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2007年6月

2007年6月19日 (火)

プロジェクターのモニターをやってみる

情報担当の先生から、こんなのがあるよと紹介されたのが、

日本アビオニクスという会社が行っているプロジェクターのスクールモニター。

すぐにとびついてしまうのが自分。申し込みました。

http://www.avio.co.jp/products/mp/campaign/school.htm

昨日そのプロジェクターが学校に届きました。

定価が50万円近くするこのプロジェクターの特徴は、

パソコンやDVDの映像を投影するだけでなく、

実物投影機の機能を備えていること。

それもデジカメが設置されているので、

置かれた資料を次々に本体やパソコンに取り込むことができます。

今から2週間、できるだけ活用してみたいです。

まずやってみたいのが、読み聞かせしている本の投影。

読んでいる本のページをいとも簡単に映し出せます。

子どもたちは大きな画面を見ながら、読み聞かせを聞くことができます。

    

現在、日本アビオニクス社では、

スクールモニターキャンペーン中で、

モニターを引き受けて、アンケートを提出した学校のうち、

抽選で10校に、このプロジェクターをプレゼントするというのをやっています。

あわよくばと思っているけど・・・・・。

2007年6月18日 (月)

新しい週のスタート・・どうなっているかな

P6150037 先週、教室に花を届けてくれた子がいました。

それが左の写真。一人は道ばたで摘んできてくれたエノコログサ(ネコジャラシ)を届けてくれました。

もう一人はアジサイと、ハナショウブを届けてくれました。

ハナショウブでいいと思いますが・・・、カキツバタ?アヤメ?

「いずれがアヤメかカキツバタ」という言葉が思い出されます。間違っていたら教えてください。

金曜日の午後に撮った写真ですが、今日の朝、この花はどうなっているでしょう。

つぼみは咲いたでしょうか?1の2の子どもたち、どんな顔をして登校してくるかな?また新しい週が始まる。そうそう、定点観測している田んぼはどうなったかな?

P6150035 もう1枚、写真。

ふだんから、委員会が集めているベルマーク。先週の木・金曜日は、特別な集め方をしました。

昼休みに、委員の子が待っている部屋にベルマークを持ってきてくれたら、

北校舎と南校舎の2階に待機している委員が、中庭に向かって写真の鐘をカランコロンとにぎやかに鳴らします。

福引きで大当たりが出た時に鳴らすようなイメージ。

昼休み、鐘が鳴り続け、ベルマークがたくさん集まりました。

たった1枚でも、届けてくれる子がいたのはうれしかったです。

そんなことがありました。

2007年6月17日 (日)

映画「県庁の星」・・サントラもよかった

土曜日の朝、録画してあった映画「県庁の星」(2006年)を見ました。

随所でジンとさせられ、泣けましたね。いい映画でした。

ラストの場面で、ダメなスーパーの店長ががんばって、スーパーの窮地を脱するところがあります。

その店長に向かって、他の店員が「グッドジョブ」のサイン?親指をたてるサインを送ります。

かつて島田紳助さんが、テレビで「いい仲間といい仕事をすると幸せになる」と言っていました。少なくとも、あの時、スーパーの店員さんたちも店長も幸せを味わっていたと思います。

仲間はいいのだから、学校でいい仕事をして幸せになりたいな。

映画「県庁の星」の音楽もよく、調べました。松谷卓さんと言う方が手掛けた曲でした。これからの生活のBGMには良さそうなので、注文しよっと。

隣に座った方が良かった・・同じ学校内での学びあい

今日は昼に、出身大学の先生や元先生の会の総会・懇親会。

県議、市長さんまで参加する大きな会です。

今日は新しい方と話ができました。

すぐ隣に座られた方で、今日が初対面。

私よりも5歳年長の中学校の先生。

新任のころ、同じ学校の中に素晴らしい先生がいて、

自分の学級を自習にさせて、その先生の授業を参観して、技を盗もうとされたとのこと。研究授業とかの特別な時でない普通の日に。

いいことやられていたんだなと思いました。

今はそんなことやる人は身近にいないなあと思いました(自分も含めて)。

今の私は、他の学校の先生とサークルで情報交換したり、

こうやってメールやブログで情報交換したりしています。

講座があったりすれば出向いて、話を聞いたりしています。

それが他の先生から教えてもらう機会です。

でも自分の勤めている学校の先生から教わる機会は少ないと思います。

今、部活は、バスケット部の副顧問です。

チーフ顧問の先生の指導を見ているのは、とても勉強になります。

その先生は居合をやっているせいか?子どもたちに指導する時の体の切れがとてもいい。

指導する内容も、ユーモアも交えてとても上手です。

私がせっせと部活に通うのは、子どもたちの指導の手伝いと言うよりも、

そのチーフ顧問の先生の指導を見たいところが大きいです。

こんなふうに同じ学校の先生から学ぶ機会を増やしたいです。

先日、現職研修の小部会で、それぞれの先生の得意な指導方法を、

他の先生たちの前で披露するミニ模擬授業をやりませんかと提案しました。

どうなるかな?

隣に座られた先生のおかげで、自分の学校で学びあう大切さをあらためて思いました。

2007年6月14日 (木)

雨の日にこそカードゲーム

今日は朝から雨が降り始めました。いよいよ入梅かな。

「TOSS静岡」のMLに参加させていただいていますが、

そこで「雨の日の過ごし方」が話題になっていました。

先生によっては、教室にトランプやウノ、けん玉、五色百人一首などを置いて、

雨の日のほうかに子どもができるようにしているとのこと。

なるほどと思いました。ただ静かに過ごしなさいと言うのでは、なかなかうまくはいかない。工夫はいるよなと思いました。

さらに家に帰ってからの遊びがゲーム機中心の子どもならば、

雨の日のほうかに、相手がいるからできるトランプなどのカードゲームをやることは、いいことだと思いました。

うちらの学校でも、教室にトランプなどを置いてもいいように、意見を言っていこうと思います。

   

田んぼの定点観測。13日朝の写真を載せます。苗のアップ写真も載せます。P6130032 P6130033

2007年6月13日 (水)

良かれと思うものはつぎ込む音楽

6月2日の「世界一受けたい授業」はタイムリーでした。

東京芸術大学講師の青島広志先生が登場。

歌うには腹式呼吸の発声がいいこと、豊かな表情で歌うことがいいことを教えてくれました。http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/070602/03.html

腹式呼吸では「息をお腹に入れる」と言います。息をお腹に入れると言われてもいまいち理解できていませんでした。

説明してくれました。息はお腹には入らないとのこと。息を吸うと肺が膨らみます。肺は肋骨があるために、横には膨らみません。お腹に向かって下に膨らみます。これが「息をお腹に入れる」と言うわけです。なるほどと思いました。

寝て歌うことで、腹式呼吸の発声の練習になると、実際にやってくれました。これは、サークル21の会でかつて教えてもらったことがあります。これもよく理解できました。

豊かな表情で歌うことは「海」「さんぽ」を歌うことで教えてくれました。

青島先生のテンポの良い巧みな指導に感心しました。内容の濃い15分間でした。

予感がして、この番組は急きょパソコンで録画してありました。4月に買ったパソコンは、地上デジタルも録画できる優れものでした。

この番組を見せながら授業をしようと思いました。良かれと思うものは、中井先生の授業DVDのように(5月9日の投稿参照)、どんどんつぎ込みたいです。「さんぽ」は今まさに授業で歌っている曲です。

ところが、パソコンからDVDにダビングできない。悩むこと1週間以上。やっと、DVD-RAMなる盤が必要と判明。やっと今朝、録画に成功。今日の1時間目の音楽に間に合いました。

今日の1時間目は「うみ」「さんぽ」を歌い、教科書の「かたつむり」を歌い、初めてピアニカを弾いてみます。そして最後は「ビリーブ」を歌います。盛りだくさん。リズムカレンダーもやってみたいと思いましたが、割愛。http://kawaragi.ddo.jp/rhythm/

4月から歌ってきた「ビリーブ」。学校の「6月の歌」になってから2番まで歌うようになりました。子どもたちは毎日、気持ちよく歌っています。さらに響くようになってきて、きれいです。

今朝、この投稿に2回失敗。この投稿が3回目。3回うつのはたいへんでした。今度こそ公開に成功してほしいです。それっ!

2007年6月12日 (火)

1ねん1くみシリーズの最初の1冊

P6110018 これが「1ねん1くみシリーズ」だと6冊目の読み聞かせになると思います。最近届いた「1ねん1くみ1ばんワル」(ポプラ社)はなんと、このシリーズの最初の本です。

1984年11月に発刊されたようです。もう23年になろうとしています。わんぱくなくろさわくんや主人公の「ぼく」たちは、23年間22冊ずっと1年生ってわけです。

くろさわくんのデビューはすごい。自転車ですべり台をかけ下り、砂場に転落。腕の骨を折るというとんでもない登場。子どもたちは大笑いして聞いていました。P6110019

明日後半を読み聞かせして、いずれ学級文庫の仲間になります。

今日の子どもたちの反応を見ると、1の2の人気本になるのは間違いないでしょう。

      

定点観測、6月11日の朝の田んぼ。ずっと置いたまま?になっていた苗がほとんど植えられました。ほぼ田植え完了でしょう。今から稲刈りまでの変化を定点観測で調べてみようと、田んぼの持主(だれかも知らず)に断りもなく、勝手にやってみます。P6110009

2007年6月11日 (月)

東勝寺での北条氏滅亡・河越夜戦

10日は午前中にサークル21の会に参加。

いつもは土曜日の午前中に行われる会だが、

珍しく日曜日の午前中の実施。勉強になった。充実の2時間半。

その時に他の先生に頼まれて、

家に帰ってから鎌倉時代末期の東勝寺での北条氏滅亡のことを調べました。

この出来事は自分にとっては印象に残る歴史上の事件。

晩は、大河ドラマ「風林火山」で、河越夜戦を見ました。

三大奇襲の一つとのこと。

知らなかった事件です。わくわくして見ました。

昨日は専門が社会科教師だったことを思い出した日でした。やっぱり社会科は面白い。

さあ、また新しい1週間がスタート。がんばろっと。いい1週間にするぞ。

2007年6月 9日 (土)

親子給食・・・おかわりの仕方

昨日は親子給食。

このブログを見てくださっている保護者の方、

お忙しいところ、万障繰りあわせていただき参加してくださってありがとうござました。

昨日の給食の写真を載せます。 P6080027

給食の流れは、配膳をして、挨拶をします。

日直が前に出て、「手を合わせてください」「お当番さん、ありがとうございました」「全:ありがとうございました」「いただきます」「全:いただきます」

あいさつがすんだら、自分の給食の量を見て、減らす子は減らします。

その後に、教師主導のおかわり。ご飯やおかずがあまったのを、ほしい人に均等に分けます。昨日も「え、食べ終えた人からじゃないの?」という保護者の方の声もありましたが、均等に分けるためにこの方法をとっています。おかわりのために早食いすることも防ぎたいです。

5人並べば5等分。10人並べば10等分。時には一人分がほんのわずかな時もあります。

ただし、おかわりした人は必ず最後まで食べることが約束です。

おかわりを配って、少々あまったら、すべて教師がいただきます。(ごっつぁんです)

食べ終わったら片付けます。ご飯の場合は、おわんを私に見せにきます。ご飯がついていたら、また食べに戻させます。

「このおかず食べれないので、残していいですか」と聞いてくる子には、「一口でいいから食べなさい」と言います。

今週から始めたのが、早く食べ終わった子が「お下げしてもよろしいでしょうか」「かたづけてもよろしいでしょうか」といって、食べている子の食器を少しずつ片付けること。

早く食べ終わったら、本を読んだり、おりがみをおったりすることになっていますが、ついつい席をはなれ、どたばたする子がいました。そんな子も「おさげしてもよろしいでしょうか」と言って、回ってくれます。褒めることができます。

どんどん食器が片付くせいか、今まで食べるのが遅かった子の、食べることへの集中力が上がります。食べ終えるのが早くなりました。これは笑育を唱える俵原先生の実践を参考にしました。

自分の食器は自分で片付けるのがベストですが、片付けてあげて、片付けてもらった子が「ありがとう」と言うやりとりは、それはそれでいいことだと思います。

最後の挨拶。日直が前に出て「手を合わせてください」「全:ごちそうさまでした」です。

   

定点観察(観測)している田んぼに昨日から変化あり。昨日の夕方の写真と今日の朝の写真を載せます。P6080029 P6090030 いよいよ始まったようです、田植えが。

2007年6月 8日 (金)

一口でもいいから食べよう

メールマガジンをいくつか読んでいます。

そのうちの一つが「食育メールマガジン」です。

http://www.mag2.com/m/0000163019.html

参考にさせてもらうことが多いです。

5月18日の内容も参考になりました。一部、引用します。

                

『 さて,子供たちはなぜ野菜を残すかということです。

 本来人間は「甘み」には好意を持って受け取ります。
 赤ちゃんに「甘い」ジュースを口の中に入れると喜んだ表情をします。
 このように「甘い」ものは人間にとって快感の一つのようです。

 というのも,大脳は糖分を唯一のエネルギーとしているからで,大脳を
活性化させるためにも甘いものは必要になってくるのです。(もちろん,
ごはんなどの炭水化物でもいいのです。必ず甘いものとは言えませんが)

 また,体には塩分が必要です。血液がしょっぱいのは塩分です。
 体にとって塩分も大切なものになりますから,単にしょっぱいだけで嫌
いという人はいません。

 さて,野菜は苦いものくせのあるものがあります。

 子供の時は「苦味」を大人よりも強く感じるようです。
 「苦味」は,毒物の危険信号でもあるのです。
 ですから,苦いものを避けようといるのは本能とも言えます。

 ところが,食の経験を重ねていくうちに,「苦い」ものも食べられるよ
うになってきます。
 私は,野菜を残す子には「一口でいいから食べなさい」と言います。
 「一口」の積み重ねが,食べず嫌いを減らすことにつながっていくので
す。

 野菜の持つ「くせ」もまた食の経験の浅い子供たちならではの独特の感
じ方があると考えます。
 やはり,食の経験を重ねて少しずつ食べさせていくようにしなければな
りません。

 ちなみに「酸っぱい」ものは,腐敗の危険信号です。
 子供たちは,「酸っぱい」ものも嫌いな子も多くいます。
 
 このように,大人と子供では味覚の感覚,そして食の経験が違うのです。

 好き嫌いのある子は「一口だけ」というように食の経験を積み重ねてい
くことが大切です。』

      

今までも言ってきましたが、このメルマガの後押しを受けて、

これからも子どもたちに「一口でいいから食べなさい」と言っていきたいと思います。

今日は親子給食。

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