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2007年10月

2007年10月25日 (木)

田んぼが畑に変わっていました

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10月24日朝の定点観察している田んぼの写真です。

脱穀がすんだ後の藁が干してあるようです。

近くの田んぼの写真も載せます。

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刈り取った後の株から、また稲がのび始めています。

稲孫(ひつじ)田です。秋の季語とのこと。(10月7日の投稿で書きました)

向こうでは、田んぼだっところが耕されて、畝がつくられ、苗が植えられていました。

土地を休ませずに精力的に利用しています。白菜かな、キャベツかな?私にはわかりません。

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秋らしくなった田畑の横を自転車で気持ちよく走りました。

2007年10月23日 (火)

十三夜の月を見ながらの帰宅

季節的には自転車通勤が快適な時期。

今日も夕方から出張でしたが、ワイシャツを着てネクタイをはめて、ザックを背負って出かけました。35分くらいかかって到着。

夏なら、汗だくになりこんなことはできません。今ならOK。

出張命令簿に、「全行程自転車」にチェックするのは気分良し。そうはいないでしょう?

旅費はもらえませんが、排気ガスは出さず、環境に貢献してますから、問題なし。

出張が終わって、家までは十三夜の名月を見ながら帰りました。

(今日、子どもたちに十三夜の話をしたけどわからなかっただろうなあ)

もう5時台で、十分暗く、月が輝いていました。

   

だんだん日が短くなってきています。

休みの日には小3の息子とキャッチボール。

晩はボールが見えなくなるまでやってます。

今の限界は午後5時半。ここまでやると危険です。時々ボールが消えます。

   

そうそう、出張に行く時に定点観察している田んぼの横を通ったら、

はざがけから稲の束をおろしている作業をやっていました。

ついに定点観察している田んぼの持ち主を目撃。

時間がなく話しかけることはできませんでした。

面長の年輩の方でした。この方が、あの稲を育てた人なんだと思って、ちらっと見てきました。残念ながら稲束は運ばれ、他の場所で脱穀はするようです。

明日の朝は、何もない田んぼの写真を撮りたいと思います。

2007年10月22日 (月)

「白」の字源は「頭がい骨」「爪」

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この本を買ったのはずっと以前のこと。

押入れに”つん読”してあったのを引っ張り出してきて読みました。

この著者の名前に覚えがありました。岡篤先生。

調べてみて判明。春に神戸であった教育の鉄人倶楽部の講座に参加した際、晩の飲み会で同席した人でした。地元の方で神戸のことをいろいろ教えてもらいました。

夏休みにも再会しています。

岡先生にはこのブログのアドレスの入った文書も渡しました。もしかして岡先生読んでいますか?また返事ください。

岡先生のやり方を真似しました。

「白」の字源を問う授業を1年生でやりました。

子どもたちはいろいろ予想して答えを出してきました。ほっぺた、白目(しろめ)、白髪の頭,

骨などなど出ました。

答えの一つ「爪(つめ)」も出ました。

白川静さんの説の「頭がい骨」もヒントを出したら出ました。1年生でもこんな言葉を知っていました。しかし、頭がい骨が白の字源と言うのは、子どもたちも自分も驚きでした。

頭がい骨が白いというのは、アンパンマンの番組に出てくるホラーマンのおかげで、子どもたちはイメージが浮かぶようです。

最近手にした「漢字えほん」は「親指の長く伸びた爪」が白の字源という説でした。

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2007年10月21日 (日)

映画「墨攻」(2006年)

映画「墨攻」(2006年)を見ました。

スケールの大きな映画で面白かったです。中国の秦が誕生する前の春秋戦国時代の話。

どんな時代にもこうやって人が生き、物語があるんだよなあ。

中国、台湾、韓国、そして日本が製作にかかわった映画で、原作がなんと日本人。

酒見賢一さんの小説「墨攻」が原作。この小説をもとに描かれた漫画も有名とのこと。

知りませんでした。映画→小説→漫画の順で見ていこうと思います。

酒見さんは九州出身で、隣の豊橋市にある愛知大学卒業。名古屋の会社に勤めているとのこと。

以外に身近にいる人です。

長田百合子さんが愛知県で活躍されていることを初めて知った時みたいな気持ちになりました。

しばらくマイブームで「墨攻」に夢中になりそうです。

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この本、定価380円。安くて薄くて、でも面白い本だそうです。さっそく注文します。

2007年10月20日 (土)

最近読み聞かせした絵本あれこれ

「ブタベイカリー」(角野栄子文/文渓堂)

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1年生の国語の教科書に出てくる「サラダでげんき」の作者の本。

パン屋のブタさんのつくったパンは大人気。一丁目から三丁目まで売りに出かけます。

ある晩、ブタさんのところに「四丁目にも売りに来てください」という声が。

四丁目はなかったはずなのに・・・・。奇想天外な話が楽しい本です。「サラダでげんき」に通じます。

角野さんの最新刊「イエコさん」(ブロンズ新社)も奇想天外ではありましたが、いまひとつ落ちが納得いかず。でもそれは個人的な感想。この本を気にいる子どももいると思い、学級文庫へ。

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「オタマジャクシのうんどうかい」(阿部夏丸文/講談社)

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ザリガニにしっぽを半分切られてしまったタマ。

いくら一生懸命頑張っても、他のオタマジャクシに泳ぐ速さは劣る。

運動会の10メートル競走で、他のオタマジャクシはタマのことを思って、

半分のところからスタートさせることに。タマはどんな行動をとるか。

道徳の授業で使った本。絵もかわいく、いい本でした。

   

「おおきな木」(シェル・シルヴァスタイン著/篠崎書林)

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与えることは犠牲的な気持ちではなく、与えることでひたすら喜びを得る。

そんな究極の話。大きな木と男の子のつきあいは、子どもから老人まで続きます。

大きな木は最後まで男の子に与え続けます。たとえ切り株になっても。終わり方までお気に入りのいい本です。

これは図書室にあった本。

   

「さつまのおいも」(中川ひろたか作/童心社)

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11月24日に、いもほりを予定しています。

読むなら今がタイムリーだと思って読みました。

サツマイモと人間の綱引きのはじまりまじまりです。

ガッテン流観賞法「一頭に注目する」

10月17日に動物園に遠足に行きました。

その晩に放映された「ためしてガッテン」は「大満足!動物園サプライズ体験術」でした。

「遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)!」・・・最近気になった言いまわしです。

遠足に行く前に見たかった番組です。

いいことを言っていました。「一頭に注目する」という見方を勧めていました。

「ためしてガッテン」のサイトから引用してみます。

http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q4/20071017.html

    

「『僕たちをZOOっと見守っててね!』

キリンを見るときに、観賞法の違いによって、気持ちにどのような差が出るのかを実験しました。すると、ガッテン流観賞法を伝授した人だけは『ビックリ』したり『ジーン』ときたり、心を動かされたというのです。

ガッテン流観賞法とは『一頭に注目』するという簡単な方法でした。

1頭に注目するとなぜ心を動かされるのかを、脳の各部分の活動量を計る器械で測定してみました。すると、漫然と見た場合に比べ、『注意する場所』や『言語を司る場所』に大きな変化が現れました。

専門家によると、『同じ時間で脳の中に多くのことが起きるため、楽しさを増幅させている可能性がある』と解説してくれました。」

   

偶然にも、私は17日にエミューを1羽注目する見方をしていました。

そのエミューは、落ち葉を口で拾っては食べようとするのですが、落ちてしまいます。

長い葉っぱであるために、エミューの口から左右にはみ出てしまい、

エミューが口を何度もパクパクさせ、口の奥に入れようとしても入りません。

葉っぱをたてにすれば、すっと入るのに思って見ていました。

その根気よさが微笑ましかったです。

確かに一頭に注目するのはいいことだと思います。

ちなみに「ためしてガッテン」の再放送は24日の夕方にあり。

2007年10月19日 (金)

紫色のあけび

ある男の子が、学校に来る道にあけびがあると教えてくれました。

そりゃあ、見に行きたいと思っていました。

昨日は一斉下校。その男の子の班の引率がてら、あけびのある場所に行くことにしました。

しかし、職員会議があって早く戻ってこなければなりません。

ところが、隣の市で強盗があってまだ犯人が捕まっていないため、「先生は最後まで引率をお願いします。職員会議は45分遅らせます」との連絡。

なんと幸運?不謹慎ですみません。

子どもたちが案内してくれたところに、あけびは鈴なりに生っていました。

ぱかっと開いた状態で、まさに食べごろ。

ただ見るだけでは惜しいと、子どもたちを肩車して採集開始。ちゃっかり道草です。Pa180002 Pa180008

私が今まで見たあけびは茶色でしたが、ここのあけびはあざやかな紫色がちょくちょくありました。珍しい。

山形県とかが栽培して売り出しているあけびは紫色とのこと。確かにこの紫色は、商品としては適していると思いました。

班の子たちと別れて、学校に戻る時に、交通指導ボランティアの方と出会ってあけびの話をしました。

その方が別のあけびがよく生っている場所を教えてくれました。

「昔は子どもたちがよくとりに行ったが、今の子は知らんじゃないかな」とのこと。

さっそく行ってみました。たしかにたくさん生っていました。ここのは茶色のあけびでした。

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本通りから外れた山道にありました。子どもたちは知らないよなあ、きっと。

秘密にしておこう。今日の私の収穫は2つ。甘くておいしかったけど、種ごと食べたためか、後でのどがひりひりしてしまいました。

楽しい引率下校でした。不審者は見かけませんでした。Pa180012

2007年10月18日 (木)

本当に二十日でできるか二十日大根

10月4日に種まきをしたカブの一つ「二十日大根」

16日にはこの写真のように成長しました。

本当に二十日でできるのか注目しています。

なぜ「二十日」を「はつか」と読むのか。

二十は「はたち」と読み、「はたち」と「か(日)」の合体で「はつか」になったようです。

ではなぜ「二十」が「はたち」か?「ふた(二)・とう(十)」が変化したものという説がありました。

プチ勉強できました。Pa160010

ダチョウじゃなくてエミューだよ

2000年に、オーストラリアに行って1週間ほどホームステーをしたことがあります。

その当時勤めていた小学校が、オーストラリアの小学校と交流していて、

毎年順番に子どもたちが来たり、行ったりしていました。

2000年はこちらから行く方で、私は引率の一人でした。

ドキドキの体験でしたが、1週間英語が必要な生活をしていると、

不思議と英語が聞き取れ、会話がどうにかなることがわかりました。

それ以後も交流は続き、オーストラリアから来た場合は、

かつて引率した先生たちで歓迎会をしています。

16日晩もそんな会がありました。

すっかり英語とは縁がない生活をしていると、こういう会で話すのがたいへん。

生ビールにするかどうか聞くのも、生ビールは英語でなんて言うんだと電子辞書であわてて調べたりしてました。・・・・draft beerなんだ。おなじみの言葉でした。

   

昨日は遠足。隣の市の動物園に行きました。

私はオーストラリア館にいて、子どもたちが班ごとにやってくるのをチェックする役でした。

ここにエミューがいます。(写真)Pa170066_2

エミューについては、一度しっかり調べたことがあり、ちょっと詳しいです。

今回もじっくり観察することができました。

しかし、目の前にやってくる保育園の先生とか、親が

「あ、ダチョウがいるよ」「ダチョウ、ダチョウだよ」とか子どもたちに言っています。

それを聞くたびに「違う、エミューだよ」と言いたくなりましたが、躊躇しました。

保育園児の一人が「この鳥、手がないよ」という鋭いつぶやき。

「いいことに気がついた」と心の中でほめました。

翼がほとんど退化しているエミュー。でもよく見るとちゃんと小さいのがあるよ。

2000年にオーストラリアへ行ったときは、エミューの肉を食べました。

今回調べたところによると、日本でエミューを畜産しているところがあるとのこと。驚き。

北海道の下川町というところでした。日本でエミューの肉を食べることが近いうちにあるのかな。

http://www.bioregion.jp/

マンガ「エミュー牧場物語」も興味あり。

11月17日「お月さまのひみつ」

昨日は用事があって、いつもより1時間早く家を出発しました。

薄暗い中での出発でした。ふと見ると、赤い雲。朝焼けでした。(写真)Pa170019

さらに走っていくと、日が昇り、雲が一段ときれいに見えてきました。(写真2)

快適なサイクリングができました。

Pa170020朝が朝焼けなら、帰りは三日月がサービスをしてくれました。

三日月がきれいに見えました。

これからは日ごとにだんだん月は太っていくようです。

    

11月17日は、学校の日。その日の発表の一つに群読劇があります。

1年生全員での発表で、「お月さまのひみつ」(千野隆之)というお話です。

なぜ月は満月になったり、三日月になったりするのかをお話にしたものです。

練習は始っています。

歌あり、群読あり、劇ありのものにしたいと思っています。

完成をイメージして一歩一歩練習です。ちょうど一か月勝負。

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