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2007年4月

2007年4月30日 (月)

どなり声ときれいな響く声

音楽の先生と話をしました。

元気に大きな声で歌おうというと、どなり声になってしまいます。

そうではない歌い方をさせたいといった話でした。

音楽の先生は言いました。

どなり声はその場では、耳障りなほど大きく聞こえるけど、

離れた場所では聞き取りにくい。

しかし、きれいな響く声は遠くまで伝わるとのこと。

ステージで歌った場合、聴く人に届くのはきれいな響く声というわけです。なるほどと思いました。

「ビリーブ」(杉本竜一 作詞・作曲)を今、子どもたちと歌っていますが、

とくに「せかいじゅうの」とか「イン フューチャー」のところを歌う子どもの声は美しく、ぞくぞくします。

きれいな響く声をめざしたいです。  

 

2007年4月28日 (土)

ねぎぼうずと本宮山

注文した「ねぎぼうずのあさたろう その4」はまだ届きません。

そろそろかな。

家庭訪問をしている時に、ねぎぼうずと本宮山がちょうどいい感じで見える場所がありました。

翌日はカメラをP4270024持ってその場所へ。撮ってきました。

家庭訪問の時に、ブログを見てますよと言ってくれた保護者が2名。感謝。

今日の午前は、親の立場で地元の小学校の授業参観に参加。PTA総会他は家内に任せて帰宅。

午後は「21の会」というサークルで勉強会。晩は飲み会で久々の人たちと会います。

2007年4月27日 (金)

親野智可等さんのメルマガ(ちょっと改訂)

家庭訪問も2日過ぎました。

昨日は天気もよく、移動範囲も狭かったので、自転車で回りました。

あるお母さんから、「勧められた人の本を読んでいますよ」との声。

21日の学級懇談会の時に、親野智可等さんのことを紹介しました。

親力(おやりょく)を唱え、親が子どもにどんな事をしてあげたらいいか、さまざまな具体例をあげてアドバイスをしてくれる人です。

本も何冊も出しているし、昨年度は2回、講演会に参加して話を聞くこともできました。

親野さんアドバイスは、メルマガでも読むことができます。

たとえば、教育のまぐまぐの「親力診断テスト」「親力集中講義」はお勧め。登録はこのサイトで。

http://education.mag2.com/

親力診断テストはたとえば次のようなもの。

[ 問題 ]
小学5年生の息子は朝が全く苦手でなかなか起きられません。ママ友達は「うちの子もそうだったけど、遅刻してもいいから放っておくことにしたら、自分で起きるようになったよ」と教えてくれました。あなたならどうしますか?

A ママ友達の言うようにしてみる 
B 目覚ましの数を増やしたり、起きる時刻にタイマーで部屋の明かりが点くようにする 
C 起こしてやる

どれを選んだらいいか、それはなぜか、アドバイスをしてくれます。

2007年4月26日 (木)

ねぎぼうずのあさたろう

P4250002_2 読み聞かせをしている本で、

1年2組で好評なほんのシリーズで「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズがあります。

独特の絵で、印象に残りやすい絵です。

「ねぎぼうずのあさたろう」(飯野 和好作 福音館書店) 

主人公がねぎぼうず。

子どもたちはねぎぼうずを知っているだろうか。

ねぎの花のねぎぼうず。

今は見頃。不覚にも家の庭にもありました。

うちの父母が作っている庭の小さな畑のねぎぼうずの写真を添付します。

このシリーズ、今のところ「その3」まで読みました。

「その4」「その5」と続きますが、まだ入手していません。

注文はしてあります。

ひらがなを教えること

初めてのひらがな指導。

今のところ「しつくへていこう」という順番で教えてきました。

どうやって教えるかは、試行錯誤。

あらためて1マスが4つの部屋に分かれている黒板がとても役立ちます。

もちろん子どもたちのプリントも1マスが4つに分かれているもの。

どのマスのどのあたりから書き始めて、

どのマスを通って、どのマスではらうのかといったことが指示できます。

空書き→指書き→なぞり書き→写し書きの手順。

参考にした本は、

「1年生の担任になったら・・・365日の教育設計」(明治図書)

今日は「りと」の2文字でいこう。

2007年4月25日 (水)

自転車と「博士の愛した数式」

昨日は天気が心配だったけど、自転車通勤。

45分の通勤時間。

なんで自転車で来るのかと理由を聞かれたとき、

健康のためとかも理由だけど、

頭の回転がよくなるというのも大きな理由でした。

足を動かせば、頭の血の巡りが良くなると思うじゃありませんか。

しかし、映画「博士の愛した数式」を見たときに、この理由は崩れました。

博士が、僕と同じ考えのお手伝いさんに、

「脳の血流とは関係ないよ」と言っていました。そうなんだ。トホホ。

近日中に、土曜日にこの映画が放映されるらしい。楽しみ。

さあ、今から教材研究。血流はまあまあでしょう。

本「天才の創り方」

「天才の創り方」(川島隆太著 講談社インターナショナル)

読み終えました。人が思いもつかないような閃き(ひらめき)ができる脳にするためには、読書、そしていろいろな人とのコミュニケーションだとありました。

面白い本でした。仕事のヒントになることがたくさんあるP4250001_3 本でした。

   

   

   

   

わがクラスは1年2組。

入学式の翌日からずっと続けているのが、読み聞かせ。

昨日から読んでいるのが、下の本。

「1ねん1くみ1ばんあまえんぼう」(後藤竜二作、長谷川知子絵、ポプラ社)

「1ねん1くみ」シリーズの1冊。いいシリーズに出会えました。

2007年4月23日 (月)

授業参観・学級懇談会

4月21日はPTA総会があった日。

授業参観や学級懇談会もありました。

授業参観は算数をやり、

百だまそろばんで「5の階段」「5の合成分解」を実施。

もう何回もやってきたことなのに、玉の動かし方を少々失敗。情けなし。

まだまだやりこまないといけないなと反省。

学級懇談会では、保護者にこのブログを紹介。

保護者、同業者、子ども他・・いろいろな人に読んでもらって、

いい修行の場所にしたいと思います。

2007年4月21日 (土)

さあ、始めた

 パソコンを6年半ぶりに新しく買い替えたのを機会に、

ブログに挑戦と思っていました。

主に仕事面で思ったことなどうっていく予定。仕事は小学校教師。

2007年4月21日朝4時20分ブログスタート。

最近の写真

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