の日」・・あえて自動車通勤

今日は「生命保険の日」

1月20日の谷和樹講座で教えてもらいました。

1881(明治14)年7月に日本初の生命保険会社が設立され、

翌年1882年(明治15年)の1月31日に受取人第1号が現れました。

1月20日に心臓まひで急死した警察官でした。

遺族に支払われた保険金は1000円。当人が支払った保険金は30円でした。

参考:http://www.nnh.to/01/31.html

今日は自動車通勤で行きます。

朝のFM豊橋、渡辺よっちゃんの話題は、かなりの確率でこの「生命保険の日」について。

きっと、面白い情報を教えてくれると思います。新情報が入ったら、また投稿します。

   

最近、いい本を知りました。この記念日に本屋に注文したいと思います。

命に値段つけます 命に値段つけます
渡辺 房男

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アマゾンの本紹介には次のようにありました。

明治十年代はじめ、庶民の暮らしを守ろうと「人命」保険結社を立ち上げた男・角田小太郎は、熱心に勧誘に励むものの、保険への理解はなかなか進まない。

東京を襲った大火やコレラなどの疫病、日本最初の本格的生命保険会社である明治生命との加入者競争、保険金詐欺など、多くの困難に直面しつつ、純粋な助け合いの精神によって「命の絆」をつなごうと、小太郎は格闘する――。

『ゲルマン紙幣一億円』『円を創った男』など、経済歴史小説の書き手として多くの傑作をものした著者が、明治期に産声をあげた日本の生命保険事業を描いた傑作歴史長編。

2008年1月30日 (水)

漢字さがし<2>の掲示

漢字さがしその2がスタート。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/01/post-ff07.html

さっそく何人かが届けてくれました。届いたものを掲示してみました。

参考までに写真P1290014を掲載します。P1290015P1290013

P1290017P12900162

              

    

     

    

○ 1年生で習う漢字 80字

 1かく 一
 2かく 九 七 十 人 二 入 八 力
 3かく 下 口 三 山 子 女 小 上 夕 千 川 大 土
 4かく 円 王 火 月 犬 五 手 水 中 天 日 文 木 六
 5かく 右 玉 左 四 出 正 生 石 田 白 本 目 立
 6かく 気 休 糸 字 耳 先 早 竹 虫 年 百 名 
 7かく 花 貝 見 車 赤 足 村 男 町
 8かく 雨 学 金 空 青 林
 9かく 音 草
10かく 校
12かく 森

富士山の昔の噴火・これからの噴火

今晩のドラマ「相棒」も見逃せませんが、

「その時歴史が動いた」も面白そうです。

テーマは「シリーズ江戸時代の危機①富士山大噴火・幕府・復興への闘い」です。

1707年の宝永の大噴火。あの富士山の横腹に大きな噴火口をつくった噴火です。

それ以後300年、富士山は休火山です。

   

偶然、日曜日の2月3日の富士山の噴火の番組があります。

「近未来×予測未来 ジギル&ハイド」という番組。

こちらでは、未来の富士山の噴火について扱っています。

「気」の勉強・・・ついでに「氣」「気をつけ」の勉強

東京書籍「あたらしいこくご 一年下」の65pに

「気のつかいかたをおぼえましょう」というコーナーあり。

例として「天気」「「気もち」「やる気」「気をつける」「気がかわる」があげられていました。

その他に、クイズ形式で「気がみじかい」「気がながい」「気がとおくなる」「気がつよい」などを教えました。

でもこれは「気」の使い方の一部。

「気が合う「気がきく」「気が散る」「気が抜ける」「気にいる」「気を配る」などなど、

国語辞典をみると、「気」はさまざまな使われ方があって、たいしたものです。

   

「気」の字源について調べてみました。

「常用字解」(平凡社)によると次のようでした。

形声。もとの字は氣に作り、音符は气。气は雲の流れる形で、雲気をいう。

气は生命の源泉、おおもととされ、米(穀物)はその気をやしなうもとであるというので、

气に米を加えて氣となった。

字源を忘れないためにも、「氣」は使った方がいいなと思いました。

  

以前から「気をつけ」が気になっていました。

なぜ直立不動になることが「気をつけ」なのか?

調べてみました。

なんと、これは明治時代に、外国の軍隊で使われていた英語の号令の直訳でした。

Attention!・・・・「気をつけ」   

At ease!・・・・休め   

Dismiss!・・・・解散

このことはいろいろなサイトに書いてありましたが、

このサイトhttp://blog.mage8.com/archives/49がわかりやすく、次のように書いてありました。

単純に直訳でござるよな・・・
まぁそれまで日本には整列する文化が無かったのだから仕方無いのでござるが。

海外の軍制→日本の軍隊・軍学校→一般の学校へと号令の習慣が広まり、現在に至ると言う訳でござる。

そのおかげか号令と言えばなんだか堅苦しい印象を受けるものでござるが、
小さく前習え
なんて号令?もある日本が拙者は大好きでござる。

なるほどと思う。

※私は「気をつけ」をよく「気よつけ」と言ってしまい、先輩の先生に注意されることがありました。

2008年1月29日 (火)

「かさこじぞう」の時代に、だいだい色の人参はあったか?

先週、全校集会で2年生が「かさこじぞう」の劇をやりました。

おじいさんが、笠を売るため街にやってきた場面。

街はにぎやかで、いろいろなものを売っていました。

なかには野菜を売る人もいて、篭のなかにはだいだい色の人参。

その時、教頭先生が後ろから「あの頃って、あんな人参、あったのかな?」とささやいてきました。

    

私にはわかりませんでした。

でもこうやって、調べるお題をいただけたことに感謝。

調べてみました。

「かさこじぞう」がいつの時代かはわかりません。

地蔵信仰は平安時代から始まり、江戸時代が盛んだったらしいのですが、

まあ江戸時代よりは古いお話でしょう。

人参はアフガニスタン付近の原産だそうです。

人参はそこを出発して、西に向かっていったヨーロッパ型人参と、

東に向かったアジア型人参にわかれるそうです。

日本に先にやってきて広まったのはアジア型人参。

中国経由で日本に伝わったのは16世紀。室町時代、戦国時代です。

アジア型は長めで、色は多彩だったようです

ヨーロッパ型は、オランダで品種改良され、オレンジ色の人参が作られました。

これが今の日本で身近な人参です。

オレンジ色の人参が日本にやってきたのは、江戸時代末期。

そして第2次世界大戦後、オレンジ色のヨーロッパ型人参が主流となります。

ヨーロッパ型人参の栽培のしやすさ、甘いおいしさなどが、

アジア型人参を上回ったのでしょうか。

   

結論。「かさこじぞう」の時代に人参はあったでしょうが、だいだい色の人参はなかったものと思えます。

すでに教頭先生には調査結果は知らせました。

アジア型の人参の写真を掲載したサイトがあったので紹介します。

赤色の金時人参です。

http://www.shunmaga.jp/zukan/yasai/ninjin/ninjin.htm

http://alic.vegenet.jp/panfu/carrot/carrot.htm   

一度食べてみたい、アジア型人参。金時人参を食べてみたい。

またスーパーで探してみよう。

   

1点の対応を100回やる

機能の朝は寒く、通勤路の傍らの用水路の表面もこおっていました。

P1280024にマネキP1280027ンを置いてあるところがあります。生首のようで、初めて見るとハッとさせられます。

   

谷和樹先生が、1月20日の講座で言った言葉。

100点の対応でなくてもいい。1点の対応を100回やれば100点になるじゃないですか。 

昨日も1の2でたくさんの対応をしたつもり。でもうまくいかないことが多々あって、へたばりました。

1点ではなく、0点かマイナス点の対応も、後で振り返ればあったと思います。

さあ今日も始まった。

今日も1点の対応を積み重ねていきたいと思います。

昔からの座右の銘の一つ・・・教師は「アイディアと根気」

これがやっぱり大事。動くぞう!

2008年1月27日 (日)

今一度「シナモンシュガースティックドーナツ」について

昨日の「シナモンシュガースティックドーナツ」の投稿に、次のようなコメントをいただきました。

「菓子パンは、ほんとカロリーが高いです。」

「アメリカで肥満になったのは製造会社がカロリー表示をしていなからだ、として裁判になったような気がしますが、菓子パンのカロリー表示を見ると、手に取った後、棚に戻してしまいすね。」

「しかし、人間、お腹がすいてはいくさはできません。そこで、私の場合はキャンディを口に入れるようにしています。カロリーオフのキャンディが結構売られているので、その中から選んでいます。ドラゴンズの落合監督もベンチに、そのキャンディを置いていますね。」

「カロリーオバーは肥満へ。分かっているけど難しいですね。」

以上です。確かにその通りです。ほどほどにしたいです。

このパンはドーナツとありますが、揚げパンと言ってもいいと思います。

ウィキペディアで昨日「揚げパン」を調べた時に次のような記述がありました。

カロリーに関係した内容です。

「揚げパンはかつて子供に人気の給食メニューであった。」

「栄養的にはカロリーだけの食品であり、戦後、なんとか児童らの栄養状態を安価に引き上げようと模索したあとが伺える」

ここにも歴史があった。そう思いました。

どこから切り込んでも、たとえ菓子パンの一つからでも、何か勉強できる。

ちなみにこのパンのカロリーは457kcal。

篤姫に想いを寄せる肝付尚五郎

白鵬と朝青龍の熱戦を見た後にこの投稿をうちはじめました。

力の入ったいい相撲でした。

    

今晩の8時から始まる大河ドラマ「篤姫」Kimotuki_nao03

主人公の篤姫に想いを寄せる瑛太さん演じる肝付尚五郎(きもつきなおごろう)が気になっていました。

この人物はどんな人なのだろうと思いました。

調べてみたら、これまた面白かったです。

肝付尚五郎は後に小松帯刀(こまつたてわき)と名乗り、薩摩藩の家老になります。

西郷隆盛、大久保利通、坂本龍馬らを世に送り出す役割をしたすごい人物でした。

薩長同盟、大政奉還などの歴史的な出来事で活躍しました。

残念ながら、小松帯刀は病気のために、明治3年に亡くなります。享年36歳。

長く生きたなら、もっと歴史上で輝いた人になったという傑物だったようです。

ちなみに、小松帯刀と篤姫は同じ天保6年(1835年)生まれ。

同じ年の生まれに、坂本龍馬、土方歳三、松平容保(かたもり)がいます。ぞくぞくする同級生です。

   

雑誌「歴史街道」の2月号に、大河ドラマのチーフ・プロデューサー佐野元彦さんの次のような文章が載っていました。

「篤姫 前半の楽しみ方」として、この大河ドラマ「篤姫」の特徴の一つとして・・・

引用します。

「もう一つの特徴は、小松帯刀を篤姫と共に物語の軸にしたこと。彼は若くして薩摩藩の家老となり、薩長同盟の立役者となった人物です。」

「(篤姫が)大奥に入ると、城外で起きている出来事を伝聞でしか知ることができません。大奥の篤姫と幕末の動乱を結びつけ、彼女が感じていた時代の空気を表現できないか・・・・。」

「そこで、動乱の渦中にいた小松帯刀を、篤姫と幼馴染で彼女に想いを寄せる設定にしました。篤姫と小松は何と同い年です。実は坂本龍馬も同い年。この符合には、歴史の大きな必然を感じずにはいられません」

そうか、こういう作戦があったんだと思いました。

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篤姫についてはあまり知りませんでした。

16日に「その時歴史が動いた」で篤姫のことをやってくれ、この「歴史街道」の特集を読んでだいぶ分かってきました。

小6の娘がいつのまにか原作を買ってきて読んでいたのには驚き。

我が家では確実に「風林火山」から「篤姫」に移行しています。

ためしてガッテン 解明!”会話”ブームの秘密

昨日、録画してあった「ためしてガッテン 解明!”会話”ブームの秘密」を見ました。

1月23日に放映された番組です。

きっかけは、谷和樹先生の講座での言葉。

「教師がうれしそうに、楽しそうに話す。そうすると子どもも楽しそうに活動する」

予想では、この言葉に関連する内容と思いました。まさにそうでした。

放送のあらましは次をご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q1/20080123.html

笑顔で話せば、相手も笑顔になる。話もおもしろく聞ける。

「ミラーニューロン仮説」が紹介されました。

これは谷先生の話に通じます。日々の教室で意識したいことです。

    

そのほか次のことを知りました。

話し手の仕草を真似したり、言葉を繰り返すことを「ミラーリング」というそうです。

心理カウンセラーも使う方法で、話し手に好感を持っていることが無意識に伝わり、

相手が話をしやすくなると言われています。

自分と相手に一定の関係がある場合、

一方が家族や仕事の悩みなど少し「突っ込んだ」話をすると、

相手も同じレベルの話をしてくると言われています。

これを心理学用語で「自己開示の返報性」というそうです。

昔からよく言われている「こちらが心を開くと、相手も心を開く」もこのことでしょう。

   

教師もこういうことは知っておかないとね。

無意識というか、経験から、自然にやっていることも多いのは確か。

   

番組の再放送は、1月30日の深夜1:15からと、夕方4:05から。

「相応しい」の読み方・・中田翔さんの卒業式

日本ハムの中田翔選手が、母校大阪桐蔭高の卒業式に参加したニュースが報じられていました。(もう卒業なんだ。1月中ですよ。そうだったけな?)

式後のインタビューで、中田選手が話しているシーンが映りました。

画面下には、中田選手の話すことがあらかじめテロップで出ていました。

「・・・自分を磨いて、プロに相応しい選手になりたい・・・」といったテロップでした。

「相応しい」とはどう読むんだ?

「そうおうしい」ではないだろう。う~ん、と迷っていたら、

中田選手の話がテロップに追いつきました。

「ふさわしい」でした。

「相応しい」=「ふさわしい」でした。

多くの人は知っていることかもしれませんが、自分は知りませんでした。

   

インタビューとかで下に出るテロップは、

人の聞き取る力の衰えを補うためだと聞いたことがありますが、

こういう漢字の勉強ができるのはありがたいなと思いました。

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